風俗嬢なら口内炎には要注意!虫歯や親知らずの抜歯に必要なダウンタイムは?
一部の風俗店のお仕事内容として”フェラ”を行うサービスが基本サービスとなっている業種がありますが、普段は気にならなくても「口内炎」ができてしまった時はとても辛いですよね。
また、痛みはなくても「虫歯」ができて治療中の場合はお仕事ができるのか心配ですし、「親知らず」の治療をすることになった時のダウンタイムが気になるという人もいるのではないでしょうか。
今回は風俗嬢のお口のトラブルにフォーカスし、口内炎の種類や虫歯・親知らずの治療中のお仕事事情、口内トラブルの予防方法をご紹介します。
目次
口内炎や虫歯ができた!治るまで風俗で働いたらダメ?
虫歯治療中のフェラチオ…基本的には問題なし
「ズキズキと痛むほどではないけど、気づいたら虫歯ができていた…」という経験のある人は多いのではないでしょうか。
めんどくさがって痛みが出るまで放置する子もいれば、早いうちから虫歯治療をスタートさせる子もいますが、風俗のお仕事をする上では「虫歯治療は必須」です。
というのも、そもそも虫歯は放置しても治るどころか悪化してしまうばかりですし、なにより治療困難なほど悪化した虫歯は抜歯をせざるおえません。
大事になる前に早めの治療をするのがオススメです。
ただ、ここで気になるのが治療中は虫歯付近の歯も削るため「お仕事をしても大丈夫かな?」という問題ですよね。
歯医者さんの虫歯治療では虫歯を削った後に中を消毒するために消毒薬を入れ”被せ物”を付けて次回の治療日までしのぎます。
その時に被せ物がしっかりと付いた状態であればお仕事でフェラチオをしてもあまり気にする心配はいりません。
ただし、被せ物がグラグラしたり外れてしまった場合は雑菌が混入する原因となるため、出勤日までには歯医者さんで被せ物を付け直してもらいましょう。
虫歯治療中は普段よりも口の中を清潔に保つために念入りにうがいをしたり、仕事終わりはイソジンなどでしっかりと消毒しておく方が良さそうですね。
口内炎の場合は…要注意!
虫歯と同じく一般的な口内トラブルといえば「口内炎」も挙げられます。
口内炎は口の中の皮膚が怪我をしている状態なので、病気をもらいやすいリスクがグンと高まります。
風俗エステやオナクラなどのハンドサービスが基本の風俗店であればお仕事は可能ですが、ヘルスやソープランド、ピンサロなどの基本サービスにフェラを行う風俗店ではできればお仕事を休む方が良いでしょう。
そうはいっても「口内炎なのでお休みさせてください」というのはお店側の理解も得られにくい部分なので、「体調不良」などの他の理由で休暇をいただくのが賢い方法。
ちなみに、口内炎は体力が弱っている時やストレスが多い時ほど発生しやすいので、心と身体の休息も兼ねて休暇中はゆっくり過ごして早く治すように専念しましょう。
あなたの口内炎はどのタイプ?

口内炎は自然に治癒するものが多いですが、なかには繰り返し発生したり治りが遅いものもありますよね。
実は口内炎の原因や種類次第では専門のお薬や治療が必要な場合があるのをご存知でしたか?
「口内炎ができやすくて仕事に集中できない」と悩んでいる女の子は、一度自分の口内炎の種類を確かめてみて原因と対策を知れば、予防や早めの治癒につながりますよ!
一般的に多いのは「アフタ性口内炎」
【症状の例】
- 中心部分は白っぽく、周辺は赤く腫れている
- 真ん中にクレーター状のくぼみがある
- 塩分の濃いものや刺激物を食べるとしみる
「アフタ性口内炎」は栄養不足や睡眠不足、ストレスや疲れが引き金となって起こる一般的な口内炎のひとつです。
「治ったと思ったら別の場所にできた」という時は身体が自然とSOSのサインを出すために口内炎を発生させる状態なので、栄養バランスの良い食生活や十分な睡眠、ストレス発散で繰り返す”口内炎体質”を改善させることができます。
物理的な刺激で発生する「カタル性口内炎」
【症状の例】
- ただれる
- ひびわれる
- 赤く炎症を起こす
- 痛みはほとんどない
「毎回同じ部分に口内炎ができる」という子は、「カタル性口内炎」の可能性があります。
「カタル性口内炎」は物理的な刺激をきっかけに発生する種類で、
八重歯や虫歯などの尖った部分が当たる場合
矯正器具や入れ歯などが当たる場合
口の中や舌を切ったり火傷をした場合
これらのきっかけが引き金となり口内炎ができてしまいます。
痛みはほとんどないのでついつい放置して様子をみてしまいそうですが、物理的な刺激を与えている原因をどうにかしなければ治りにくく繰り返す可能性が高いです。
八重歯や矯正器具が原因の場合は歯医者さんに一度相談してみましょう。
ウイルスや菌が原因の「ウイルス性口内炎」

