2020.05.04

風俗の地雷嬢は卒業!クレームが入りにくい女の子の条件とは

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突然ですが、あなたがすでに風俗嬢の場合、自分の満足のいくほどのお給料が貰えているでしょうか?

まだ風俗デビュー前という女の子であれば、地雷嬢という言葉を意識しておくと稼ぎの金額も変わってくるかも知れません。

自分の知らない間に”地雷嬢”にならないためにも、今回は地雷嬢の特徴やデメリット、お客さんからクレームが入りにくい女の子の共通点をまとめてみました。

風俗の『地雷嬢』ってどんな女の子?

風俗のお店でお仕事をしている女の子であれば、お客さんから「地雷嬢」と呼ばれる風俗嬢の話を聞いたことがある子は多いと思います。

そもそも地雷嬢の定義としては、「お客さんにとって悪い印象・態度の風俗嬢」のことを指します。

では、実際に風俗店を利用するお客さんにとっての地雷扱いされるのはどのような女の子なのでしょうか?

地雷嬢の特徴1:サービスが悪い

お客さんからの地雷扱いで1番のマイナス点として挙げられるのがサービスの質です。

サービスの質と言っても、なにも全ての女の子に対して高い接客技術を求めているのではなく、最低限のサービスを行っているかどうかでお客さんの判断は決まります。

地雷嬢のサービスの特徴にありがちなのは

  • 手抜きサービス
  • 塩対応
  • 会話がない
  • 愛想や笑顔がない

どれも基本的なことですが意外にもきちんとできていない風俗嬢は多く、利用客にとっては「地雷嬢」と認定されるものばかりです。

基本的なサービスは同じ業種でも在籍しているお店によって変わるので、自分が最低限のサービスができているか気になる女の子はお店の人に確認してみましょう。

地雷嬢の特徴2:実際のルックスがパネルとかなり違う

いわゆる「パネマジ(パネルマジック)」と呼ばれる行為は、どこの風俗店でも少なからず存在します。

ただ、あまりにも度が行き過ぎて「顔が別人」「体型がパネルと全く違う」「印象や雰囲気がイメージとかけ離れている」となると、同じお金を払うお客さんとしてはどうしても損をした気分になりますよね。

お店が強制的に宣材写真を加工している場合もありますが、できるならパネマジの少ないお店を選んでなるべく実際の自分の姿に近い写真を使ってもらうのが効果的です。

また、写真が古すぎるというのもお客さんによってはいい印象を抱かないので、お店の人に相談して新しいパネル写真を撮ってもらいましょう。

地雷嬢の特徴3:お店のコンセプトに合っていない

風俗店を利用するお客さんはお店のコンセプトやイメージでどこを利用するかを選びます。

極端な例ですが、「巨乳を売りにしているお店なのに貧乳」「若い世代が中心なのに歳を取りすぎている」など、利用する側の好みに合っていない場合はどんなにきれいな女性でも地雷扱いされてしまうことも。

自分のイメージとお店のコンセプトが合っていない場合は知らない間に地雷嬢に認定されている可能性があるので、系統を合わせるか自分のイメージに沿ったお店に在籍するほうが無難です。

地雷嬢の特徴4:性病に感染している

「キスをする」「性器へのサービスを行う」など、性的なサービスをしている風俗店でのお仕事をしている限り、どんなに予防しても性病のリスクは避けられません。

そのため、性病のリスクが考えられるお店のほとんどは性病検査を実施し、まんがいち性病が発覚した場合は治療に専念してもらうため女の子には強制休暇をしてもらいます。

この強制休暇を避けるために性病検査を意図的に受けなかったり、病院で受けた検査の結果を提出しないなどする嬢もいます。

性病は比較的女性のほうが自己症状が現れにくく、気づかないうちにお客さんに感染させてしまうことも。

そうなると男性の方が先に感染の疑いに気づき、「あの風俗嬢から性病を移された=地雷嬢だ」という考えに至るようです。

また、本指名を取るために安全な方法ではない性サービスを行っている女の子も同様で、性病にかかっていないにもかかわらずサービス内容の危険性から「あの子は性病を持っている」と噂され地雷嬢扱いされることも。

ネットの掲示板で一度「性病持ち」「地雷嬢」という風評がたつとお客さんが警戒して指名してくれなくなったり、最悪の場合はお店の人にも知れ渡り在籍嬢としてマイナスイメージを与えかねません。

