2019.12.11

会話下手でも風俗嬢やメンエス嬢になれる?人見知りが行なうべき接客トークとは?

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風俗やメンズエステなどのお仕事は自由出勤のシフトや高時給・高収入のお仕事なので抵抗さえなければどんな女の子でも始めることができるお仕事です。

そこで気になってくるのが「接客中の会話はどうするの?」という疑問ですよね。

特に初めて会う人に人見知りをしてしまう子や、男性との会話に慣れていない人にとっては個室空間でのマンツーマン接客は気まずい雰囲気にならないか心配という人もおるのではないでしょうか?

そこで今回は、人見知りや口下手でも風俗やメンズエステのお仕事ができるのかというテーマで話を進めていきます。

接客トーク術や会話をする時の注意点も書いてみたので、接客中の”無言の間”に苦戦している現役嬢の女の子もぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそも風俗嬢は人見知りや会話下手でも勤まるのか…?

メンズエステのような非風俗バイト、デリヘルやソープなどの風俗のお仕事では、基本的にはお客さんとキャストがほぼ個室空間で長い時間を過ごすため、会話が弾まずに気まずくならないか心配ですよね。

ですが、意外にも現役の先輩セラピストや風俗嬢たちには人見知りの女の子が多いのを知っていましたか?

以外と人見知りの嬢は多い

風俗やエステ系の高収入のお仕事をしている女の子の中には人と接するのが苦手な子や、口下手で本当は根暗…という女の子はとても多く、集団待機では会話に花を咲かせているグループと、イヤホンを着けて黙々とスマホとにらめっこをしている女の子とで大きく分かれます。

それくらい人と接するのを遮断している女の子でも、いざ接客が始まるとお客さんときちんと会話をしてコミュニケーションを取れる子が多いんです。

では、なぜ極度の人見知りさんでも風俗やエステなどのマンツーマン接客が勤まるのでしょうか?

仕事をしながらだんだんと接客トークに慣れてくる

実は、業界未経験の女の子やお店に来たばかりの新人さんのほとんどは、どちらかというとおとなしめの性格の子も多いのがこの業界です。

そんな人見知りや口数の少ない女の子でも、仕事をこなしていくことでだんだんと風俗ならではの空気感や接客にも慣れてきて、余裕が出てきてからトークスキルを磨いていくという女の子も多く、知らず知らずのうちに会話のパターンを身につけることができるようになります。

また、新人期間や業界未経験だからこそお客さんも寛容なまなざしで接客を見守ってくれる人は多く、接客内容に夢中になりすぎて無言になりつつも一生懸命な姿が逆に「可愛い」「初々しい」と喜ぶ方も多いのです。

一般職しかしたことない人や、人と接するのが苦手な女の子でもお店の人やお客さん、面倒見の良いお姉さん嬢が気を利かせて場を和ませてくれることも。

また、「接客と業務連絡以外はどうしても人と関わりたくない」という女の子であれば、イヤホンとスマホがあれば集団待機でもみんながそっとしてくれるので心配はいりません。

風俗業界にいる女の子はそれぞれが様々な事情を持ってこの業界に入ってきた人が多いので、華やかなイメージと違って意外とみんな空気を読める「普通の人」は多いんですよ!

自然と仕事モードのスイッチのON/OFF能力がつく

お店によって新人期間の長さは変わりますが、新人期間では先輩嬢と比べて料金や女の子のバックが違ったり、HP上での紹介に新人・業界未経験などのマークが付きます。

ただ、お店が「新人期間」と設定している期間が終わってからも、ボーイさんやスタッフさんは「この子はまだ入店したばっかりの新人さんなんです」とお客さんに紹介をしてマッチングしてくれますし、最初の何ヶ月かはなるべく客層の良さそうなお客さんを優先して着けてくれます。

そのため新人期間が終わっても会話をしやすいお客さんも多く、笑顔と愛嬌を絶やさずに接客トークをすれば相手が会話を広げてくれるものです。

また、何度も何度も知らない男性に会い、個室空間で会話を重ねて行くことで自然と「仕事モードの自分」に気持ちを切り替えることができるようになります。

この「仕事モード」を習得できれば、まさに”源氏名の別人を演じている”ほど、上手にしゃべれるようになるので心配はいりません(笑)

これはどんな女の子でも習得出来る接客スキルなので、最初は深く考えずにとにかく仕事に集中して、余裕があるとき、しゃべりやすいと感じたときに会話を接客的に取り入れてみるのがコツです。

中には会話がほとんどないのにランキング入りする嬢も…

「仕事モード」を習得出来る女の子は多いですが、中には「どうしても会話が苦手…」という風俗嬢のお姉さんもいるのも事実。

では、そんな彼女たちがどうやって1時間以上のプレイ時間をマンツーマンで過ごしているかというと、ズバリ「プレイのスキルで満足させる」という独自の技で対応をしているようです。

会話はプレイ中に最低限必要な「はじめまして、○○です」「空調(お湯加減)は大丈夫ですか?」「ドリンク(おしぼり)どうぞ」などの相手を気遣う会話のみで、残りの時間は
徹底的にサービスに徹しているというもの。

その代わりに他の女の子に負けないくらいのサービス精神や笑顔で癒しの雰囲気作りをするなど、一切の手抜きをしなければランキング嬢になることも夢ではありません。

風俗嬢が接客中に使っている会話術

ここからは、人見知りや会話が苦手な先輩風俗嬢やメンエスセラピストが行なっている「接客中のトーク術」をご紹介していきます。

未経験者や新人さんでもすぐにできるちょっとしたコツばかりなので、プライベートでも実践することができますよ!