口内炎のなかでも特に注意しなければならないのがウイルス感染や菌の繁殖が原因の「ウイルス性口内炎」で、口内炎が重篤な病気を知らせる危険信号になっている場合があります。
熱がある時は要注意!「ヘルペス性歯肉口内炎」
【症状の例】
- 原因不明の発熱や高熱
- 口内や口外に水疱ができる
- 激しい痛みを伴う
ヘルペス性歯肉口内炎の場合はヘルペスウィルスと呼ばれるウィルスを持った人との接触で感染をします。またインフルエンザや風邪のように飛沫感染によって感染することもあるようです。
風邪の症状のように発熱したり、ときには高熱が出ることもあり、2〜5日ほど発熱が続くなどの症状が特徴です。
また、口の周りや構内に水泡ができることがあり、歯磨きの際に出血を起こすこともあります。
カビの一種が引き起こす「カンジダ性口内炎」
【症状の例】
- 痛みを伴う
- 赤く炎症を起こす
- 口内に白いコケ状の斑点が現れる
「カンジダ性口内炎」は、原因であるカンジダ菌は真菌(カビ)が体の抵抗力が落ちた時に悪さをすることで発生する口内炎です。
カンジダ菌自体はもともと人間の体に存在する菌で、血液疾患や糖尿病、悪性の腫瘍やエイズなどの病気にかかっていると口内炎として現れます。
ヘルペス性歯肉口内炎やカンジダ性口内炎にかかっているときは自然治療は難しく、医療機関での治療が必要になるため心が心当たりがあるときはすぐに病院に行くようにしましょう。
アレルギーが原因の「アレルギー性口内炎」
【症状の例】
- 白っぽいくぼみと周辺の赤い腫れ
- 食べ物がしみる
- ただれ
- 水疱ができる
アフタ性口内炎とよく似た症状が特徴のアレルギー性口内炎は、アクセサリーや腕時計、ピアスなどの金属類で金属アレルギーを起こしたり、食事をした際のアレルゲンが引き金となって口内炎を発生させることがあります。
一種のアナフィラキシーショックですが、長く続くようであれば自分の知らない間にアレルゲンに反応している可能性があります。
最悪の場合には呼吸困難になったり顔や口元が腫れたりなどの症状が現れるので、この場合も早めに病院で診てもらうのがお勧めです。
口内炎だと思ってたら…性病だった!?

自分ではただの口内炎だと思っていてもときには性病が原因となって口内炎の症状が現れていることもあります。
風俗のお仕事、その中でもフェラチオが基本のサービスとなっている場合には、口や喉が性病にかかってしまう場合も。
特にヘルスやソープなどのお仕事は性器感染から口へとピンポン感染を起こしてしまうことがあります。
- クラミジア
- 梅毒
- 淋病
性病検査でこれらの性病が陽性反応として出た場合は口や喉の検査も追加でしてもらいましょう。
親知らずのダウンタイム|抜歯後は出勤は控えるべき?

