ソープ嬢たちの服装・ 下着事情のあれこれ。制服は自前?メガネはダメって本当?
数ある風俗店の中でも特に嬢たちの接客レベルが高いと言われるソープ嬢たちは、サービスの内容だけでなく接客時に自分が着る衣装や下着にもこだわりをもっている人は多いのをご存知ですか?
実際、接客にハードな技術が伴うソープランドであっても、一人ひとりの接客で身だしなみや服装を意識することでリピート客をゲットしている女の子は多く、自前の衣装で他の嬢との差別化を図っていることも珍しい話ではありません。
風俗やソープランドでのお仕事に興味のある女の子のなかには「ソープ嬢はどんな服を着てるの?」と気になっている子もいると思いますので、今回はソープならではの服装についてお話してみようと思います。
目次
ソープランドの勤務中の基本的な服装は?

そもそも風俗のお仕事では、服を脱いでお仕事をする職種と私服のままお仕事ができる業種とが分かれています。
| 私服でお仕事できる業種(派遣型) | 接客時の衣装がある業種(店舗型) |
| デリヘル
ホテヘル 交際クラブ オナクラ |
ソープランド
箱ヘル(店舗型ヘルス) SMクラブ 風俗エステ キャバクラ・セクキャバ |
接客時に衣装を着てお仕事をする業種は、「出勤時には私服、勤務中は衣装や制服」というところが大半で、接客中に脱ぐ・脱がないに関わらずお客さんの好みやお店のコンセプトに合わせた服装が求められます。
ソープランドではデリヘルやオナクラなどの風俗とは違い、接客中は普段着とは別に仕事用の衣装を着てお客さんとの時間を過ごすため、
- 仕事用の衣装を自分で準備するタイプ
- お店から支給された制服を着るタイプ
- 下着がそのまま仕事中の衣装になるタイプ
大体のお店はこの3つのタイプに分かれていて、ソープ嬢たちの衣装もこのどれかに分類分けできます。
接客時の衣装を自分で揃えるソープランド

接客時の服装を嬢たちに任せているソープランドでは、各自が自前の衣装を準備する必要があります。
基本のスタイルとしてはワンピースなどの脱ぎやすいスカートタイプが主流です。
嬢によっては普段着用の洋服ショップのオシャレなワンピースを仕事用として購入する子もいますし、パーティードレスのような衣装をネット通販などで買い揃える女の子もいますが、基本的にはスカートでなければいけないというルールのお店がほとんどです。
プレイのほとんどの時間を裸で過ごすことになるソープ嬢にとって「衣装を着ている時間の方が短い」という理由から、ついつい衣装をおろそかにしがちな子もいますが、お客さんへの第一印象を左右するため
- 清潔で綺麗な衣装を準備する
- 何着か用意をしてマンネリ化を防ぐ
- 原色系やビビッドカラーなどの服は控える
これらの法則を守っていればまず間違いはありません。
ちなみに、メガネをかけての接客はお店によっては禁止としているところもあったり、仕事がしづらいなどの不便さからできるだけコンタクトの着用が好まれます。
お店から支給される場合や指定があるソープランド

ソープランドのお店には様々なコンセプトで他店との差別化をはかり、”お店の売り”として営業をしているところも増えてきています。
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お店の系統・コスプレ系ソープの例 |
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| 学生服系
(JKコスプレ店) |
セーラー服
ブレザー ルーズソックスのお店…など |
| 職業制服系 | OL風
ナース服 婦警服 キャビンアテンダントの制服…など |
| 私服系・その他コスプレ | ショートパンツ+ニーハイ
チャイナドレス 花魁衣装 キャバクラ風 |
コンセプトのしっかりしたお店は嬢の衣装を完全に準備しているところが多く、自分で衣装を準備することがないのがメリットのひとつと言えますが、お店によっては「○号サイズが入る体型の女の子のみ」というように面接時に審査をしているところも。
仕事中の衣装を選んだり準備する手間は省けますが、スタイルに自信のない子や自分の好きな衣装を着たいという女の子、クリーニングをしても他の嬢と衣装を共有したくない
という女の子は「制服自由」のお店を選ぶほうが良さそうですね。
下着がそのまま仕事中の衣装になるソープランド

