キャバクラとセクキャバの仕事内容の違いやメリット・デメリットを比較してみた!

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水商売といえばパッと思い浮かぶのがキャバクラのお仕事ですが、似たような名前のセクキャバというお仕事もありますよね。

お水のお仕事に興味を持っている女の子の中には、「いまいちキャバクラとセクキャバの違いが分からない」「どちらの仕事が自分にとって効率的に稼げるのか分からない」という女の子も多いです。

そこで今回は、キャバクラとセクキャバの違いを徹底比較し、あなたにはどちらのお仕事が”楽”で”高収入”になり得るのかをシュミレーションしてみましょう!

まずはキャバクラの基本をおさらい

水商売や風俗などのお仕事に詳しくない女の子でも”キャバクラ”のお仕事がどのようなものなのかの想像はだいたい検討がつくと思います。

キャバクラは「キャバレークラブ」を略した言葉で、そのイメージ通りお酒の場で男性のお客さんを接客し、お酒を飲みながら一緒にお話をしてお給料を貰うお仕事です。

一般的なキャバクラではお給料形態は時給制で、人気の女の子や働き方によっては所属しているお店と給料交渉をして歩合制で働いているキャバ嬢もいます。

キャバクラは女の子ならではの高時給アルバイトの中では比較的身近に感じるほどイメージしやすい存在ですが、人気の差によって給料はピンきりというのも正直な話です…。

ただし、稼げる人気キャバ嬢になれば給料の上限も青天井なので、最大年収は余裕で1000万を越してしまうような夢のあるお仕事でもあります。

東京のキャバクラといえばやっぱり歌舞伎町?

東京におけるキャバ嬢たちの勤務エリアは色々ありますが、勤務エリアによって系統も少しずつ違いがあります。

勤務エリア 女の子の系統 お店の傾向・特徴
新宿 様々な系統が揃うが全国から実力のあるキャバ嬢が集まる。 キャバクラのメッカとも呼ばれる歌舞伎町のキャバクラは基本的に求められる接客がハイレベル。
六本木 有名人や業界人の男性客も利用するため美形キャバ嬢が多い。タレントやモデルの卵も多数勤務しているためオシャレな女子が多め。 芸黒人の利用も多いためバイリンガルは重宝される傾向に。レースクイーンや現役モデルなどの肩書を押すお店が多い。
渋谷 平均年齢は比較的若く、立地上ギャル系統のキャバ嬢が多い。ノリの良い嬢が多め。 料金は比較的安めで、ワイワイとした雰囲気が特徴。お店のルールも緩いところが多い。
銀座 クラブ意識のお店が多いため上品なイメージの女の子が多い。専業の女の子が多いのも特徴。 一般的なキャバクラとクラブに近いキャバクラが混在するエリア。
池袋 北関東のキャバ嬢の東京進出の入り口にもなっているため地方から上京してきたばかりの女の子も多い。 大体はカジュアルな接客のお店がほとんどですがショーを行っているキャバクラが多いのが特徴です。

系統や特徴にはかなりバラつきがあるものの、東京という立地上そこそこ稼ぐキャバ嬢になるにはそれなりの努力やレベルが求められそうですね。

これって風俗?セクキャバってどんなお店?

キャバクラの基本的な知識がついたところで、次はセクキャバがどのようなものかを説明しますね。

セクキャバは正式名称を「セクシーキャバクラ」というキャバクラの延長上にあるお店で、
いわゆる「おさわりOK」のキャバクラで、”キャバクラ以上、風俗未満”というような立ち位置です。

風俗店と聞くと「男性のアソコを触る」「フィニッシュさせなければいけない」というイメージがありますが、セクキャバの基本の接客はボディータッチやスキンシップ。

お店や地域によっても定義は曖昧なものの、男性のアソコを触る・舐める・射精などのサービスはないのが共通の特徴です。

ソフト系のお店とハード系のお店がある

セクキャバのサービスはお店や地方によってもかなり幅広く、「いちゃキャバ」や「パーティーキャバクラ」と呼ばれるソフトなサービスのお店から、「おっぱいパブ」や「ハッスルパブ」と呼ばれるハードなサービス内容を求められるお店もあります。

