2020.08.03

風俗嬢は腰痛持ちになりやすい!職業病は休日の予防で体を労ろう!

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風俗嬢であれば仕事の疲れが腰痛を引き起こすことはよくある職業病のひとつではないでしょうか。特に体の中心でもある腰に不調があると脚や背中など他の部分にも影響が出てくるので腰痛対策はしっかりと行いたいものです。

そこでこの記事では風俗嬢がなぜ腰の痛みに悩まされやすいのかという原因に加えて、仕事中・休日にできる腰痛対策をそれぞれご紹介します。

風俗嬢に腰痛が起こる原因

風俗嬢は身体を使って仕事をするお仕事なので、どうしても職場の環境やプレイスタイルによって腰痛を引き起こしがち。腰痛の悩みを抱える現役風俗嬢にRibbonが独自に調査したところ、

  1. 同じ姿勢で接客する
  2. 体が硬い
  3. 待機中に座りっぱなし
  4. 休日に身体を動かさない

主にこの4つが原因が浮かび上がってきました。さて、あなたはどのタイプにいくつ当てはまったでしょうか?

同じ姿勢で接客するため腰が痛くなりやすい

風俗でのお仕事はいわば”流れ作業”に近いため、接客中の身体の動きはある意味一定的です。職種にもよりますが、

  • 中腰
  • 座ることが多い
  • 寝転がった姿勢
  • 股関節を開いた姿勢
  • (マットなどで)普段使わない筋肉を使う

大体がこの5つのパターンの動きをしているのではないでしょうか。

仕事柄どうしても避けられない姿勢や体勢ばかりで、出勤が多いほど腰に負荷がかかってしまう悪循環に陥ってしまい「いつも腰痛に悩まされる」ということになってしまいます。

体が硬いため腰痛になりやすい

女の子が元々身体が固い場合も、仕事中に柔軟な動きができず腰痛持ちになりやすい傾向にあるようです。また、身体が固い原因には骨盤や骨格の歪みからくる姿勢の悪さも関係してきます。

待機中の座りっぱなしも腰痛の元

待機中や派遣先までの移動時間など、なにかと座る機会が多い風俗嬢にとっては「座った姿勢」から腰痛をこじらせてしまうことも。

お店が用意している座椅子や車のシートにクッションなどがない場合はお尻や腰へダイレクトに負荷がかかるため、どうしても腰が痛みやすい原因になってしまいます。

休日も座りっぱなし・ごろ寝が多い人も…

きつい肉体労働の仕事から開放される休日にも「一日中寝て過ごしている…」「座りっぱなしで動かない」という子も多いのではないでしょうか。

やはり座った姿勢や寝そべった姿勢は腰に負担がかかりやすく、お尻や腰まわりの筋肉も衰えやすいため腰痛の原因になってしまうようです。

風俗勤務で腰痛を起こさないための仕事中の対策法

どうしても出勤した日は腰痛の原因を引き起こすルーティンになりがちに。

慢性的な腰の痛みは日頃の習慣を少しだけ意識して変えることで負担を和らげたり、今後の腰痛予防に繋がっていくものです。

プレイ中の同じ姿勢を技アリで回避

サービスの技を磨けばそのぶん身体の動かし方にも変化が現れます。

マットプレイなどをするソープ嬢やマットヘルス嬢であれば、マット講師にマットの時の無駄な動きのない技を教えてもらうのもおすすめです。自分の身体の動きがスムーズになれば、腰痛や怪我の予防にもなります。

ヘルスやSMクラブなどの男性が受け身になりがちなお仕事であれば、普段の攻め方とは違う体勢でサービスをしてみるのもおすすめです。例えば”お客さんが仰向けでサービスを受ける”というのが普段の習慣になっているなら、仁王立ちになってもらってフェラをしてみたり、正面座位の体勢で攻めて見るなどのちょっとした変化をつけて少しの間でも腰を伸ばすようにしてみましょう。

受け身の時には腰にタオルを敷いてみるのもアリ

一方で女の子が受け身の状態の時でも固いベッドや、よりかかった男性の体重による負荷から腰へのダメージが蓄積されてしまいます。

そんな時はバスタオルを腰の位置に敷いて寝転ぶことで、腰への負荷がタオルに逃げるため腰痛持ちの女の子にもオススメです。

仕事前と終わりはストレッチで柔軟体操

お仕事の前後はできるだけ何もせずゆっくりしたい気持ちも分かりますが、身体のストレッチをすることで腰回りの筋肉がほぐれて故障しにくくなります。

身体が固い女の子も、毎回の出勤の度に行えば少しずつ身体が柔らかくなってきますよ!

こまめに立つ・動くを意識しよう

仕事の合間にこまめに「立つ・歩く・身体を動かす」を実践すれば、身体のストレッチにもなり運動不足や血行不良によって引き起こされる身体の不調を改善することができます。

待機中にはついついじっとしていることが多いですが少し立ち上がってみたり、出勤日にタクシー移動をしているのであれば駅からお店まで歩いてみたりと少しずつからでも始めてみましょう。

風俗嬢が腰痛のために行うべき休日の対策法

仕事で溜まった疲れは休日にリフレッシュすることで出勤日のモチベーションをコントロールすることができます。

腰痛が起こりやすい原因は休日の日の過ごし方でも変わってくるもの。意識しすぎてストレスに感じない程度に、自分ができそうなことから実践してみてくださいね。

リンパや血行を促進して腰痛予防

仕事でお風呂やシャワーを繰り返している女の子にとってバスタイムはそれほど重要ではないかもしれませんが、体の冷えは腰痛だけでなく免疫力の低下にもつながります。休日でもできるだけ湯船にお湯をためて入浴し、入浴中にリンパマッサージをして血行の流れを改善しましょう。

どうしても面倒という場合は、自分へのご褒美感覚でリンパ流しやアロママッサージの予約を入れてみるのもアリ。自分でするよりもリラックス効果が高いので、心身ともにリフレッシュできますよ!

クッションなどを使って座るときも腰を労って

家で座椅子や床に座る時はできるだけ腰に負担がかからないようにクッションを敷いて腰痛をねぎらってあげましょう。

また、クッションを敷くことでお尻ニキビの予防も期待できます。

適度な運動を心がけて日頃から腰痛対策を

休日はとにかく体を休めたい!という気持ちが大きいですが、適度に体を動かすことは心と体のリフレッシュに繋がります。

なにもジムやスポーツクラブで本格的に運動をする、という話ではなく、あくまで”日常生活の中で少しでも体を動かす”のが定期的な運動を継続して続けるコツです。

  • ショッピングに出かけていつもより歩いてみる
  • 寝転がりながらなんとなくでもストレッチしてみる
  • 思いっきり部屋の掃除をしてみる

・・・など、簡単なことから体を動かし、腰回りの筋肉をほぐしてあげましょう。

まとめ

風俗でのお仕事は腰痛の引き金になり得る原因がたくさんあります。

今日からでもとりいれることができる仕事中の対策と休日の予防をフル活用し、腰のダメージを軽減して”万年腰痛持ち”のストレスから開放されましょう!