【投稿日 2021/10/27  更新日 2021/11/14】

『オホ声』って知ってる?最新のアヘ声を極めて話題の嬢になろう

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時には喘ぎ声を出すことも立派な接客サービス。その喘ぎ声にも個性が現れ、男性客から好まれる”鳴き”ができる嬢ほどリピーターの獲得に繋がっています。今回ご紹介したいのは、その”最新のアへ声”としてジワジワと人気が出ている『オホ声』についてです。

この記事でわかること
・オホ声とはどういった喘ぎ声なのか
・オホ声などの過剰な喘ぎ声にメリットはあるのか
・オホ声嬢に向いている傾向や喘ぎ方のコツ

オホ声を理解しオホ声を制すれば、男性客からも「この嬢は男の”ツボ”が分かってる!」と一目置かれる存在になれちゃいますよ!

オホ声ってなに?

オホ声を解説するには「アへ声」という言葉も知っている必要がありそうなので、前置きとして簡単に説明しますね。

オホ声を派生させた『アへ声』とは、みなさんも想像が付く通り【性行為中に出てしまう卑猥な喘ぎ声】のこと。現在では喘ぎ声自体を「アへ声」と呼ぶことが多くなりましたが、アへ声の本来の特徴としては、単純な喘ぎ声「あーん、あァ、気持ちいい」というようなシンプルなモノがヒートアップしたイメージです。

文字おこしの難易度は高いですが、「アッ、アァッ…」とローマ字でいう「A(ア)」をベースに始まり「アゥッ、アへッッ、ヒャェッァ」というふうに「He(へ)」の音が出るような声。そこから”エロさ”を連想させる音として、アダルト漫画の効果音として「アへ」が登場、次第と「アへ顔」という今では知名度の高い顔も知れ渡るように。

その後、発展系の喘ぎ声として「あ゙ぁ゛、ア゙ぁ゛、ァ゛ォ゛オ゛」「おお゛お゛お゛ぉぉ゛ぉ゛!!イグイグイグゥ゛ゥ゛!!!」というような濁点のついた迫力のある声が誕生し【オホ声】と呼ばれはじめました。

オホ声…過剰な喘ぎ声のメリットって?

オホ声

アへ声なら女性からしても”萌える感じ”や”可愛らしさ”を何となく連想しますが、オホ声のようにちょっと行き過ぎた喘ぎ声は「オーバーリアクション」な感じですよね。一方で、男性をターゲットにオホ声を売りにしたエロ漫画やエロボイスなどの作品は増えているようです。

お店でオホ声を出すのには不安もあり勇気が必要ですが、実は、オホ声で鳴くメリットはたくさんあります。

お客さんの興奮度を高める

お客さんがオホ声という存在を知っていたとしても知らなかったとしても、女性が濁点で鳴いているのを見て興奮する男性は多いようです。「俺は今、エロいことをしている…!」「目の前の可愛い子がこんな声を出して気持ち良くなっている…!」と、その場のムードにますますヒートアップするそう。

そのおかげでフィニッシュまでの時間が短くなったり、サービスへの満足度が上がるなど、嬢にとっても良い結果に繋がることが多いのが特徴です。

性行為中の会話が苦手な子にもおすすめ

「気持ちいい」「イキそう」「もうダメ…」などの性行為中の声かけが苦手な子にとっても過剰なアへ声は有効です。

「オホ声が出るほど気持ちいい」と思い込ませれば、行為の際の会話が煩わしい女の子にとっては対応策になるのではないでようか。

おほ声を出す女の子はキモイ?

オホ声にメリットがたくさんあっても、認知度や知名度によってはまだまだ抵抗がある子も少なくはありません。

男性にとっての鳴きの聞こえ方や同性同士からの”鳴きイメージ”から、オホ声が「キモイ」と思われてしまうことはあるのでしょうか。

男性にとっては魅力的な声に聞こえるらしい…

オホ声を出すとビックリする男性もいるかもしれませんが、あくまで驚くだけで「気持ち悪い」のイメージは少ないようです。

むしろ「リアルなオホ声を聞いてみたい」と夢を膨らませる男性は多いので、お店で遊んだ記念としてポジティブな印象で受け止めてくれる方が多いのではないでしょうか。

ちなみにオホ声は女性の喘ぎ声だけでなく男性も発する下品な喘ぎ声としても有名です。

「風俗ではとにかくスケベなことがしたい!」と思う男性客は多いので、勇気をふり絞って試してみると喜ばれるかもしれませんね!

