風俗のバイト13種類の仕事内容と平均収入を徹底暴露!

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風俗バイトはソープランド・デリヘルだけではなく、さまざまな種類があるのをご存知でしたか?面接を受ける前にどんな種類やジャンルがあるか?平均収入はどれくらいか?といったお仕事内容を知っておくことは重要です。

この記事は「13種類の風俗」のバイト内容平均収入を誰でも簡単に知ることができます。5分もあれば読み終わるかと思うのでお付き合いくださいね♪

風俗バイトの種類その1:ソープランド

風俗の王様と呼ばれるソープランドは主に大衆店・中級店・高級店がありサービスや稼げる額も変わってきます。

本番行為はあるものの、そのぶんかなり高収入が見込めるお仕事でもあるんです。

高級店

一般的にヘルスのサービスに本番行為がプラスされたものがソープサービスと言われていますがこれは間違いです。ソープには奥深い技が多数あり、高級店には身長制限・体重制限などといったものもついてきます。一番の魅力は風俗店で最大級のお給料。

高級ソープだけ特別感がありますが、1番の違いと言えば「即即」と呼ばれる「即尺」や「即本番」プレイで、お客さんにご対面した瞬間からプレイが始まっていると言っても過言ではありません。

ただ、S着のお店が多い中、お店によっては「NS」サービスを行い、マットプレイや椅子でのプレイなどのスキルが求められる面もあります。

重労働なイメージもありますが意外と客層の良さは風俗店イチで、仕事内容がハードなぶん月に200万円を超える嬢もざらにいるようです。

大衆店・中級店

ソープランドには高級店のほかに、価格が安くて初心者でも働きやすい「大衆店」や、高級店のようなロングタイムでの接客メインのサービスでも高いルックスや技術を求められにくい中級店もあります。

さらには、大衆店よりランクが下がった格安店などもあるので、自分のスキルに合わせて働けるのが魅力です。

お店の回転率が良い大衆店では平均日収が5万前後ほどで、仕事熱心な女の子なら1日で10万以上を稼いでしまうことも。

一方、中級店では高級店のように90分~120分のロング接客が基本で、お客さん1人あたりのバック(女の子の取り分)が良いのもメリットです。

人数をこなすのは圧倒的に大衆店の方が多いため、少ない人数でもしっかりと稼ぎたい人や、高級店よりハードルを下げて1人あたりの単価を上げたいという女性には中級店はオススメです。

大衆店 中級店

メリット

・初心者でも仕事がしやすい

・お店自体の来客が多い

・お店の数が多いため、選択肢が増える

・お客さん1人あたりのお給料が高額

・ロングコースが基本なので、自分のペースでプレイができる

・高級店と違ってスタイルやルックス、接客に自信がなくても採用されやすい

デメリット

・在籍人数が多いため、シフトが入りづらい

・回転率が良いぶん体力的にきつい一面も

・大衆店よりお店の数が少ない

・大衆店よりも丁寧な仕事を求められる

風俗バイトの種類その2:ファッションヘルス(店舗運営)

昔からある店舗型のファッションヘルス。シャワールームもあり、個室でのヘルスプレイがお仕事内容になります。本番行為はありません。一切厳禁です。人妻専門・巨乳専門など専門分野に分かれているお店もあります。

ファッションヘルスの特徴として条例で新しく設営できない都市もあるので老舗店が多く、長年のノウハウがあるため手厚い待遇が期待できます。ただ、店舗型は営業時間が決まっているため深夜帯は働けません。

収入はお店に左右されますが25,000円~50,000円前後です。店鋪型は指名に比例してバック率が高くなるのが標準で、1日の最低額を保証してくれるなんていう有難いお店も存在するとのこと。

風俗バイトの種類その3:ホテヘル

ホテヘルは店舗型ヘルスと違い、お店は受付のみの役割を果たします。

お客さんの受付が終わったらお客さんが先にホテルへ向かい、女性キャストはお店に電話を掛けホテル名や部屋番号などを聞いて別々にホテルへ向かいます。プレイが終わったらホテル前で別れてお店に戻るといったのがざっくりとした流れです。お仕事内容はヘルスプレイのみなので本番行為は一切禁止です。

