メンズエステの求人には「フリーシフトOK!」「短時間・週1からでもOK!」というような応募がかけられていますが…いざ面接に行ったらそんな短い時間だと落とされるんじゃないか?!と不安になりますよね。
どれくらいの勤務時間がベストなのでしょうか?短時間勤務もOK?
この記事では、
- メンズエステで採用されやすいベストな勤務時間は?
- 短時間って具体的にはどれくらいの勤務時間なの?
- メンズエステの稼げる時間帯や曜日はいつ?
といったメンズエステの勤務時間やシフトのシステムについてのお悩みを検証していきたいと思います。
目次
メンズエステのベストな勤務時間は?

結論からいうと、面接で採用されやすいベストな勤務時間は「週3~・朝夜帯どちらかの6時間以上の勤務」です。メンズエステには店舗型・派遣型・マンション型の3つがあり、それぞれの運営形態でシフトのシステムが違います。
どのタイプのメンエスでもカバーできる勤務時間は、
・定期的な曜日にシフトに入れるセラピスト
・定期的な時間帯に入れるセラピスト
の2パターンです。シフト作成者からするとイレギュラーなシフト提出はお店のスケジューリングが難しいため、定期的に入れる人が有利なのは間違いありません。
ただし、メンズエステ業界は一般的な企業やアルバイトよりは融通がききやすい傾向にあります。
面接時に「レギュラーで勤務できますが〇〇の予定が入った場合は応相談」などスケジュール交渉を行っておくことで、シフトのトラブルで双方もめないようにしておくように心がけましょう。
メンズエステのシフトシステムについて
メンズエステのシフトシステムタイプは主に三種類です。
| 自由出勤制 | 完全フリーシフト。集合待機のお店はフリーシフトが多い。 |
| 昼夜2勤交代制 | 9時~18時|18時~0時など2勤の交代制。個室待機のお店に多い。 |
| 曜日シフト制 | 曜日も時間帯もある程度固定。ほぼない。老舗の店舗型など。 |
シフト内容はお店の運営によって変化します。マンション型や店舗型など「出勤中は自由にお部屋で待機してね!」という個室待機は部屋に空きが出ないようにシフト管理します。無店舗型は女の子が一つの待機所で待機する集団待機です。
お店が部屋の確保をしていない分、シフトに入りやすいフリーシフト制が多いということですね。
メンズエステは週1や短時間でも働ける?

レギュラー勤務が難しい…といった悩みはつきませんよね?!メンズエステは短時間や週1などの勤務もOKなのでしょうか。
週1や短時間勤務でも派遣型だと採用されやすい
店舗型やマンション型は在籍しているレギュラーメンバーで出勤日や出勤時間が固定されていることが多く、派遣型は部屋の確保がいらないため完全フリーシフトなお店もあります。
定期的に入れる方は顧客のリピートがつきやすい「店舗・マンション型」のシフト型メンエスがオススメ。不定期なシフトを希望する方は派遣型のフリーシフトメンエスがオススメです。
関連記事:メンズエステの種類|店舗・マンション・派遣の違いとは?!
短時間は3時間くらいからOKなお店が多い
メンエスの求人で短時間もOKといった広告を見かけますよね。しかし、「短時間ってどれくらいからなんだろう?!」と気になりませんか。
お店によって変わりますが短時間は3時間~4時間の出勤が最低ラインになります。
例えば、平日の夜に3時間の週4レギュラー勤務などはお店側もわかりやすくお仕事が見つかりやすい傾向にあります。
普通のアルバイトとは違い、「精算」や「派遣地域」などで退勤時間がズレるので、短時間の勤務者は
・家から通いやすいところ
・深夜は送迎があるお店
などお店選びを工夫するうようにするとより働きやすくなるでしょう。
週1でもOK…だがシフト調整のリスクはある
自由勤務のお店ではもちろん週1から勤務することも可能です。
ただし、「週1・3時間出勤」などシフトの貢献度が低めだと、キャストの出勤具合によってシフト調整が入ることもあります。
前もって面接前に「スケジュールは〇〇希望ですが問題ないですか…」とお店側のシフト要望とマッチングするか確認をとっておくのも良いかもしれません。
メンズエステの稼げる時間帯や曜日をチェック!

メンズエステで短時間で稼ぐためにはピークの時間帯・曜日などピンポイントを意識してシフトを組むことが大切です。繁華街・ビジネス街など働く場所で稼げる時間帯にすこし違いがあるようです!
繁華街の稼げる時間帯や曜日
繁華街のメンズエステピーク時間=飲食店が混雑する時間帯 と考えて問題ありません。人の流れがそのままお客さんの流れになるということ。コロナで少しルールが変わりましたが
・平日の21時以降23時までがピーク
・祝前日は平均的にお客さんが増加
といった人の流れ=繁忙時間帯 といったことを意識してきましょう。平日なら夜の時間帯が狙い目。祝前日は全体的にお客さんが増加するのでお昼でも稼ぎやすくなります。
ビジネス街の稼げる時間帯や曜日

メンズエステはお店によっては繁華街ではなくビジネス街に出店しているお店もあります。ビジネス街のターゲット層はもちろん会社員。休憩時間や営業職の休外回りのオアシス的な役割も兼ねているようです。
そのため、
・平日のほうがつよいお店も存在する
・昼休憩の12時~14時は狙い目
・夜は会社退勤後の19時~終電まで
といった繁華街とは少し違う繁忙時間帯をもつお店がチラホラあります。もし、「平日のお昼間しか働けない…」「土日は厳しい」といった方はビジネス街をターゲットにするのも良いかもしれませんよ。
まとめ:メンエスで週1や短時間で働くなら上手なお店選びを!
メンエスで週一や短時間で稼ぐなら
・稼げる時間帯を選択する
・定期的な曜日や時間でシフトを提出する
・お店が足りていない枠とマッチングする
といった要素が大切です。なかなか条件が合うお店が見つからなくても、空き時間に根気よくお店に連絡をとることで上手なお店選びをしていい環境でスタートをきれるようにしましょう!
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