【投稿日 2021/01/03  更新日 2021/01/26】

風俗で喘ぎ声を演技するテクニック!AVを真似したらダメってホント?

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日本人が得た性の知識のほとんどはAVから手に入れて参考にしているそうです。

男性だけでなく女性にもあてはまることなので、「セックスの喘ぎ声ってこんなものかな?」と一度や二度は全然気持ちもよくないのにAVの真似をして感じているフリをしたことはあるのではないでしょうか?

ただし、風俗の接客で使用する喘ぎ声はAVとは少し違い、プライベートよりもさらに演技のテクニックが必要になってきます。

では、どのような喘ぎ声が風俗客に好まれるのでしょうか?

この記事では

  • 風俗の喘ぎ声のテクニック
  • 風俗の喘ぎ声演技するメリット・デメリット

など喘ぎ声など演技が苦手なあなたでも、明日から試せる技術を解説していきたいと思います。収入の決め手になるポイントなので、ぜひマスターしてみて下さいね!

風俗の喘ぎ声は演技なの?

まず、結論から言うと風俗で働いている女性の99%の喘ぎ声は演技です。たまにイケメンの男性が来客し、 さらに体の相性がいいと自然と出てしまうこともありますがほぼ奇跡に近い状態だといえます。

一般的なソープやデリヘルなど偏った性癖を持たないお客さんがターゲット層のときは「純粋そうに見えるけどエッチな女性」という枠組みのキャラクターが好まれます。

ということは100人中99人には本音がバレないようにある程度は喘ぎ声を調整して演技をしなければいけません。

なぜならば、風俗業でのマグロ(無反応)はお客さんには基本的にはサービスの怠慢に見えてしまうということにつながります。

飲食業のアルバイトが「いらっしゃいませ!」と気持ちよく言うのは別に本音ではないですよね。金銭の対価としてサービスを提供するという中で行なわれる接客システムの一つです。

ただし、SMやM性感など要求されるサービスのキャラクターが独特な業種は別ものなので、TPO(時間・場所・場合)にあわせて適応していくことは心に留めておくといいかもしれません。 

風俗で喘ぎ声を演技するメリット

風俗で喘ぎ声を演技するメリットはいくつかあります。どういった場面で「役立つか?」を理解することで無駄を省いた「ぶれないキャラ作り」に役立ちます。

プレイに緩急がつく

風俗プレイの中には本番が含まれないサービスがほとんどです。プライベートでは挿入して射精することで男性はフィニッシュを迎えますが、お客さんは本番行為ができないことで欲求不満に陥ります。

喘ぎ声のテクニックが身に付くと「通常と違うギャップ」を「性行為の緩急」でわかりやすく埋めてあげることができるのです。

例えば手コキのみのサービスでも男性が気持ちよくなってる表情を察知し、合わせて吐息や喘ぎ声を囁いてあげるなどの配慮することでプレイに緩急がつきます。

登り坂を登りきるかどうかのところで終われば、お客さんの中でのストーリーは続いていくため「また来たいな!」というリピートしたい願望につながっていくトリガーになるということです。

演技をすることで男性のエスカレートを抑制

風俗嬢がマグロ状態が続くとお客さんは「あれ感じてないのかな?」 どんどん激しく行為がエスカレートしやすい傾向にあります。

風俗嬢は体が資本ですし一日に複数のお客さんを接客するので体力を温存しておかなければいけません。喘ぎ声を演技をすることで「私はかんじていますよ!」とアピールし、男性のエスカレートを抑制しコントロールする作用が期待できます。

ただし、相手のキャラクターによって喘ぎ声はマイナスに働き、プレイをエスカレートさせることもあります。プレイ前に初めっから荒っぽい男性やSっぽい男性には要注意して対応するようにしてみましょう。

接客中にあまり会話せずに済む

風俗は基本的に射精を目的として来客しますがリピーターになる男性の特徴として「かまってほしい」「相手にしてほしいと」いう寂しがりな気持ちが少なからずあります。 

ただ、気持ちを満たしすぎるとリピートしなくなるので、寸止めぐらいの関係性を保つために会話は必要最低限にするのが風俗業の接客としてはベストと考えられています。

さまざまな喘ぎ声や表情を織り交ぜることでプレイ時間が長引きます。プレイ時間が長ければ長いほど接客中に不要な会話を交わさずに済むため、ボロをだしにくいというメリットがあるということです。