性病検査を受けることは大切ですが、自分の身体の安全があってこそのお給料です。

お店の指定する性病検査をしっかりと行い、性病にならない予防を行ったり、感染後にしっかりと休暇をとって治療に専念するように心がけましょう。

地雷嬢の特徴5:遅刻・無断欠勤が多い

風俗店を定期的に利用するお客さんは自分の好みの嬢の予約を行い、わざわざ時間を作って女の子に会いに行きます。

そんなふうに自分の予定を割いてまで女の子に会うのを楽しみにしているにもかかわらず、当日になって女の子が遅刻や当日欠勤・無断欠勤をしてくると一気にお店や女の子への信用を失うことに。

当日のキャンセルを何度も繰り返していくうちに予約が入りにくくなり、どんなにルックスのいい子やサービスがいい子でも地雷嬢のレッテルを貼られてしまいます。

急な体調不良は仕方がないにせよ、身体が資本の風俗のお仕事は体調管理も仕事のひとつ。

ましてやごくごくプライベートな予定のために当日遅刻や無断欠勤をするのはもってのほかなので、せっかく自分を気に入ってくれているお客さんやお店のためにもできるだけ遅刻や欠勤は控えましょう。

風俗の地雷嬢になって発生するデメリットとは

地雷嬢はお客さんに嫌われるだけでなく、仕事をする上での障壁にもなり得ますし、一度地雷嬢として認識されてしまうと実害を受けてしまうのは他でもない嬢自身です。

「地雷嬢と言われても気にしない」「今はなにも苦労していないから大丈夫」と安易に考えていると、思わぬ結果に繋がるかもしれません。

地雷嬢のデメリット1:給料が下がる

地雷嬢として一度噂が立ってしまうとダイレクトに被害を受けるのは指名率やお給料です。

お店に来てから女の子を指名するパネル指名やネット予約では、最初のうちはお客さんもコンスタントに来ますが一度不快な思いをして帰ったお客さんは二度とリピートしてくれません。
そんな状態が続くとお茶引きの時間が長引き、最悪の場合はボウズも考えられるので、「パネル指名だったから」「初回のお客さんだから」とせっかくのチャンスをないがしろにすると後で痛い目を見ることになってしまいます。

地雷嬢のデメリット2:掲示板に悪口を書かれる

風俗嬢であれば自分のことがネット上でどのように噂されているのか気になって”エゴサーチ”を行ったことがある女の子もいるのではないでしょうか。

「5ちゃんねる掲示板」(旧:2ちゃんねる)や「爆サイ.com」ではお店のスレッドや個人スレに女の子の情報や口コミが投稿されています。

「自分は見ないから悪口を書かれても気にしない」という女の子は要注意で、自分が気にしていなくても他のお客さんがその情報を鵜呑みにし、予約をキャンセルしたりパネルで指名を貰えなくなることもよくある話。

必要以上に掲示板を見て気持ちを左右される必要はありませんが、悪い口コミをかかれないような努力をすることが大切です。

地雷嬢のデメリット3:お店での居心地が悪くなる

地雷嬢として噂をされはじめると、お客さんだけでなくお店の人にまで疑われてしまいます。

特に店舗型の風俗店では利用した男性客に対して定期的にアンケートを採っており、サービスや女の子への満足度をチェックしているので隠し事はできません。

お店の人からも地雷嬢と思われてしまっては、フリーのお客さんを回してもらえなくなるだけでなく、「お店での待遇が悪くなる」「何かと後回しにされる」など、職場環境にも影響してきます。