また、「ハッスルタイム」や「ダウンタイム」、「ダンシングタイム」などと呼ばれる特定の間隔で行われる特別な接客時間があり、その数分間は照明を一気に落として男性客に一斉にサービスを始めるのも特徴です。

ソフト系セクキャバ ハード系セクキャバ
名称 ・いちゃキャバ

・パーティーキャバクラ

(・ランジェリーパブ)

・おっぱいパブ

・ハッスルパブ

(・ランジェリーパブ)

店内の雰囲気 ・照明はやや明るめ

・オープンな雰囲気

・照明は薄暗い

・半個室タイプ

ハッスルタイムの内容

(お店によって内容は全く変わります!!)

・お客さんの上にまたがって座る

・ハグをする

・上半身を服の上から触られる…など

・上裸になりハグをする

・おっぱいを触られる

・下半身へのタッチ

・指入れ

・全裸…など

同じソフト系のお店やハード系のお店の中でもサービス内容やお客さんへの制限・禁止事項は全く変わってくるので、お店選びをするときは慎重に選ばなければいけません。

キャバクラvsセクキャバ!仕事の内容比較

キャバクラもセクキャバも一般的なお仕事に比べてハードワークなイメージですが、そのぶんお給料や時給もグンと上がり、慣れてしまえばサービス内容にも抵抗もなくなってきます。

ただ、どちらの仕事が向いているかは働く女の子が「どちらならできるか」「どこまでなら抵抗がないか」という部分が大きく左右されてくるので、職種を選ぶ時のポイントとして押さえておくと良いですよ!

必須サービス・ボディータッチの度合いの違い

キャバクラとセクキャバの仕事内容で一番大きく違う部分は、お客さんから受けるボディータッチの度合いです。

「男性に触られたくない人はキャバクラが良いのでは?」と単純に思いがちですが、キャバクラでも多少のボディータッチは行われています。

それぞれの違いを詳しく見てみましょう。

キャバクラのボディータッチレベル

キャバクラは”お触り禁止”のイメージが強いですが、実際にはお客さんから軽いボディータッチを受けることがあります。

  • 膝の上に軽く手を置かれる
  • 手を触られる(手の上に手を置かれる)
  • 肩を抱き寄せられる(お店によっては禁止ルールです)

これらのボディータッチはある程度行われることも多いので「知らない男性には一切触られたくない」という女の子にとっては、キャバクラのお仕事をこなすのもなかなか難しいかもしれません。

セクキャバのボディータッチレベル

一方でセクキャバはソフト系のお店もハード系のお店もお触りが必須条件なので、基本的な接客内容が「お客さんとの密着」です。

ソフト系のお店であれば、禁止事項が厳しい店舗だと服の上からでなければ触ったらいけないというルールを設けているところもありますし、ハード系のお店になるとパンツの中に手を入れられるというサービスも行わなければいけません。

そのため、勤務するお店の接客内容やお客さんの禁止事項を入店時にしっかりと確認しておかなければ、自分のやりたくない範囲のサービスまで求められてしまいます。

接客中に着る服装の違い

キャバ嬢といえばドレス姿を思い浮かべますが、お店によって指定されている衣装は変わります。

それはセクキャバでも同じなので、どちらも入店する前や面接のタイミングで確認をしておくのがオススメです。

キャバクラ嬢の衣装

勤務エリアの傾向や特徴の表でも説明した通り、在籍する店舗によってはドレスや和装、スーツ姿などキャバクラ嬢の衣装も様々です。

肌の露出をしたくない女の子は和装のお店が向いていますが、クラブを意識したお店である場合は採用基準が厳しくなってしまうというデメリットもあります。

セクキャバ嬢の衣装

セクキャバやおっパブと呼ばれるお店では露出度の高いセクシーなドレスやベビードールなどの衣装のお店も多く、ランジェリーパブ(通称:ランパブ)では下着姿がデフォルトです。

ただし、ランパブの場合は一切お触り禁止なので、「下着姿で働くキャバクラ」というイメージで捉えてみるとわかりやすいかもしれません。

同伴やアフターなどのサービスの有無

自分のお客さんと食事などを一緒にとってからお店に向かう”同伴”や、お店で接客をしたお客さんと閉店後に一緒に食事などに行く”アフター”。

お店以外の場所でお客さんと接するというのはキャバクラ嬢には欠かせないともいえるサービスですが、セクキャバ嬢は同伴やアフターなどのサービスはしなければいけないのでしょうか?

