2020.02.02

メンズエステは身バレの危険性あり?後で後悔するってホント?

 記事のURLとタイトルをコピーする

テレビやメディアで取り上げられ、話題沸騰中の高収入バイト、メンズエステ。専業だけでなく副業として平日の夜だけ働いたり、休日だけ働いたりと自由な働き方も魅力の一つですよね。あまりに副業する人が多いためお店側も色々と対策を取り「身バレ・顔バレ」が少ないといった点も人気の原因のようです。

副業バイトでは致命的な「身バレ・顔バレ」ですが具体的にどういった対策をとればいいのでしょうか?徹底的に調べていきたいと思います。

メンズエステで顔ばれ・身バレするとどんなリスクがある?

※メンズエステは非風俗店のリラクゼーションスペースです。仕事内容は主にセクシーな衣装でアロマを使用したマッサージなど。風俗ではないのでヘルスサービスを中心とした、ヌキありのサービスはありません。では、メンズエステは顔バレ・身バレするとどんなリスクがあるのでしょうか?

そもそも、メンズエステは非風俗店なのでバレたところで実はさほど問題はありません。

ですが、女性の中には、「グレーのバイト」「衣装がセクシーだからなるべくバレたくない」といった意見もチラホラ。確かに副業禁止の会社で勤めている人には身バレ・顔バレはリスクですし、やましいことはなくてもメンズエステに偏見を持つ人は少なからず存在するでしょう。

バレるよりバレないに越したことはありませんし、余計な争いをするのも面倒ですよね?

メンズエステは風俗業種よりも圧倒的に身バレ・顔バレするリスクが低い業種とご存知でしたか?その理由を6つの項目にまとめてみたのでメンズエステに興味のある方は是非読んでみてくださいね!

メンズエステが身バレ・顔バレする危険性が低い理由とは

1・基本的にメンズエステはホームページで顔出ししない

メンズエステ店のほとんどはお店側が身バレ・顔バレを考慮して、顔を隠したプロフィール写真を使用します。

  • 口のみ隠すタイプ
  • 目・口を手で覆って隠すタイプ
  • 後ろ姿などシルエットのみ撮影するタイプ
  • 写真を完全にNGにするタイプ

と様々な種類から選ぶことが可能。副業で働いている女性も多いため、「勤務先に絶対に身バレ・顔バレしたくない!」といった意見が反映されやすい環境といえるでしょう。

写真撮影した後に不安が残るようなら変更すればいいですし、面接を受けに行く前に男性側のホームページであらかじめ女性の写真を確認して「顔出し」しているかどうかチェックすることでお店選びを絞り込むこともできます。

2・メンズエステは風俗街・ホテル街への出入りが少ない

最近のメンズエステの主流はマンション型と呼ばれる、ワンルームを中心とした普通のお部屋でのお仕事です。マンション型の大きな特徴として【風俗街・ホテル街】と少しだけ離れた住宅街に位置する場合がほとんど。

バレるシチュエーションとして最も多いのが、ホテル街を男性と歩いている瞬間を、彼氏や友達に目撃されるいったパターン。

マンション型のシステムはお客さんが部屋に訪れるタイプなので、男性と外を出歩かないといった点も身バレ・顔バレの危険性が低い理由の一つでしょう。

3・メンズエステは店舗数が多いので危険エリアを避けれる

メンズエステはテレビやメディアでも取り上げられ、店舗数が増加している旬の職種です。ソープや店舗型ヘルスだと一部の地域に密集しているため、どうしてもエリアが限定されてしまいます。その点、メンズエステはオフィス街などでも運営されていたりと、幅広いエリアから勤務先を選ぶことができるため危険エリアを避けることも。

無店舗経営のメンズエステでは、お店にNGエリアを指定することで自宅付近・地元・勤務先の近所といった身バレ・顔バレが危惧される地域でのお仕事を拒否することもできます。

アリバイ対策に協力的なお店が多いため、安心に働くことができるのもポイントです。

4・お客さんが事前確認できるタイプのメンズエステもある

店舗型や無店舗型のメンズエステでは難しいですが、マンション型だとお客さんを事前確認できるお店があります。勤務先が普通のマンションなので、インターホン越しに確認することで身バレ・顔バレを事前に防ぐことができます。

もし知り合いがマンションに訪れた場合は、お店に連絡し事情を説明します。会社の上司や親戚などを接客するわけにはいきませんから、女の子をチェンジしてもらうよう交渉しましょう。

5・禁煙店が多いので、匂いバレが少ない

店舗型やマンション型のメンズエステは禁煙・禁酒が原則とされているお店が大半のため、非喫煙者でも匂いが原因で身バレ・顔バレするといった危険性がほとんどありません。ただ、リラクゼーションスペースなのでアロマの香りが付着することがあります。

彼氏や親と同居している女性は、エステ関係や美容関係で勤めている(実際にメンズエステは非風俗のため業種的に嘘ではありません)といった職業設定をされている方が多いようです。