地雷嬢のデメリット4:最悪、お店をクビになることも

先ほどのアンケートの話のように、接客後にお客さんから何度もクレームが入るとお店側も対応せざるをえません。

意図的にお客さんをその子に付けない、いわゆる「干す(干される)」状態が続き、最悪の場合は在籍店をクビになってしまいます。

お店をクビになってしまうと、もちろん仕事を失いお給料はゼロになってしまいます。

地雷嬢になると仕事が楽に感じますが、実際には大きな損失を招いてしまうのです。

風俗の地雷嬢は卒業!クレームが入りにくい女の子の条件とは

勤務先の風俗店で地雷嬢にならないためにも、クレームが入りにくい女の子の特徴を知っておくことは大切です。

地雷嬢の特徴はすでにこの記事の最初で書きましたが、実際にはどのような点に気をつければいいのでしょうか。

サービス面:丁寧な接客と気遣い

基本的な接客や最低限のサービスは当たり前ですが、クレームが入りにくい女の子のほとんどは一人ひとりのお客さんに対して丁寧な接客をしています。

汚い言葉は使わないなどの言葉遣いへの配慮、サービスの合間合間にちょっとした気配りを行うなど、丁寧な接客をするとお客さんから喜ばれます。

ちなみに、「少し好みとは違ったかな…」とお客さんに思われた場合、雑な接客をすれば地雷嬢ですが丁寧な接客をすれば第一印象はガラッと変わり、「当たりだった」と思われることも。

また、自分が親切な接客をすればお客さんも自然と親切になるので、面倒であっても丁寧な接客や気遣いは自分にとってもプラス要素は大きのです。

サービス面:接客技術が高い

単純に接客スキルが高いとお客さんは喜ぶ傾向にあるようで、高い技術を持っていればまず地雷呼ばわりされることはありません。

エステ店などのマッサージやソープランドなどの特殊な技術を必要とするお店では、自主的に勉強会に参加したり講習を受けに行ったりと技術を磨く女の子ほどリピーターが多いのも事実。

自分の年齢や容姿に自信がない女の子でも、技術さえ身につければお客さんから悪く言われることはないので、「他の子に比べて自信がない」という子は一度講習会や勉強会に参加して技術を磨いてみるのも手です。

サービス面:他のお客さんや風俗嬢の悪口を言わない

風俗店に来るお客さんは単純に性サービスだけを求めて来るわけではなく、「癒やしの空間」「女の子との会話」も同時に楽しんでいます。

そんなお客さんに対して、他のお客さんや同じ在籍の女の子の悪口を言ってしまうとその場の空気が悪くなり、「性格の悪い子」として印象を与えてしまうため要注意。

これは風俗嬢や一般職の女の子に関係なく言えることですが、基本的に他人の悪口を言う人は性別関係なく嫌われてしまうので気をつけたいところです。

サービス面:時短をしない

風俗店では、利用するお客さんは決められた時間内まで女の子と過ごす事ができますが、その”時間”を管理しているのはサービスを行う女の子のほうです。

ごくまれにお店側からの指示で「巻き(急ぎ)でお願いします」と指示を出されることがありますが、大抵の場合は女の子が各自で時間のペース配分を行います。

慣れてくると時間の配分もスムーズに行う事ができるようになりますが、お客さんへのサービスが終了したからと言って勝手な判断で時間を切り上げるのはご法度です。

まんがいちお客さんが早めに終了したいという場合を除いて、時間短縮をしないようにするのがクレームが入りにくい女の子の条件とも言えるでしょう。

ルックス面:パネルが最新・パネマジが少ない

ランカー(ランキング入りしている女の子)や予約が埋まる人気の女の子は常にパネルと実際の自分に大きな誤差のないように意識しています。

なかには「ロングヘアを切った」「ヘアカラーを変えた」というだけでパネルを新しいものに交換するという女の子も。

お店によっては”事務所で店長さんが撮影する”ところや”自撮り写真をそのまま使う”というお店もあるので、風俗店専門の撮影スタジオを予約して自分で準備するのも手です。

ルックス面:お店の系統に合わせている

在籍している風俗店のHPを見て、自分がそのお店の系統に合っていない場合は要注意。

  • ロリコン押しのお店でお姉さん系のルックス…
  • ぽっちゃり専門店なのに一人だけスレンダー…
  • 清楚系を売りにしているお店で入れ墨を入れている…

お店のコンセプトにかけ離れている女の子は、どんなにサービスが良くてもお客さんからは好かれません。

「イメージと違う」というクレームを出されないためにも、お店の系統に自分が合わせるか、お店選びの段階で自分のイメージに近いお店を選ぶことが大切です。

まとめ

風俗店で地雷嬢になってしまうとお客さんから嫌われるだけでなくお店の人からも嫌われることとなり、結果的には自分のお給料や職場の居心地にも関わってきます。

最悪の場合はお店をクビになってしまいかねないので、もう一度自分の接客態度やお店との相性を見極めてみましょう。