風俗(ソープ)接客の時間配分|コース別で臨機応変!感覚を身に着けよう!

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風俗店での接客時間には時間制限がありますが、その中でも特にサービス内容が多いソープランドで働く女の子にとっての『時間配分』は意外と難しい課題のひとつ。

この記事では

  • ソープでの時間配分の重要性
  • 上手に時間配分をする際のポイント
  • コース別にみる時間配分の方法や注意点

これらについて解説していきます。ソープ未経験の女の子や時間配分が上手くいかずに困っている女の子はぜひ参考にしてみてくださいね!

ソープ接客の時間配分とは?

そもそもソープでのサービスは『女性従業員と男性客の自由な空間』として認識されていますが、実際にはお店によって必要最低限のサービスを講習時に教わるところが多いですよね。

基本的にはお風呂屋さんと呼ばれているだけあって「入浴」や「洗体」は最低限のサービスのひとつと言えます。

他にも

  • 部屋までのご案内
  • 脱衣アシスト
  • うがい液や歯磨きの準備
  • マットプレイと片付け時間
  • ベッドプレイ
  • 帰り支度の手伝い
  • お上がりのご案内

スタンダードなコースの一連の流れだけでもこれだけあるので、慣れるまでの間はかなり焦って”業務的”になってしまう子も。

ただ、お客さんからすると新人期間が過ぎてしまえばどんな嬢も”プロ”として見られるので、あまりにも時間を意識して過ごしていると「作業的」ととらえられてしまいます。時間配分に慣れるまでは大変ですが、出勤をして接客の機会が増えれば自然と時間間隔や自分なりの”サービスの流れ”が身につくので安心してくださいね。

時間配分は「何回戦をするか?」が大きなポイント

コース時間内の時間配分は「最低限のサービスをこなさなければいけない」というプレッシャーもありつつ、「お客さんがどのように過ごしたいか?」という面も大きく影響するポイントでもあります。

  • お客さんが何回戦したいか?
  • お客さんの”持続時間”はどのくらいか?
  • ”復活するまでの時間”はどのくらいかかるのか?
  • やむ負えず簡素化したサービスをどのくらい妥協してくれるか?

お客さん側の要望と一定のサービスを維持できるスキル、時間との兼ね合いは非常に左右されがちな要因のひとつ。

ここからはお客さんが何回戦したいか?をポイントに考えた『時間配分をする際のポイント』を少しだけみてみましょう。

一回戦のみのコース

基本的にソープランドに来店するお客さんは「最低でも1回戦」というスタンスを持っています。

一回戦希望で長めのコースを取るお客さんもいて、「時間いっぱいサービスを楽しみたい」「終わった後はすこしゆっくりする時間が欲しい」「一回に時間をかけたい」など求められるサービスもさまざま。そのため、対面後の雰囲気から「どのような雰囲気で時間を楽しみがっているのか?」を察する能力が問われます。

ソープランドで遊び慣れているお客さんであれば「自分がどのくらい時間がかかるのか?」という時間感覚を持っている方もいます。素直に「そろそろお風呂に行こうか」というような言い回しで女の子をリードしてくれる方や、「一回が遅いから長いコースを取ったよ」と自分からカミングアウトをしてくれる方も。万が一時間が余ってしまっても「いちゃいちゃする」「お風呂の時間を長くする」「ゆっくりする時間を楽しんでもらう」など臨機応変に対応してみましょう。

二回戦のコース

一番難しいのが2回戦が間に合うか間に合わないか予測が付きにくい通常コースでの二回戦希望のお客さんではないでしょうか。ただ、お客さんのメインの目的の前提として「2回戦」があるので、サービスが少しくらい簡略化してしまっても特にクレームを入れられるようなこともありません。

また、マット(一回戦)→ベッド(一回戦)というイメージで遊びに来る方が多いので、マット終了後には素早い後片付けや入浴時間を短めに取るなどの工夫が必要になってきます。万が一二回戦目に「勃ちにくい」「イキにくい」ということがあっても、”抜くこと前提”に

  • ローションを使ってみる
  • 手や口でしてみる
  • 帰りはシャワーのみにしてもらう
  • 拭き上げアシストを我慢してもらう
  • 着衣は素早く済ませてもらう

など、相手にも多少妥協してもらいましょう。相手へのサービス精神が伝わればクレームが入ることもありません。

「最後のシャワーから着衣までどのくらい時間がかかるか?」を自分で把握し、必要な時間を引いた時間をタイムリミットの目安にしてみましょう。

三回戦以上の場合

三回戦やそれ以上を希望するお客さんはほとんどロングコースでいらっしゃる方が大半。”数をこなす”ことに相手が重点をおいているぶん、あっさりとしたサービスでも怒らない方も多いので、入浴やうがい液を手渡すなどお店から指示されている必要最低限のサービスをしっかりとこなせば問題はありません。

逆に長いコースで1回戦、二回戦を希望する方は「余裕をもってゆっくりプレイを楽しみたい」という男性が多いので、洗体時のサービスを濃厚にしてみたり、マットの時間を少し長く取ってみるようにしましょう。

基本的に世間話や雑談のみの会話だけで時間を潰さなければ「時短されている」と感じる方はそんなにいません。

ロングコースで時間が余ってしまった場合は

  • 体を密着させる時間を増やす
  • ボディータッチしながらの会話時間を作る
  • マッサージをしてあげる
  • 最後の入浴時間でいちゃいちゃしてみる

これらの残されたサービスの『質』を上げれば時間を上手く調整できますよ!