キャバクラの同伴・アフター事情

そもそもキャバクラの同伴やアフターは本当に必要なのか?必須のサービスなのかという話ですが、キャバクラ嬢に求められる最大のサービスは”一緒にいる事による癒やしや楽しみ”です。

そのためお店でのトークはもちろんお店以外での女の子と一緒に過ごせる時間を楽しみにしているお客さんは多く、同伴やアフターなどの”残業サービス”を行うことによって指名本数を増やすこともできます。

ただ、女の子によってはお店以外でお客さんに会うことを嫌だと思う人もいますし、「トラブルなどに巻き込まれそう」と心配な子も多いのではないでしょうか。

セクキャバの同伴・アフター事情

一方セクキャバで求められる最大の欲求はボディータッチや密着した接客なので、お客さんで同伴やアフターを求めている人は少ない傾向にあります。

お店側としても女の子の身の安全や過度なサービスの請求によるトラブルも考えて「同伴・アフター禁止」としているお店もあるほどお客さんの「隙きあらば」の下心には過敏です。

女の子としても見の安売りをするのは人気を落とすことにも繋がるためお店以外ではお客さんに会わないと決め込んでいる女の子も多く、時間外の”残業サービス”を好まない子にとっては働きやすい環境と言えるでしょう。

時給・給料の相場

キャバクラもセクキャバも基本的には入店時に契約した決められた時給でお仕事を行い、指名バックやオプションバックなどで+アルファのお給料を稼ぎます。

ただ、「年収○億円」というような超有名キャバ嬢や、「月収百万以上」というセクキャバ嬢はオーバーワークをしているのかというとそうでもありません。

キャバクラ嬢の給料が高額な理由

キャバクラで桁違いのお給料を稼いでいる女の子のほとんどは完全歩合制の給料形態で契約をしていたり、基本時給の額を交渉して高時給でお仕事をしている女の子。

そこからドリンクバックや指名バックなどの上乗せの報酬が加算され、”月収○百万円”や”年収○億円”という給料をもらうことが可能になるのです。

ただし、お給料が青天井なキャバ嬢は東京でも一握りで、大体の場合は平均的なお給料をもらってお仕事をしています。
自分の持っている武器と接客次第で夢を見れる高収入のお仕事と言えるでしょう。

セクキャバ

セクキャバ嬢もキャバクラ嬢と同じく時給をベースにお仕事をしていますが、都内のセクキャバでは時給5,000~8,000円ほどが相場と言われており、そこから働いた時間に合わせてお給料がもらえます。

そこで注目したいのがセクキャバならではのオプションと呼ばれる追加サービス分の報酬の上乗せです。

お店によってさまざまなオプションサービスが用意されており、ショータイムの分のプラス報酬やお店の売上に貢献した時にもらえる報酬などでお給料の限界突破をしていきます。

もちろんキャバクラと同じくお店での人気度に合わせて時給の交渉もさせてもらえるお店もお多いので、頑張り次第で高収入を目指すことも出来ますよ!

採用基準の違い

水商売のような華やかな仕事であれば採用基準が気になるという女の子も多いと思います。

キャバクラとセクキャバはどちらもルックスが勝負になりそうなイメージですが、それぞれの採用基準はどのように違うのでしょうか?

キャバクラ

キャバクラでは女の子のファーストインパクトでお客さんが食いつきも変わります。

もちろんそこからはトークスキルや接客のスキルでお客さんを掴むのですが、第一印象による集客のパワーは大きな部分を占めているのも事実。

また、人気店や高時給のお店ではルックスやスタイルの審査も厳しく、一流のキャバ嬢になるためには自分磨きの努力は常につきまといます。

セクキャバ

一方でセクキャバの場合はルックスよりも愛嬌やサービス精神が問われるため、よっぽどルックスのことで第三者に指摘されたことがあるようなレベルの女性でなければ面接で落とされることはないでしょう。(あくまでルックス審査の話ですが…)

また、ボディータッチを売りにしている反面胸の大きさはあまり問われないため貧乳で悩んでいる子でも胸の小ささが理由で審査落ちをすることもありません。

スタイルに関してもムチッとしているくらいのぽっちゃりさんが好きなお客さんもいればスレンダーな女の子が好きというお客さんもいるため、お店に体型のコンセプトがない限りは幅広く対応してくれます。

キャバクラとセクキャバのメリット・デメリット

もしキャバクラかセクキャバでお仕事をするとなった場合、どちらのほうが「楽をして」「高時給・高収入」を狙うことができるのでしょうか?