風俗の喘ぎ声で演技するデメリット

風俗の喘ぎ声は接客業でいう「いらっしゃいませ」だと説明しましたが実は過剰な反応はデメリットにつながることもあります。 

店舗型はキャストに嫌われやすい

店舗型で大きな声で喘ぎ声を出すと隣の部屋に突き抜けて響いてしまうこともあります。自分の声質や声色をきちんと理解している人は少数派です。

あまりにも喘ぎ声がお店に響きわたると女の子の噂の的になったり、掲示板で叩かれたりすることがあります。

風俗は友達を作りに行く場ではなく稼ぎにいく職場なのでとくに問題はないかもしれませんが、スムーズに働けるに越したことはありません。

彼氏やプライベートのセックスで「喘ぎ声が大きいね」と一度でも言われたことがある女の子はスマホの録音機能などで自分の喘ぎ声を確認するなど工夫してみるのも良いでしょう。 

演技バレでマイナス効果になることも

喘ぎ声は「演技っぽい」か「素人っぽい」の2種類に分かれます。お客さんは基本的にプロの女性を嫌う傾向にあります。お金を払って風俗に来てる時点で矛盾する話ですが、そういったことを忘れさせてしまうぐらいのエンターテイメントを提供することでリピートに繋がるといった性質があるのです。

逆にお客さんにプロっぽい演技がバレてしまうと口コミが広がりマイナス効果に繋がることも。

プライベートとは違う喘ぎ声の出し方が必要なのでテクニックを駆使して素人のようになりきった演じ方をマスターしてデメリットを回避しましょう。

風俗の喘ぎ声のテクニックを伝授

ピーク地点に向けて声量をコントロールする

風俗では一本一本の接客をストーリー的な観点で仕上げることで、お客さんを虜にしていく客方法がよく用いられます。ストーリーには必ず起承転結があり、ドラマ仕立てに盛り上がるポイントが重要です。

まず、喘ぎ声のテクニックで一番簡単で効果があるのはプレイの盛り上がるピークポイントを作ってあげるということです。

序盤は吐息を混ぜながらウィスパーボイスなどを駆使し 男性が盛り上がるにつれて音量を調節してピークポイントで射精に導いてあげると言った台本を意識してみましょう。

意識的に演技をしていくことで男性の食いつくタイミングが掴めてくるかと思いますので、一人一人のキャラクターに合わせ微調整していくといいでしょう。プライベートでも使えるので参考にしてみてください。

声量ではなく声色を微妙に変える

風俗の男性が求める女性像は実はAVではありません。経験のない男性にとったらAVのリアクションは正解ですが半数以上の男性は童貞ではなく経験者ではないでしょうか。

経験者からしたら「喘ぎすぎて演技だ!」ということは即バレしてしまうためただ単調に喘ぎ声を出すというのは不正解と言えます。

本当に上手な喘ぎ声の演技は声量ではなく声色を微妙に変えていき、射精に導く一瞬だけピークポイントを作ることです。

フィジカル的な話をすると、羞恥心を表現することで「素人っぽい」という評価につながるといった構造になっています。

具体的に気持ちいい部位を伝える

基本的に風俗に来る男性は風俗嬢を気持ちよくさせているという錯覚をオカズにオーガニズムに導かれる傾向にあります。

ということは具体的に気持ちいい部位を嘘でも織り交ぜることでより立体的にリアリティーが増すということです。ただし過剰に反応すると要求が大きくなることも考えられるのでまずはオウム返しからスタートしましょう。

気持ちいいと聞かれれば「気持ちいい」と答えたり。○○してほしいと聞かれれば、「○○してほしい」と。

慣れてきたらより具体的に詳細を伝えられるようになれば、お客さんと性のコミュニケーションを取れているような錯覚に落とし込むことも難しくありません。 

風俗のテクニックは基本的にすべてお客さんをコントロールする力で成り立っていると言っても過言ではないのです。

まとめ

風俗での喘ぎ声のテクニックはプライベートでも使用することができます。表現が多彩なことで男性を飽きさせないというプレイ持続効果があるので是非試してみてください。

もし、喘ぎ声に自信がないという方は一般的な職種ではなく M性感やピンサロなど攻め重視のお仕事を選択するということも視野に入れるといいかもしれません。

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