風俗バイトへ出戻りする!復帰方法や手順は?メリット・デメリットも紹介
風俗を引退したのに「もう一度、ソープやデリで働きたい!」「以前勤めていたお店に復帰したい!」と希望する女性は少なくありません。
しかし、なぜ風俗バイトに出戻りしたい女性がこんなにいるのでしょうか?そこには、昼職での稼ぎ、人間関係の不一致といったさまざまな理由があるようです。
この記事では「風俗で出戻りしたい女性」に向けて、
- 風俗バイトへ出戻りしたい理由
- 風俗バイトの出戻り方法・手順
- 風俗バイトへ出戻りできなかった時の対処法
- 風俗バイトへ出戻りするメリット・デメリット
など今すぐ使える情報を解説していきたいと思います
風俗バイトへ出戻りしたい理由

風俗を引退した女性の約40%~45%(平均して二人に一人)が現場に復帰するといわれています。この数字は一般の職業においてはなかなか考えられませんよね?辞めた会社に戻る…という人はかなり珍しい部類に入るのではないでしょうか。
では、なぜ風俗バイトには出戻りが多いのか?理由を確認していきましょう。
金銭の事情で復帰したい!
まず、現役嬢にアンケートを行い最も多い答えが「風俗は高収入で辞められない」「昼職の給料が安くてどうにもならなかった」といった内容でした。
風俗を経験された方はもう嫌というほど理解しているかとおもいますが、毎日がお給料日という世界はなかなかありません。
しかも、新入社員OLの手取り相場が【15万円~20万円】前後とすると風俗バイトなら一日で稼いでしまう女の子もザラにいるのが現状です。
とくにお金に困っていなくても、一般職に就き慣れてくると「貯金・貯蓄」の目的で副業として風俗業界にで戻る女の子もいます。
そういった、さまざまな金銭事情を抱えていても優しく受け止めてくれる風俗業界なので出戻り率が多いのかもしれませんよね。
一般職の人間関係が原因で戻りたい!

風俗は待機場所で顔を合わせることはあっても、基本的には個人で仕事をする職業です。一般の昼職はチームで動くことも多いため、「人間関係が煩わしいな」と感じて出戻りを考える女の子もいるようです。
また、嫌いな女の子と折り合いが悪くなり仕方がなく他のお店に移ったけど、その子が辞めたと聞いたら「戻りたい!」といったこともよくあります。
風俗店の方針としてクビになった嬢以外はお店への出戻りは、人員が溢れてない限りは歓迎されるので気軽に相談できるのもありがたいですよね。
好きなときに勤務できる自由出勤が魅力的!
「好きな時間に自由に働ける」といった業界は実はかなり限られています。風俗バイトでサボり癖や休みグセがついてしまった女の子には、定時出勤はつらいもの。また、無店舗系だとシフトに緩いお店もあり突然のキャンセルも許してしまうお店もあるでしょう。(絶対にダメですが)
例えば、「偏頭痛がひどい」「生理痛に耐えられない」といった体調不良でも、一般企業だ休みたい…と言い出すのは一苦労。その点、無店舗経営などの風俗バイトでは前日などに前もって事情を説明すればシフトのリカバリーをしてくれるお店もあり、効率的に働ける風俗業界に出戻りするといった女の子もいるようです。
風俗業に出戻りするメリット・デメリット

風俗バイトに出戻りしよう!と考えた時に新しいお店で働くか前のお店に戻るかといろいろ悩みますよね。メリットもあれば、デメリットももちろんあるので、しっかり把握して復帰を考えてみるといいでしょう。
風俗バイトに出戻りするメリット
- 人間関係の構築がスムーズ
- 当時の指名客が戻ってくる可能性あり
- システムを知っているので働きやすい
風俗バイトで働いていたお店に出戻りするメリットはなんといっても慣れ親しんだ環境といえるでしょう。お客さんにせよ、スタッフにしろ、一から関係を築き上げていけばストレスや負荷がかかります。店舗型ならお店ごとのルールや備品の置き場所といった少しの違いの蓄積でも仕事がはかどらなかったり「イラッ」とくる瞬間も。
ただでさえ出戻りするのに、緊張感があるのでなるべく働きやすい環境に出戻りするのは女の子にとって大きなメリットと言えるでしょう。
風俗バイトに出戻りするデメリット
- お店が全く変わっている場合がある
- 同じ店だと「新人」として紹介されない
- スタッフや顔見知りの嬢がいないことも
在籍していたお店に出戻りする最大のデメリットは「新人期間」が適用されないといった問題です。新人期間は新規客を掴めるチャンスの時期です。
通っていたお客さんが戻って来ないなら、別のお店や業種に移籍する方がお得なので先に以前のお客さんに連絡をとっておくなど対策をとるのがいいでしょう。
また復帰してみたはいいものの、長い年月が経っているとスタッフや女の子だけでなくお客さんも離れてしまっている場合も。システムが変わり、指名が取りにくいなどお店のコンセプトなどに変化があるのもよくあることなので理解しておきましょう。
風俗バイトに出戻り!復帰する方法と手順

「戻りたい!」と思っても、どうすればいいのだろう?という疑問がありますよね。求人欄から連絡したらいいのか、お店に電話したらいいのか?と考えてるうちに連絡するのが億劫になることも。この項目では、風俗に出戻る方法や手順をお伝えします。
1・お店やスタッフに連絡
風俗バイトへで戻るには、以前勤めていたお店のスタッフに連絡をとってみるだけです。メールでもいいので「在籍していた〇〇ですが、復帰することはできますか?」など出戻りしたいという意思を伝えましょう。
もし過去に在籍している仲良い女の子がいれば協力してもらい、「〇〇ちゃんが出戻りたいみたいなんですけど?」と店長など人事権のある役職スタッフにお店の状況を聞いてもらうのもいいかもしれません。
2・以前いたお客さんに連絡をとる
お店に出戻った際は「〇〇ちゃん復活!」「〇〇ちゃん現役復帰!」といった形でお店は宣伝するのが一般的です。もし連絡帳に過去のお客さんの情報が残っているなら「お元気にしていましたか?お店に戻ったのでまたよろしければ遊びに来てくださいね!」といった連絡をしておきましょう。
お店側も考慮して宣伝してくれますが「新人期間」ではないので新規客がそこまでは見込めません。本指名が残っていると人気やお店のプッシュにも繋がるのでチャレンジしてみましょう。
3・NG客の情報をお店に伝える
出戻りするのにトラブルがあったお客さんの情報を前もってお店側に伝えておきましょう。お店側も「出禁」になっていて継続されていることもありますが、嬢個人のストーカーなどは把握されていないケースもあります。
無店舗側ならNG客の住所を控えておく、エリアを指定するなど対策を取っておきましょう。
風俗バイトへ出戻りできなかった時の対処法

お店の人員が溢れていて復帰を断られた、仲が悪いスタッフがまだ働いていて戻れなかったなんてこともありますよね。そんな時は、諦めて他のお店を探すしか手立てはありません。
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