メンズエステは資格が必要?新人・未経験が押さえておくポイントとは

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「脱がない・舐めない・触らせない・触らない」と非風俗なのに高収入と話題のメンズエステ。バイトの応募問い合わせは風俗の約10倍以上と、キャバクラ・ガールズバーに並ぶ勢いの人気職になりつつあります。そんなメンズエステですが、未経験でも働くことは可能なのでしょうか?マッサージには資格がいるのかどうか…といったところも気になりますよね。

この記事では、メンズエステでまだ働いたことのない未経験や新人セラピストに向けて、働き方の疑問や押さえておくべき注意点など徹底解説していきたいと思います。

メンズエステは資格がいる?新人・未経験の働き方とは

メンズエステでいざ働きたい…と思っても。サービス内容はほとんどがアロマトリートメントや、指圧などのマッサージがメイン。誰もが、「難しい資格やライセンスがいるのでは?」と気になりますよね。この項目では、新人や未経験が陥るであろう働き方の疑問のあれこれについて解説していきたいと思います。

接客するのに特に資格は必要なし

新人や未経験の人もご安心を。ほとんどのメンズエステ店では、資格を持っているセラピストは優遇されますが、ライセンス未所持でも働ける場所は沢山あります。メンズエステの目的はあくまでリラクゼーション=癒やしの提供なので、最終的にはマッサージの技術はある程度必要になります。しかし、あくまで癒やし空間であり、医療機関ではないので資格の有無を問われることはほとんどありません。

必要な道具はお店が準備してくれる

未経験の人や新人セラピストだけでなく、アロマやローションなどのマッサージに必要な道具や、備品などはお店が準備してくれます。店舗エステならお部屋にタオルやオイルなどが常設されていて、派遣エステならお店の用意しているコースに応じて備品を持ち出すといった形が多いです。メイク直しや、アイロンといった個人で使用するものは、貸し出しているお店と、そもそも置いていないお店があるので、前もって自前の物を準備しておくといいでしょう。

資格がなく未経験でも講習で不安を解消できる

「いきなりお客さんにマッサージするなんて…どうすればいいの?」と心配になる方もいると思いますが、ご安心を。ほとんどのお店では面接が受かったら、マニュアルやDVDで接客やマッサージのポイントを教えてもらい、先輩セラピストと一緒にお仕事の流れを体験する実技講習があります。講習は一度きりのお店が多いので、不安なことやわからないことは積極的に質問して、お仕事デビューに備えましょう。

資格なしの新人・未経験に告ぐ!…メンズエステデビュー前の注意点

面接や講習を受けて、いざ体験入店のデビューへ。でも、ちょっと待ってください。お店の講習で確認したかもしれないけどもう一度チェック!メンエスデビューする前に絶対守りたい注意点をお伝えします。

紙パンツを履かないお客さんには強気で対処

一般的にメンズエステ店は、オイルやパウダーを使用するため、お客さんには服を脱いでもらい、紙パンツを着用してからのマッサージになります。しかし、紙パンツを履かずにスッポンポンで歩き回る困ったお客さんも。

もちろん、性風俗店ではないので性器の露出はNGです。紙パンツを履かないお客さんには「パンツを履いてもらわないとマッサージできませんよ!」と促してあげましょう。それでも、拒否する場合は最寄りのスタッフに連絡して対応してもらいます。

性的サービスは絶対禁止

メンズエステのお客さんは基本的に性的サービスを求めている傾向にあります。新人や未経験者を狙っては「抜きのサービスや本番なんてお店のセラピストはみんなしているよ?」「お小遣い上げるから!」といった知らないことを良いことに嘘をつくお客さんも。メンズエステは風俗店ではないので、性的サービスは犯罪行為になります。もしそのお客さんが覆面警官だったら…考えただけでゾッとしますよね?性的サービスを求められたら絶対に断りましょう。

また、お店側が性的サービスを黙認するようなことがあれば移籍も視野にいれましょう。あなた自身の信念を曲げて働いたら、元も子もありません。健全なお店選びを心がけることが長続きの秘訣です。

初心者必見!メンズエステにおけるマッサージの習得方法とは?

「メンズエステで働きはじめたけどお客さんのリピートが少ない…」というのは初心者のあるある悩みの一つです。やはり気になるのはマッサージの技術ではないでしょうか。個室待機が多いメンエスはなかなか情報交換が難しいこともあります。この項目では、技術の習得する方法を伝授していきたいと思います。

リピーターさんのツボを覚えておく

メンズエステでは、本指名リピーターさんの獲得が売れっ子への近道になります。本指名リピーターさんが増えることで稼ぎにも繋がり、技術向上の証ともいえるでしょう。ではどのようにすればリピーターさんが返ってくるのでしょうか?風俗と違い、使える武器はマッサージと会話のみ。「どんなマッサージが喜んでもらえたか?」「好きな部位はどこか?」など、反応をインプットしておきツボを押さえるのがポイントです。常に技術に磨きをかけることで、リピーターを飽きさせない努力の積み重ねが、売り上げを左右する分岐点ではないでしょうか。

自分もマッサージを受けることでコツを習得する

一方的にマッサージをしても、なかなか相手側の気持ちを理解するのは難しいもの。プロの施術を自分が受けることで、初めて見えてくる技術もあるかもしれません。オイルの使い方や、パウダーの量など、一度きりの講習ではわからないこともあるでしょう。都内では、メンエス嬢同士が集まり意見を交換したり、お互いのマッサージを実際に体験する定期勉強会などのオフ会もあるようです。

人のマッサージを体験し、「どこが気持ちいいか?」「どのようにすれば心地いいか?」を理解することでコツがわかれば、よりレベルの高いセラピストに成長することができるでしょう。

人気のメンエス専門講師から講習してもらう

同レベルのセラピストが集まるオフ会に参加しても、なかなか進歩が見られないこともあるでしょう。マンネリ状態が続くようなら、人気セラピストのセミナーや定期講習に参加するのも一つの手段。マッサージだけでなく、百戦錬磨の体験談から新しい活路が見いだせるかもしれませんよ。また、有名なメンエス講師はtwitterなどのSNSを利用していることも。知識を真似することで、あなただけのスタイルを確立すれば、将来的に自分が講師になるといった選択肢も考えれますよね。

まとめ

未経験の人や新人期間の間は何かと不安や疑問点が多いものですが、お店のスタッフさんは女性セラピストたちをたくさん見てきているので、疑問や悩みを相談してみると親切丁寧に応えてくれます。

また、メンズエステの講習では女性講師から受けることも多いので、男性スタッフに聞けない悩みは先輩女性セラピストに相談してみるのがオススメです。

仕事に慣れてくるとスキルアップのために定期講習にも積極的に参加して給料アップを目指してみましょう!