聞き役+αに徹する

自分がしゃべれない場合は相手の話を聞く”聞き手役”に回れば無理やり話題を絞り出さなくても良いので非常に楽です。

ただし、ただ「うんうん」と相づちを打つのではなく英語の授業で習った5W1Hの質問や疑問を投げかけてみると相手が勝手に話題を広げてくれます。

 

What なに 「(自分の知らないものに対して)〜って何ですか?」

「(珍しいものを持っている時に)それは何?」

Why なんで 「なんで〜?」

「どうして〜?」

When いつ 「いつ頃の話ですか?」

「それはいつ〜するの?」

Where どこで 「どこで〜したんですか?」

「それはどこであった話ですか?」

Who だれと 「誰と〜したの?」

「誰と〜するの?」

How どうやって 「どうやって〜したの?」

「どのくらい〜ですか?」

 

この5W1Hを組み合わせることで自然と会話が先へ先へと枝分かれしていくので、相づちにプラスしてつかうとスムーズに話題が出来上がります。

ただし、使いすぎるとお客さんに対して警察が職務質問をしているような状態になってしまうのでほどほどに。

自分の意見や感想を交えつつ使うことで相手もこちらの言った言葉を拾ってくれますよ!

話に興味があるフリをする

男性は女性から褒められるのが好きなので、「おしゃれだね」「すごいね」「えらいね」「優しいね」「頑張ってるんだね」「色んなこと知ってるね」「かっこいいね」などの褒め言葉を会話に盛り込んでいけば相手が上機嫌になって次々と話題を提供してくれます。

そして話してくれた内容に(興味がなくても)興味を持ち、関心を示すことで好感度が上がります。

相手を褒めちぎって悪いムードにはならないので、相手の良い所を見つけて積極的にほめてみましょう。

共通点を見つけると会話が弾む

人間は自分と共通点のある相手にシンパシーを感じて好意を持つ生き物です。

そのため、お客さんの会話から共感できるものや共通する話題を見つけて「自分も同じだよ」という意思を伝えると相手に興味を持ってもらえます。

好意を持たれることは会話を繋ぐためだけでなく、プレイ中に自分を大切に扱ってもらうためのシールドにもなってくれるので、共通点を見つけてその話題で会話を繋げていく工夫をしてみましょう。

”地雷接客”の風俗嬢認定を受けてしまうNGな会話

風俗嬢の中には”地雷”と呼ばれてしまうような間違った接客や悪い接客をしている人も多く、自覚症状無しについついやってしまいがちな接客トークもあります。

自分の話をし続けると嫌われる

女の子は元々おしゃべりが好きなので、ついつい会話が弾みすぎるとダムが崩壊したかのごとくアレやコレやと話に花が咲いてしまいます。

会話をするのにある程度自分の意見や意思、自分のことを話すのは大切なことですが、実際に自分の話ばかりになってしまうとお客さんは会話を楽しむことができません。

できるだけ空気を読んで、自分の話をしすぎていると感じた時は相手にボールを投げ返して聞き手にまわるようにしましょう。

マシンガントークはリピートに繋がらない

おしゃべりが好きな子や会話が得意な人に多いのが、間髪入れずに相手とおしゃべりを続けてしまうこと。

会話が得意な子はお客さんに話をさせるような会話のキャッチボールが上手いため、ボールを投げられたお客さんもついつい返さなければいけない空気になってしまい、気づいたときには「プレイ時間のほとんどをおしゃべりに費やしていた…。」ということもありがちな失敗です。

特に会話ばかりでプレイ時間がバタバタしてしまったりするとお店にクレームを入れられることもあるのでしゃべり過ぎもほどほどにしましょう。

反応無しの無言接客はクビになることもある

会話が上手にできなくても技や工夫次第でランキング嬢になれますが、無愛想でお客さんの会話にも素っ気ない反応しかしない子は「やる気がない」「嫌々仕事をしている」と思われてクレームが殺到します。

最初はお店も口頭注意で終わらせますが、あまりにも接客態度が改善されない場合は当日限りのクビになってしまうことにもなりかねないので注意が必要です。

無理に会話を弾ませる必要はないですが、相手から何か質問されたらきちんと答えたり、接客中に最低限必要な相手への気配りや相づち、なにより笑顔を忘れないように気をつけましょう。

まとめ

風俗やメンズエステのお仕事ではある程度最低限の挨拶や軽い会話は必要になりますが、仕事をこなしていくうちに自然と接客トークができるようになります。

また、自分が勤務する職種によってはほとんど会話が要らないお仕事もあるので、自分のできる範囲の接客から始めて徐々にステップアップをして高収入を目指すのもアリですよ!