ホテヘルの場合は深夜帯も働くことが出来るので、働く時間もわりと自由に選べます。

収入はファッションヘルスと同等くらいの1日の平均収入は25,000円~50,000円前後。ホテヘルはファッションヘルスよりもオプションが多いことが一般的で自分ができるサービスを選んだらその分お給料アップにも繋がりやすいでしょう。

風俗バイトの種類その4:デリヘル

デリヘルは派遣型のヘルスで車で自宅やホテルに向かいます。料金をお客さんから受け取り、プレイが終わったらスタッフに電話し迎えに来てもらうというのがお仕事の流れになります。もちろんヘルスプレイがメインなので本番行為はありません。住所や名前である程度の予測もつくため、身バレもしにくいといえます。

メリットとしては、地方都市にもお店が沢山あり「どうしても他の街で働きたい」なんて場合も出稼ぎしやすい職種です。

お給料は1日の平均収入は25,000円~50,000円前後。週末は繁盛店ならもっと稼げることもあります。さらに容姿に自信のある方は高級店勤務なら1日の平均収入は50,000円~10,0000円前後に跳ね上がることも。

風俗バイトの種類その5:イメクラ・コスプレ店

イメクラの仕事内容は主に2種類あり、コスチュームを着たままのごっこプレイ(痴漢・オナ見・罵倒など)+通常のヘルスプレイとなります。OL・ナース・学生といったコスチュームがあり、お店によっては電車や教室をイメージした場所でのごっこプレイも。イメクラは主に店舗営業ですが、コスプレ店は店舗・派遣型の両方になります。

イメクラのメリットは演技に入ってしまえば通常会話が少ない点です。逆にデメリットは演技力がそこそこ必要なこと、責め好きのお客さんが一定数存在することです。抵抗がある女の子は、通常のヘルス仕事の方が向いていると言えるでしょう。

イメクラの収入は平均35,000円前後で週末はもちろんそれ以上も。バック率はハーフバックが基本です。雑費(コスチューム代・お部屋代)は5%~10%の天引きが一般的。

風俗バイトの種類その6:オナクラ・手コキ

オナクラの仕事内容は主にお客さんの1人Hを見たり、手コキでハンドフィニッシュするお仕事です。店舗運営も派遣型も存在しますが派遣型の方が多い印象ですね。

メリットとしてはテコキ専門店やオナクラは【脱がない・触られない】といったコンセプトのお店が多く、風俗バイトではかなりライトなお仕事で衛生的にも安心で人気が高い職です。デメリットとしては雇用人数が限られているため出勤が削られるといった事が希にありますね。そこは事前に正確な情報を仕入れて良いお店選びでカバーしましょう。

オナクラの収入は主にお店が50%・女の子が50%で雑費(衣装代・移動代)など雑費が5%天引きされる形が一般的です。一日の収入は平均10,000円~30,000円といわれていますが、オプション次第では週末を中心に稼げることも?

風俗バイトの種類その7:ピンサロ

ピンクサロンのお仕事内容は「店舗の中でヘルスプレイを提供する」という点でファッションヘルスとほぼ同じです。ヘルスとピンサロの大きな違いは

  • シャワータイムがないこと
  • お部屋が個室じゃなく仕切られたソファー
  • 給料はバック制ではなく時給制のお店もある

といったところでしょうか。一人当たりの接客が20分~30分と短時間なのも特徴。女の子がどんどん入れ替わる【花びら回転】というサービスで回転率を上げているお店もあります。

メリットとしては時給制のお店は暇でもお給料は変わらないため安定しやすい点。デメリットは衛生的にあまり良くないので、うがいや除菌シートでしっかり対策しましょう。時給平均は4,000円前後です。雑費は最初から天引きされた給与設定が多いです。

風俗バイトの種類その8:風俗エステ

風俗エステは身体のマッサージ+手コキプレイが主な仕事内容です。「メンズエステ」がよく比較対象に有りますが注意点はただ一つ。「ヌキあり」のマッサージが風俗エステ「ヌキなし」のマッサージがメンズエステ。メンズエステは届出自体が風俗店ではないので性的サービスは法律的に禁じられています。