女性にもオホ声ブームがおきれば変じゃない!

個室風俗などで隣の部屋からオホ声が聞こえたらビックリされるかもしれませんが、隣の子が気に入る声で鳴いても収入が増える訳ではありません。そこはいっそのこと割り切ってオホ声を提供して、お客さんの集客やリピートを優先するのが賢いやり方といえるでしょう。

なにより、オホ声に対する女性への知名度も日々高くなってきており、Twitter界隈でいう「エロ垢さん」たちの呟きとしても流れている用語です。

業界のブームを先取りし、顧客を獲得するころにはオホ声の知名度はますます上がっているのではないでしょうか。

オホ声を出す嬢に向いているコンセプト

オホ声

風俗で働いていると、「お店での自分のイメージはこんな感じ」といった具合にコンセプトが固まってきます。

特定の傾向はオホ声との相性もいいので、自分が少しでも当てはまるようであれば実践してみる価値があるかもしれません。

ワイルドなプレイが得意な嬢

野性的で官能的なイメージで売り出している嬢であれば真っ先にオホ声を採用してみるのがオススメです。

自然と溢れだす下品な声としてオホ声はマッチし、男性の満足度も高くなること間違いなし。もしかしたら既にリピートしてきてくれているご本指さんも、あなたのオホ声が聞けるのを密かに待ちわびているかもしれませんね!

Mっ気を売りにしている嬢

M系のお店の子や受け身を得意としている嬢もオホ声との相性は良く、Sっ気のあるお客さんに喜ばれる要素となってくれます。

また、ツンデレタイプな接客をしている子も同様で、オホ声のような意外性のある喘ぎ方はツンデレ好きな男性の心を上手にくすぐるかもしれません。

痴女・エロ売りの嬢

熟女店や人妻店勤務の痴女売り嬢もオホ声を入れない理由が見つからないほど相性抜群。

下品な声で鳴く様子がお客さんの興奮度を一気にブチ上げしてくれるので、少しの恥を凌げばフィニッシュまでの時間も短縮され仕事が楽になるかもしれませんね。

オホ声を出すコツやテクニックは?

オホ声

オホ声は人間の欲望や野性的な一面を表すような独特な声がウリですが、接客中にあの声を”自然なふうに”出すのは少し難易度は高いですよね。

コツさえ掴めばあとは場数を踏んで自分に合った出し方をするだけなので、最初の一歩としてのテクニックを身に付けてみましょう。

うつ伏せ状態なら出やすい

肺や呼吸器が圧迫されると、意図せずにでも自然と苦しそうな声が出ますよね。その要領で、前上半身を床に押し付けた四つん這いや寝バックなどでオホ声の発生をしてみるのがオススメです。

仮に失敗しても「苦しかったのかな?」と相手を上手くごまかすことができるのでハードルもそんなに高くないですよ!

吐く息を調整してみる

オホ声は「おー」というような長めの発声ではなく、どちらかと言えば「オッ、オッ」といったような単発的な声が特徴。吐き出す息を深い呼吸かつ意識的に短くし、濁点を付けた低めの声で「オ゛ッ、オ゛ウ゛ッ」と繰り返してみましょう。

自分でやっていて「キモイ声…」と納得がいかないかもしれませんが、そのキモイような喘ぎが男性の求めているオホ声。なのでそんなに気にすることはありません。

喉の奥から絞りだす

某ホラー映画の子役のように喉の奥を絞って出す発声をマネして、「オ゛、オ゛、…」と練習するのもイメージが湧きやすくオススメです。

慣れてきたら「おお゛お゛お゛ぉぉ゛ぉ゛」と長めに続けてみたり、「おおぉ゛、お゛う゛、」など変化を付けて改良してみましょう。

まとめ

オホ声はまだまだ認知度が低いですが、知名度が上がるにつれて「興奮する!」と思う男女は増えていくのではないでしょうか。

なにより、エッチな妄想を膨らませて来店するお客さんにマイナスな作用が起きることも少ないので、この機会にマスターして”オホ声嬢”になってみるのもアリですよ!