親知らずではそのまま歯を抜いたり、メスを入れるほどの大きな治療を行うこともあります。
いずれにしても抜けた親知らずの部分の歯茎からは出血がありますし、穴の空いた状態でフェラやキスをするのは何だか心配ですよね。
性病の感染経路として血液からの感染の可能性が高くなることから、親知らずの抜歯をした直後はお仕事をお休みするほうが性感染症のリスクが低くなります。
ただ、どのくらいのダウンタイムを空けたほうがいいのかと言う話になると、傷口の経過によって変わってくるようです。
一般的には、約20日前後でかさぶたが安定すると言われているので、「出血が止まったから」「痛みや腫れが出ていないから」という安易な考えでお仕事を再開すると、せっかく出来上がったかさぶたが剥がれて傷口の治りが悪くなってしまいます。
抜歯をしたあとはしばらく安静にし、性病の感染予防や傷の回復のために休暇を取るのがおすすめです。
収入が心配な場合は”ソフトサービス風俗”でバイトするのも手
傷口が安定するまでの約2週間から1ヵ月の間も収入がなくなるのは、さすがに生活にも大きな影響を与えてしまいますよね。
親知らずや歯の治療のために抜糸をした際にオススメなのは、フェラチオを行うヘルスやソープランドではなく”ソフトサービス”を行う風俗店にアルバイトに行くと言う手です。
ソフトサービスの風俗店では口を使ったサービスがなく、ハンドサービスがメインなので口の中の傷口に影響はほとんどありません。
普段の仕事とは違った経験をすることができ、何より仕事や職場を気に入ったらそのまま掛け持ちを続けるきっかけにもなるため、口内炎が出来やすい女の子にとっても収入を安定させるためのチャンスにもなるのではないでしょうか。
口内炎や虫歯を予防する!風俗嬢の口腔ケア
親知らずを予防することは出来ませんが、口内炎や虫歯は生活を見直すだけでも発生をある程度予防することができます。
特に口を使ったサービスをするヘ
ヘルス嬢やソープ嬢の女の子は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
仕事の合間にも使える神アイテム
イソジン
イソジンはお店で使われる衛生用品のひとつでもありますが、口の中を清潔に保つために普段の生活でも使える便利なアイテムです。
特に風邪を引いた時など抵抗力が落ちると口内炎になりやすいので、風邪予防も兼ねて使うと効果的です。
マウスウォッシュ
口臭予防のイメージが強いマウスウォッシュですが、殺菌作用があるものも多いため虫歯や口内炎が出来やすい環境を防ぐためのアイテムとしても使えます。
口内炎が出来ている時は刺激の少ない成分のものを使い、悪化させないように注意しましょう。
ガムや飴
口の中の唾液は殺菌効果があるため、雑菌の繁殖を防ぎ口内炎の治りを早めるためにガムや飴を舐めるのもオススメです。
ただし、ガムやアメの糖質成分は放置しておくと虫歯の原因にもなってしまうので、食べ終わった後は歯を磨くか口を濯いで虫歯予防も行いましょう。
口内炎ができやすい人は市販薬で対応
口内炎が出来てしまった時に長引かせないためにも、外部からの刺激を減らしたり治癒を早めるのはとても効果的な方法です。
- 錠剤
- 軟膏タイプ
- シールタイプ
- スプレータイプ
ドラッグストアでも口内炎用の薬や保護薬が手に入るので、場面に応じて使うと痛みや悪化の軽減につながります。
ビタミン補給で口内炎を予防

口内炎は栄養が偏った時にも発生するため、ビタミンを多く含む野菜や果物をたくさん摂取したり、サプリメントで補給をするという予防法もあります。
睡眠をしっかり取って自然治癒力を高める
疲れは口内炎だけでなく、万病を引き寄せる原因でもあります。
しっかりとした睡眠時間を確保するだけでも体の疲れは回復するので、免疫力も上がりますよ!
アレルゲンに気をつける

アレルギー持ちの女の子であればアレルゲンになるべく近づかないのが1番早い方法です。
もしも原因不明の口内炎で悩んでいるのであれば一度アレルギー検査を行い、自分の苦手なアレルゲンを遠ざける生活を心がけましょう。
歯医者の定期検診に行こう
歯医者さんは虫歯になってから行くのではなく、定期的なメンテナンスとして行くのは治療期間を早めるために大切なこと。
また、美容歯科は接客業でもある風俗の女の子にとってもオススメですよ!
症状がひどい場合はレーザーで治療しよう

どうしても口内炎が治りにくい場合や、複数箇所で発生した場合は歯医者さんに頼んでレーザー治療をしてもらうという方法があります。
どこの歯科でも行なっているわけではないので、事前に相談して治療ができるか確認してみましょう。
まとめ

口内炎や抜歯を伴うような歯の治療は、お店で働くための障害となるため予防と早めの対策が必要です。
口の中に傷がある状態でフェラチオサービスをするのは性病のリスクも高まるので、休暇を取ったりソフトサービスの風俗店で働いてみるなどしてしばらくはお休みを貰い、しっかりと完治させましょう。