6・身バレ・顔バレしても非風俗なので言い逃れしやすい

メンズエステ店は首都圏だけでカウントしても何千店舗と存在するため、お店が原因で身バレ・顔バレするといったことは難しいでしょう。万が一バレてしまった場合も、メンズエステはただの非風俗のリラクゼーションスペースです。

実際にお店は風営法届を出していないので、風俗サービスは厳禁。ヌキのサービスすらありません。その為、身バレ・顔バレしても「やましいことは何一つない!」と言い逃れすることも。

ただ、後味は良いものでは無いでしょう。身バレ・顔バレする場合の多くの原因は個人にあります。対策をすることにより、バレる危険性は軽減できるのでしっかりと予防線を張りましょう。

現場で行われているメンズエステの身バレ・顔ばれ対策

1・スマホに履歴を残さない

身バレ・顔バレが最も多い原因は、スマホの履歴です。

  • メンズエステ店への発信履歴でバレる
  • メンエスで知り合った友人とのLINE履歴でバレる
  • メンエスで働いてる内容の誤送信

こういったことから勤務先が紐解かれてしまいます。彼氏や友人よりも一番バレやすいのは経験上、実家住まいの姉妹。女の勘に勝るものはありません。

身バレ・顔ばれ対策として

  • 絶対に自分しかわからないパスワードナンバーに変更
  • 一日の仕事が終わったら履歴は全消去
  • 仕事用の隠しスマホを購入

といったことが考えられます。パスワードは指紋認証だと寝ている間に同居人に解除されてしまう事があるので、暗証番号タイプを定期的に変更するのがいいでしょう。

2・SNSでの発信は控える

身バレ・顔バレが多い原因の一つとしてSNSの発信が考えられます。

  • ブランド物を購入して写真をアップ
  • 裏垢で呟いてた仕事の愚痴を間違えて本垢で呟く
  • お店の日記で使用した写真を転載
  • 通知設定をONにしたままお店の連絡がティロリン♪

バレる要素が山のようにあります。連絡系SNSは仕方ないにしてもわざわざ自分から「高収入バイトしてますよ!」とわかるような投稿は完全にアウト。個人での呟きや、写真の公開は控えるのも顔バレ・身バレを防ぐ大切な対策の一つです。

3・地元では絶対に働かない

せっかくスマホやインターネットなどツールで顔ばれ・身バレを意識しても、現実世界でバレてしまっては意味がないですよね。エリアを限定して、地元や職場付近での仕事は避けたほうが無難です。メンズエステは、各地域に店舗があるので出稼ぎで集中的に稼ぐといったこともできます。

出稼ぎでは仕事場のマンションをそのまま寮として貸し出しているお店もあり、意外と快適に過ごせる地域も。何より知り合いに出会う可能性が限りなくゼロに近いので身バレ・顔バレの心配がほとんどありません。

4・服装・持ち物のレベルを上げない

服装や持ち物のレベルがいきなり上がると、彼氏や親と同居している人はメンズエステに勤務してることがバレる原因になります。高収入バイトにありがちですが、初給料はビックリするもの。しかも、日払いで働けばすぐに収入が入ってくるため、金銭感覚がおかしくなってしまう人が沢山います。

対策としては、近所にトランクルームを借りてブランド品を出し入れしたり、浪費を控えたり。派手な生活はどうしても目立ってしまうので妬みを買います。生活レベルをなるべくキープし、目的を達成する手段としてメンズエステで働くのがベストです。

5・お店のブログで部屋・位置情報がわかる写真はあげない

メンズエステ店ではお店によっては、ブログの更新をしないといけないことがあります。不特定多数の人が見るものなので顔バレ・身バレを避けるためには部屋の写真や、近所の飲食店など位置情報がわかる写真を絶対上げてはいけません。

ハマっているドラマやバンドなど趣味や気になるもを中心に、手作りのご飯など特定されにくいものを題材に取り扱うと良いでしょう。

6・プロフィール情報を偽る

メンズエステでの露出が大きい部分はホームページのプロフィール欄です。顔写真だけでなく、お店によってさまざまな情報が掲載されています。プロフィール情報を操作することによりさらに身バレする確率を減らすことができます。主にプロフィール欄で注目するポイントをまとめてみました。

プロフィール欄を操作するポイント~まとめ~ ・身長のサバをよむ・血液型は非公表・星座を適当なもの

・趣味はリサーチしてやったことないものに変更(アニメ・スノボなど)

・特技もあまり自分と関係のないもの

体型などは指名に影響があるため偽ることは難しいですが、趣味や特技といったものは変更しても問題なさそうです。昔やっていたことなら「今はあんまりわかんないけどね…」とお客さんに誤魔化すこともできますしね。

ただあまりに意識して嘘が多くなると、私生活でボロが出てしまうのでほどほどにするのも大切です。