先ほどのキャバクラとセクキャバの比較で違いが分かったところで、改めてどちらにどのようなメリットとデメリットがあるのかをそれぞれ見てみましょう。

キャバクラで働くメリット・向いている女の子

水商売の花形とも言えるキャバクラ嬢は若さ・ルックス・接客レベルが揃えば高収入も夢ではなく、将来的には自分のお店を持つなどの可能性も広がる夢のあるお仕事です。

都内などのある程度都心であれば風俗嬢ですら稼ぐことの出来ないような金額の収入も目指すことが出来ますが、ある程度のポテンシャルと努力が求められるためメンタルの強い女の子や野心のある女の子にとってはやりがいのある仕事とも言えるでしょう。

また、東京でキャバ嬢をしたいと思った時の受け口になるエリアもあるため初心者にとっても水商売のスタート地点に向いており、ステップアップをして着々と人気を高めることで移籍しても安定した人気をキープする事もできます。

キャバクラで働くデメリット・向いていない女の子

キャバクラはルックス・接客レベルが伴ってこそ高収入を叩き出す事ができるため、努力を惜しまない姿勢や忍耐力が必要になってきます。

また、トークスキルは指名客獲得の要となるためコミュニケーション能力が高くなければ仕事がキツイと感じることも。

同伴やアフター、営業メールなどお店以外でも稼働する時間はあるため、仕事とプライベートの切り替えが自分で出来ない子にとってはずっとお仕事のことを気にする生活になってしまうため自己管理能力もある程度は必要と言えるでしょう。

セクキャバで働くメリット・向いている女の子

セクキャバの最大のメリットはお酒が飲める・飲めないが重要視されないという点と、お客さんを惹きつけるようなトークスキルがあまり必要ではないという点です。

初対面の人となかなか会話が続かなくても密着してアピールすることでお客さんはある程度満足してくれますし、お店のコンセプトを選んで入店することで自分ができる範囲の接客をすることができます。

そのため、男性に身体を触られることに抵抗がないと思えるなら接客業をしたことのない女の子やお水や風俗のお仕事が未経験という女の子でも気軽に始めれる仕事といえます。

また、「キャバクラで働いたけどもう少し楽に時給を上げたい」「男性のアソコを触る風俗店では働きたくはない」という女の子にとっても選択肢のひとつになるかもしれません。

セクキャバで働くデメリット・向いていない女の子

セクキャバで求められる重要なサービスは男性客からのボディータッチです。
男性から触られる前提でお仕事をするので「男の人に一切触られたくない」という女の子はセクキャバはまず無理なお仕事ですし、キャバクラでの勤務もお店はかなり限定されてきます。

また、必須サービスの内容がお店によっても全く変わってくるので、自分のできる範囲・出来ない範囲の接客にマッチしたお店を探さなければいけないというお店探しの大変さもデメリットのひとつ。

セクキャバで楽に高収入を稼ぐためには最初のお店選びに苦労するかもしれませんね。

まとめ

キャバクラもセクキャバも自分と相性の合うお店を選ぶことで希望通りの時給で働けるだけでなく、プラスアルファの報酬で高収入を目指すこともできます。

ただ、この記事を読んでどちらか一方を選べないという女の子の殆どは「水商売や風俗業界はやっぱり抵抗がある」「脱いだり触られるお仕事は嫌だ」と考えている人も多いのではないでしょうか。

そんな人にはという高収入バイトがおすすめです。

どのような仕事でもメリットとデメリットはあるので、自分のできそうな仕事内容の職業を選んで働くことが一番大切。

Ribbonでは、どのようなお仕事が自分の条件に合うか分からないという女の子のために”各職業の求人”と”女の子”とをマッチングするサービスを行っています。

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