風俗エステのお店の9割以上が派遣型。風俗エステのメリットとしては「脱がない・舐めない・触られない」といったコンセプトのお店が多く、衛生的に安心。デメリットとしてはプレイ時間の大半が普通のマッサージなので体力に自信がないとキツイです。

収入はバック制で女の子の取り分がプレイ料金の50%~60%。オイル代・ローション代など雑費がバックの中から5%~10%程天引きされるケースがほとんどでしょう。

風俗バイトの種類その9:回春マッサージ・回春エステ

風俗エステがマッサージメインに対し、回春エステは全身の性的マッサージ・睾丸マッサージがメインのお仕事です。主なエステ内容として

  • 水着でお風呂を共にし身体を泡で洗ってあげる「洗体エステ」
  • お客さんの肛門を刺激する「前立腺マッサージ」
  • 睾丸全体を程よく刺激してあげる「睾丸マッサージ」

など女の子は「触られない・舐めない」が基本スタイルになっています。

メリットとしては単価がかなり高いのが魅力といった点で、デメリットは客層が限られているため都市部じゃないと稼ぎづらいといったところです。

バックは女の子が50%・お店が50%の取り分が標準で、そこから雑費(タオル代・オイル代など)が引かれたものがお給料に。平均一日30,000円前後の収入が一般的です。

風俗のバイトの種類その10・セクシーキャバクラ&おっパブ

お触りありのキャバクラとして風俗届けではないですが、セクシーキャバクラ・おっパブといったお仕事があります。キャバクラはもちろんお触りNGですがセクキャバは上半身のみOK。(下半身はNG)「ヌキなし」のサービスになります。お給料は時給制です。

メリットとしては性的サービスはないに関わらず高収入が得れるといった点です、デメリットとしては時給なので稼げる額に限界があるといったところでしょうか。

収入は時給制で平均時給5,000円といったところです。勤務時間に左右されますが平均30,000円~40,000円前後です。

風俗バイトの種類その11:アダルトライブチャット

画面の映像を通じてテレビチャット上で複数の方に向けて配信する【パーティーチャット】や2ショットで配信する【2ショットチャット】にて会話やアダルトパフォーマンス(ストリップ・自慰行為)の披露がアダルトライブチャットの主なお仕事内容になります。

メリットはインターネット上のバーチャルな世界でのやり取りなので【会う・触る・触られる】といったリアルサービスはありません。デメリットは全世界に向けての配信サービスなので、風俗の中でも顔バレ・身バレの危険性が高い点です。

対面ではないのでカツラ・メイク、収入は減りますが顔出しNGなどで対策は可能といえるでしょう。

収入はパーティーチャットが1分平均50円~(×配信人数分)で2ショットチャットが1分平均75円~。人妻系などサービスの種類により対象年齢の幅が広くパソコンがあれば在宅でもOK。

風俗バイトの種類その12:テレフォンレディー・メールレディー

テレフォンレディー・メールレディーは主にスマホを使ったバイト感覚のお仕事です。ノンアダルトのお仕事もありますが、内容はテレフォンHやメールHといった仮想のセクシープレイがメインになります。メリットとして仮想プレイなので【会う・脱ぐ・触られる】といった現実のプレイは無く、声や文字だけなので顔バレ・身バレはほぼありません。

実は電話の音声は「合成音声」といって本人の声を真似たものなのでこれで分かったら天才です(笑)在宅・通勤のどちらも選択できます。

テレフォンレディーだったら1分30円前後・メールレディーだったら1通15円前後といった完全歩合制が収入の特徴で、画像付きメール・動画付きメールなどオプションの種類も豊富。

風俗バイトの種類13【番外編】:その他(プライベートSM・ちょんの間)

風俗バイトにはその他ジャンルに位置するSMクラブ・プライベートSMの「女王様」や、ピンサロ並に回転率の高い本番プレイのお店「ちょんの間」など上級者向けのお仕事も存在します。これらの職種は向き不向きの差が大きく、具体的なお給料のデータが取りづらいため人によって大きく差が出るようです。

まとめ

ざっくりと説明しましたが、「まだまだわからないよ」といったあなたには風俗のカウンセリングがおすすめ。何が出来るか?何ができないか?といった内容を親身になって相談できるので、気になる人はチェックしてみてくださいね♪