ソープランドは店舗に勤務してお仕事をする形態の風俗なので、出勤後は下着姿で勤務をするというお店もなかにはあります。
下着と言ってもベビードールやセクシーなガウンを着た状態でもOKというお店も多く、待機中などはオーバーサイズのパーカーを着たり羽織の着用をして過ごしている嬢が多いようです。
仕事用の衣装を買い揃えたり支給される制服のクリーニング代などの引き物(雑費)が少ないというメリットが大きいですが、
- 集団待機のときに少し恥ずかしい
- 他のソープより下着の準備(買い揃える数)が増える
- 体型がカバーしづらい…など
女の子によってはデメリットとなる要素もあります。
ただ、下着の準備はどの風俗で働いたとしても多少は出費の元になりますし、待機中の衣装は自由度が高かったりと、そこまで大きなネックにはならないかもしれません。なにより、仕事に慣れてくると「他の嬢に見られても体型や下着姿が気にならなくなる」という子が多いようなですね(^^;
ちなみに「どんな下着を着るか分からない」という女の子はこちらの記事を参考に買い揃えてみるのもオススメです。
ソープランドはメガネ着用では働けない?

視力が悪くて普段からメガネをかけて生活している眼鏡っ娘の女の子にとって気になるのが「メガネ着用でもソープで働けるのか?」という疑問ですが、ほとんどのお店では「強制はしないが、できればメガネ着用は控えるのが好ましい」という場合が多いです。
というのも、ソープランドでは「マットプレイ」と呼ばれる浴室での特殊なローションプレイを基本のサービスとして設定しているお店がほとんどで、メガネがずり落ちてプレイの邪魔になったりと不便な点が多いことが理由として挙げられます。
ただし、OLコスプレ店や女教師コスプレ店、メガネっ娘を売りにしているソープでは自前のメガネを着用しての接客は全く問題ないので、コンタクトが苦手な女の子は眼鏡の着用に理解のあるお店を選ぶのがオススメです。。
どんな服がおすすめ?ソープのお客さんにウケが良い服装

お店で着用する衣装は自分を可愛く見せるデザインを選ぶことは大切ですが、できるならお客さんの好みに合わせて着こなすことで集客やリピーターの獲得にもつながります。
洋服を自分で用意するお店に務めている子は、お客さんの男性心理を理解して戦略的に衣装選びをしてみましょう。
清楚系でナチュラルに
風俗店を利用するお客さんに多い傾向として「黒髪のナチュラル清楚系」が挙げられます。
幼くみせるというよりは”女子アナ”のようなフワッとした女性らしいイメージを好むようなので、セクシーすぎる露出の多い衣装よりも淡い色で落ち着いたデザインのワンピースが好まれやすいようです。
服装に合わせて髪の色も派手すぎないほうが人気が出やすいので、美容室に行くときは仕事上の自分のイメージを崩さないように注文してみましょう。
リピート客には衣装だけでなく下着にも気をつける
ソープ嬢の女の子にとって、”衣装や下着はすぐに脱いでしまうもの”という印象が強いですが、リピート指名をしてくれるお客さんほど毎回の衣装や下着を覚えているものです。
リピーターさんの来店する時期の傾向が分かるようであれば、それに合わせて衣装が被らないようにするのも売れっ子ソープ嬢たちが行っている接客のコツ。
できれば下着もバリエーションを増やし、マンネリ化しないように工夫をすることが大切です。
時にはメガネやガーターベルトなどで意外性を出してみる
メガネやガーターベルトなどの小物アイテムは、衣装のアクセントとしてたまに着用することで新鮮味を出し、いつもとは違った印象や意外性をお客さんに与えることができます。
また、普段はフルバックやノーマルタイプのショーツを着けている女の子はTバックを、普段がTバックタイプであればフルバックなどのショーツを履くだけで簡単に雰囲気を変えることができるのでオススメです。
高級ソープ嬢の衣装はどんな感じ?

ソープはソープでも高級ソープの場合は高級店という名前にふさわしいように嬢の衣装にルールを設けているお店も多く、ドレスやスカートスーツの着用義務があることも。
ただし、最近の高級ソープは服装の制限も緩くなってきており、「華のある衣装で」「キレイめのワンピースで」というようにキッチリとした線引がないお店もあります。
「どうしても着る服が選べない…」という女の子はお店の人にアドバイスをもらったり、他の嬢がどんなショップの衣装を購入しているのかを質問してみましょう。
まとめ

ソープ嬢は下着や衣装にとても気を使っている子は多く、一見すると「費用が掛かりそう」という印象を受けるかもしれません。
ですが、風俗業界の中でもお客さん1人あたりのバックは高く、衣装や下着を買い足しても十分に元が取れてしまう業界です。
お店のコンセプトに合った制服やお客さんの好みの系統に合わせた衣装を着て、たくさんのリピーターさんを獲得してみましょう!
