2021.01.15

メンズエステでフェラは要求される?対処法や予防策をまとめてみた!

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非風俗の高収入バイトで人気が右肩上がりしているメンズエステ。何よりも魅力は、「触らない・触らせない・舐めない・脱がない」の4Nサービスを徹底しているところではないでしょうか。

しかし、表向きは非風俗のメンズエステもフェラ・手コキなどのヌキサービスを許容したサービスが問題になっています。そもそもメンズエステでフェラの要求は本当にされるのでしょうか?

徹底的に解説していきたいと思います。 

メンズエステでフェラは要求される?

結論から言いますと、メンズエステのお仕事でお客さんにフェラを要求されることはあります。

男女が個室に二人きりといったシチュエーションなので「触ってほしい」「舐めてほしい」などお願いされることは珍しくありません。

ただし、健全なメンズエステの仕事はリフレサービスに入る前にお客さんに誓約書を書いてもらうお店が多いです。

(関連記事:メンズエステの仕事内容|ヌキはあり?なし?

契約内容の中には「当店は風俗店ではありませんので性的サービスは一切禁止」「性的サービスを求めた場合は施術は途中で終了します」といった文言が書かれていることが大半で、ヌキサービスの要求を抑止する動きが活発化しているというのが現状です。

(関連記事:グレーな非風俗メンズエステ|違法な性的サービスは本当にないのか?!

メンズエステでフェラを禁止している理由

メンズエステ店は開業の際に「リフレ店を営業します」といった内容を役所に提出します。認可されることで営業許可を受けるということです。流行りのマンション型メンズエステなどは店舗型風俗としてのの認可が下りることはありません。

(関連記事:メンズエステの種類|店舗型・派遣型・マンション型のどこで働く?)

風俗届を出していないお店が性的サービスを提供していると売春の管理や疑いで警察に逮捕されることがあります。つまりメンズエステ店でフェラをすることは法律で禁止されているということです。

ただし地方のメンズエステ店の中には「特殊風俗営業許可」 を取得して開業していることもあります。

その場合お店のオプションに記載していなくてもフェラや抜きのサービス行なっている可能性があります。

無店舗型に多い傾向にあるので働く前にはお客さん側のホームページで風俗許可を得ているかどうかを確認することをオススメします。

1・メンズエステの届け出は風俗届けじゃないから
2・法律でも性的サービスは禁止されているから
3・違法店は警察に摘発される恐れもあるから

 

メンズエステでフェラを要求されやすいセラピストの特徴

メンズエステでフェラや本番などを要求されやすいセラピストには特徴があります。まずは新人キラーと呼ばれるお客さんについて。名前通り業界で働いたことがない新人や未経験者を狙って指名で入店するお客さんがいます。

新人キラーの狙いは、「この業界ではお小遣いをもらってみんな風俗サービスをしている」「指名を取るためには手コキやフェラぐらいしないといけない」と言った嘘の情報で新人セラピストを惑わします。もちろん法律で禁止されているので絶対にお客さんの提案にに従ってはいけません。

また、おとなしい子や弱気な子にだけフェラや抜きのサービスを要求するお客さんも。フェラの強要に発展させない断り方や対策方法を知ることで「先手必勝」と前もって対抗する方法を考えておきましょう。

1・入店初日の新人
2・業界未体験の未経験者
3・要求を断れないおとなしい子

 

メンズエステでフェラを要求されたときの断り方

では、メンズエステでフェラを要求された時はどのように断ればいいのでしょうか?フェラのといってもセクハラレベルのものがほとんどなので切り返し方をマスターすることでお客さんの気分を害させないようにすることも大切です。

(関連記事:メンズエステで過剰要求!対処方法や回避のコツ教えます!

フェラ要求レベル1・業務的に伝えよう

新規客のほとんどは「このお店はヌキがありますか?」「オプションでフェラはいけますか?」と聞いてくることを想定しておきます。メンズエステは健全ですが、地域性によっては風俗店と混合している場合もあるため致し方ないことかもしれません。その場合は「このお店は性的サービスは行なっていません」 と業務的に伝えれば OK です。

フェラ要求レベル2・優しい言葉で断ろう

メンズエステ性的サービスはないとわかっていても挨拶のように「ちょっと抜いてよ!」「ちょっと舐めてよ!」とお客さん側から軽く流してくることはよくあることです。

そういった場合は「ちょっと何言ってるかわかりません」ととぼけてみたり「店長にクビにされちゃうんで」と優しい言葉で断ることでお客さんの心も傷つけずに済みますよね。ほとんどのお客さんは一度断ると「分かりました!」と了承してくれます。

しかし中にはしつこいお客さんも・・・。

フェラ要求レベル3・強い語気で「NO!」と断ろう

何度断ってもしつこく「本番やらせてよ」「フェラしてよ」と誘ってくるお客さんに対しては強い語気で「NO!」と断りましょう。メンズエステは風俗店ではありません。 例えるならとんかつ屋さんに行ってハンバーグください!と言っているようなものです。

ダメなものはダメなので、法律で禁じられていることなどきちんと理由を説明します。聞く耳を持たないお客さんなら「 売春行為を持ちかけているということですか?」 「お店の人に相談しましょうか?」など最終通告を告げましょう。

メンズエステでフェラや本番強要に発展させない対策方法

メンズエステでフェラや本番強要を要求するお客さんをある程度予防することは可能です。お客さん自身も基本的にはリラクゼーションを楽しみに来ている方がほとんどですし、抜きだけを求めていたらそもそも風俗に行きますよね。お客さんのポイントを抑えていくことで対策しやすい傾向にあります。

フェラ・本番対策その1・会話に「メンエスの嫌な客」について混ぜる

まず、予防策の一つとして会話にメンエスの嫌な客について混ぜていくという手法があります。例えば「最近変なお客さんが多かったから優しそうで良かった」と言ってみたり「ここは風俗じゃないのにヌキを求めるお客さんが多くて嫌になる」など会話に織り交ぜます。

すると、お客さんに「いい客でいなきゃ」というプレッシャーを与えていくという心理作戦として機能するということです。ただし、新規客じゃないとあまり効果がない対抗策だったり弱点はあります。

フェラ・本番対策その2・マッサージの技術力を上げる

リラクゼーションを楽しみにしているお客さんの醍醐味といえばやはりメンズエステ独特のマッサージです。

ディープリンパやマッサージなどはメンズエステでしか味わえない技術の一つ。もみほぐしと合わせてお客さんのツボ知ることで本番や抜きサービスを超越するような技術力を売りつけることで予防策として機能します。

関連記事:メンズエステマッサージとは|やり方・種類・流れをまとめてみた!

フェラ・本番対策その3・身の危険を感じたら「即」お店に通報しよう

あくまで最後の対抗策として命の危険を感じたらすぐにお店に通報するといったことを徹底するのも大切です。小言を言われたり、最悪クビになったりしてもお店はたくさんありますがあなた自身は一人しかいません。

それに緊急事態にセラピストではなくお客さんを守るようなお店は先が長くないかもしれません。まずは身を守ることを先決しましょしょう。

メンズエステでフェラ・本番を裏オプにする違法店舗とは

残念ながら、メンズエッチでフェラや本番など裏オプションを許容している違法店舗も存在します。大事なのはまずそういった危険なお店で働かないということです。

(関連記事:メンズエステの裏オプションって何?絶対にダメな理由と対策法とは

お店選びを徹底し少しでもグレーだと感じる部分があれば面接や体験入店時にきちんと確認してクリアにしておくことが重要ではないでしょうか。

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