風俗店に託児所・保育所はないってホント!?理由を徹底解説!

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新型コロナウイルスの影響で昼職も激減してしまいましたよね。少ない時間で効率的に稼げる風俗で働きたいけど「子供の面倒を誰も見てくれない…」といったシングルマザーの方はかなりの人数がいると聞きます。

ふと風俗の求人を見ると「託児所あり」といった広告も!あ~良かった…と安堵した方もいらっしゃるかと思いますがちょっとまってください。本当に風俗に託児所や保育所はあるのでしょうか?

徹底的に調べていきたいと思います。

風俗に託児所や保育所はないってホント?

風俗の求人でよく見かける「託児所を併設」「託児所と連携」といった広告を見ませんか?シングルマザーにとって子供の預け先は死活問題です。本当か?嘘か?というのは気になるところ。

まず真実をお伝えすると、ほぼ95%以上の確率で風俗に託児所や保育所はありません!

「え?あんなにデカデカと広告しているのに?」と疑われる方もいるかと思いますが、近隣にグループ店が何店舗もある巨大グループ以外はほぼほぼ「お店の近くにある託児所を紹介する」レベルと思っていて間違いナイかと思います。

風俗に託児所や保育所がない理由とは

風俗に託児所や保育所がないか?ということは冷静に考えたらわかることなんですが、あまりにも堂々と誇大広告が並ぶので信じてしまうのも無理ありません。

風俗店は広告宣伝費を最大限に活用したいから

風俗店が求人サイトに応募をかける時は「広告宣伝費」という名目でお金がかかります。しかも、幾つものサイトや雑誌に掲載しないとなかなか人が集まらないため、広告費用は1回◯百万円かかることもあります。「託児所あり」と「託児所なし」と記載していたらシングルマザーはどちらのお店に応募するでしょうか?

お店目線で考えると一度の広告で沢山の面接に来てもらえると、次回の広告費が浮くのでシングルマザー層も取り入れたいところ。保障費やバックの記事でも記載しましたがおいしい話には裏があることも…。ただし、実際に電話で託児所の詳細を確認したら教えてくれるお店がほとんどなので、一度確認してみると良いでしょう。

ライバル店が「託児所あり」と記載していたら対抗するしかない

お店側は嘘をつきたくてついているわけじゃありません。近隣店舗すべて「託児所あり」と求人に記載していたら自分のお店に面接する人は激減してしまいますよね。シングルマザー層だけだはなく「ここのお店は託児所・保育所が無いみたいだから他よりもサービスが手薄いかも…」とシンママ層以外の女の子も敬遠してしまうようになります。

ライバル店が「託児所あり」と記載している限りは、真実を伝えたくても伝えられない…という事情があるんです。

シンママ層は全体の一部!なので託児所・保育所を作る意味がない。

何よりも大きな理由として「子持ちのシングルマザーがそこまで多くない」といった理由が考えられます。1日に30人出勤しているとして、15人以上が子持ちのシングルマザーならお店側も託児所・保育所を作って対策をすることもあるでしょう。しかし、現実問題でシンママ層は全体のほんの一部です。

託児所を構えると、施設費用・人件費・光熱費といった年間の固定費用は相当な額になるでしょう。施設利用料をシンママ側に負担してもらうとなると、近隣の託児所を利用するほうがずっと安い価格で使用できるので本末転倒しちゃいますよね。

近隣に数十店舗抱えるマンモスグループであれば託児所を自社で運営していることもあります。一日に1人の子持ちシンママが出勤したとして、15店舗で15人が利用すれば託児所の経営が成り立つからです。

ただし、そんな大きなグループは都内にもほんの一握り。実際には「託児所あり」の広告はほぼほぼ紹介レベルと考えるほうが確率的には正解だと思います。

風俗店の近隣にある託児所・保育所の情報

風俗店と実際に提携や関係がなくても、繁華街には託児所・保育所が何件もあります。キャバやセクキャバ、風俗関係だけでなく夜間に預けたい!という人も総合的に見ると一定数いるので24時間営業のところも。

・施設内容
・応募条件
・料金

の三点をお伝えしていきましょう。

風俗店に隣接している保育所の情報

保育所は児童福祉法に基づいて営業している都道府県知事が認可した施設になります。特徴として国が認可している施設なので、利用料金は非認可の託児所に比べると割安になることがほとんどです。その代わり応募の倍率が高くなかなか受かりにくいといったデメリットもあります。非認可の保育園でも「保育所」と名乗っていることがあるので必ず確認しておきましょう。

保育所の施設内容

国に決められた面積に伴っているので、広くて園庭があるような場所も少なくありません。営業時間は基本的には9時〜18時頃ですが、21時近くまで延長が可能な認可保育園も存在しています。

保育所の応募条件

入園の申し込みは自由ですが、応募する市区町村の住民から選定していきます。保育所の志望は第一希望〜第六希望まで提出するのでどこの保育所にするかの決定権はほぼありません。支給認定申請書という「なぜ保育所が必要なのか?」といった書類と、昨年の確定申告書や就労証明書を提出しなければいけません。

お気づきかもしれませんが、保育所は風俗嬢にとっては書類の関係の時点で難易度は高いということを理解しておいてください。

保育所の料金

保育所の料金は前年度の収入証明をもとに換算されます。風俗嬢は高収入の人がほとんどなので、不安になると思いますが市区町村で上限額が決まっているので安心です。だいたい、月額30,000円〜60,000円ほどで収まるケースが多いようです。公立と私立でも料金の変動はあるのでチェックしておきましょう。

風俗店に隣接している託児所の情報

託児所とは国が認可していない保育施設になります。国の認可が無いので保育士がいない施設もありますが、就職に保育士資格の所有が優遇されるのため在籍していることもしばしば。保育所と違い、数に限りがないので倍率は低め。一時的に預かってもらうといったシステムもあるので保育園と併用することも可能です。

託児所の施設内容

託児所を運営するのに条件はとくにないため、広さや大きさから施設の遊具などの備品関係まで個性があります。見学できる託児所も沢山あるので、入園を考える時は足を運んでどんな施設か確認しましょう。営業時間はお昼間のみ〜24時間営業まで託児所によって異なります。保育所よりかは融通が利くことが多いです。

託児所の応募条件

託児所の利用に指定された条件はありません。税申告の書類や、保育必要性の書類などの提出がないため風俗嬢でも気軽に利用出来るのがポイントです。

託児所の料金

託児所の利用料金は、時間制と月極制の2種類あります。時間制は1時間800円〜1,000円前後。月極制は50,000円〜100,000円前後が相場になります。中には、風俗グループが運営していることもあり半額負担などの利用料を負担してくれることもあります。一般的に考えると高額ですが、風俗では年収1,000万以上を稼ぎだす女性は多く存在します。また、税金処理をしている場合は経費として申請する人もいるようですよ。

まとめ

子持ちのシンママが利用する保育施設は託児所が圧倒的に多いようです。保育所を利用したいところですが、やはり受け入れてもらうのがなかなか難しいのが現状でといえるでしょう。また、「子供が熱を出した」「緊急事態」の場合はお店に事情を話せば帰らせてくれることもあります。とくに無店舗経営の場合は、シフトのリカバリーが調整しやすいのでオススメです。

RIBBONではシングルマザーにお店を紹介した事も幾度もありますので、LINEやメッセージから気軽にご相談くださいね!