ソープ接客の時間配分をコース別に解説

お店によってプレイ時間に違いはあるものの

  1. 40~60分のコース
  2. 60~90分のコース
  3. 90分以上やダブルなどのロングコース

この3つのパターンに分かれてくると思います。それぞれで時間配分の例を解説しますね!

40~60分までのコースの場合

40~60分のコースであれば1回戦が基本回数。お店によっては60分2回戦をお店側からそれとなく言われるパターンもあると思います。2回戦を希望するお客さんには「マットなし2回戦」「手コキ一発の2回戦」を前提に楽しんでもらいましょう。

40分コース

経過時間 時間の目安 接客内容
5分 5分程度 お出迎え・案内~荷物のお預かりや脱衣アシスト
15分 10分程度 お風呂場でのうがい歯磨き・洗体
30分 15分弱 ベッドのみの1回戦
40分 10分程度 シャワー、着衣、帰り支度後にインコール

 

60分コース
経過時間 時間の目安 接客内容
5分 5分程度 お出迎え・案内~荷物のお預かりや脱衣アシスト
15分 10分程度 お風呂場でのうがい歯磨き・洗体
45分 30分程度 マットかベッドのみの1回戦
60分 15分程度 シャワー、着衣、帰り支度後にインコール

60分コースでマットを選択した場合はお客さんだけを湯舟へ案内し、マットの準備に移れば時間内のマットプレイも余裕が生まれます。

60分以上~90分コースの場合

60以上のコースではお店からも「マットとベッド」の両方をするように指示される所が多くなります。90分の場合は時間の配分に気を付ければゆとりを持っても間に合いますし、70分や80分台のコースではサービスの簡略化を応用して臨機応変に対応しましょう。

70分コース(マット・ベッドのパターン)
経過時間 時間の目安 接客内容
5分 5分程度 お出迎え・案内~荷物のお預かりや脱衣アシスト
15分 10分程度
  1. 洗体
  2. 湯舟へ案内(うがい歯磨き)、自身はマットの準備
25分 10分程度 マットプレイ(仰向けのみ、手コキもあり)
40分 15分程度 マットの片付け
50分 10分程度 ベッドへの案内~ベッドプレイ(受け身ナシ)
60分 10分程度 シャワー
70分 5分程度 着衣、帰り支度後にインコール

 

90分コース(マット・ベッドのパターン)
経過時間 時間の目安 接客内容
5分 5分程度 お出迎え・案内~荷物のお預かりや脱衣アシスト
15分 10分程度
  1. 洗体
  2. 湯舟へ案内(うがい歯磨き)、自身はマットの準備
40分 25分程度 マットプレイ
55分 15分程度 マットの片付け
75分 20分程度 ベッドへの案内~ベッドプレイ(受け身ナシ)
85分 10分程度 シャワー
90分 5分程度 着衣、帰り支度後にインコール

 

90分コース(ベッド2回戦のパターン)
経過時間 時間の目安 接客内容
5分 5分程度 お出迎え・案内~荷物のお預かりや脱衣アシスト
20分 15分程度
  1. 洗体
  2. 湯舟へ案内(うがい歯磨き)
35分 20分程度 潜望鏡・お風呂でいちゃいちゃ
50分 15分程度 ベッドへの案内~ベッドプレイ
60分 10分程度 シャワー・休息タイム
75分 15分 ベッド(時間を逆算し、最悪の場合は手コキで切り上げ)
85分 10分程度 シャワー
90分 5分程度 着衣、帰り支度後にインコール

90分コースのベッドプレイ2回戦であれば間のシャワー時に少しだけゆとりが取れます。お客さんがすぐに元気になるようであれば休憩時間を早めに切り上げベッドプレイに移ってみましょう。逆に休憩時間を長く取らなければいけない場合は手コキでのフィニッシュで切り上げて最後のシャワーへ行くようにすれば時間オーバーを防げます。

90分以上のロングコースの場合

90分以上のコースの場合、お客さんがゆっくり過ごしたいというパターンが多いので、90分コースの流れや時間配分をベースに行程ひとつひとつに時間をプラスしてみましょう。

もしも回数をたくさんしたいというお客さんであれば、90分の流れが一通り終わってから余った時間でベッドのみのプレイをしてもらうことを持ちかけてみると良いかもしれないですね!

ソープ嬢が時間配分するときの注意点

風俗店では時間厳守を徹底しており、あまりにもオーバーしてしまうとお客さんが「追加料金」を払わなければいけません。お店によっては女の子側のペナルティーとしてお給料から追加料金の差額を払うこともあります。(この場合はどちらかというと悪質店に多いようですね。)

また、時間ばかりを気にしすぎてプレイ中に頻繁に時計に目をやったり、合間合間にアラームを設置しているとお客さんからクレームが入ることもあるので注意しましょう。

まとめ

風俗店のコースに合わせてサービスを提供しなければいけない嬢たちにとって時間配分は特に重要なスキルのひとつ。その中でも時間内でのサービスのクオリティーや接客の質を重要視されやすいことが多いソープ嬢にとって、上手に時間をやりくりするには経験を積み感覚を磨く必要がありそうです。

今回ご紹介したコース別の例をぜひ参考にして、上手な時間配分の方法を見つけてみましょう!