2020.03.26

メンズエステの衣装は過激?メンエス嬢の服装が気になる!

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男性の利用客を相手に性サービスを行わない”非風俗高収入バイト”として話題のメンズエステ

仕事内容もマッサージというシンプルで初心者でも始めやすいサービスなのでチャレンジしたいと思っている女の子も多いのではないでしょうか?

そんなとき、メンエス店のHPを開くとセラピスト紹介に掲載されている女性が身につけている衣装にさまざまなバリエーションがあるので「どんな服を着て仕事をするんだろう…」「胸元や足元がセクシーだけど実際はもっと過激な服でサービスを行っているの?」とふと疑問に思いますよね。

そこで今回は、メンズエステで使用されている衣装について

  • 実際の衣装は過激ではないのか?
  • どんな服装で接客をしているのか?
  • オプション”着替え”とはどういうサービスか?

この3つの点について解説していきます。

メンズエステの衣装は過激?

 

いくら非風俗のメンズエステとはいえ、実際には過激な衣装でお仕事しているとなると少し抵抗がありますよね。

メンズエステ同士でも着ている服装でかなり差がありますし、同じお店内でも全く別の制服を着ている写真が掲載されていたり、「そもそも服は自分で用意するのか」というのも気になるところ。

また、お店のセラピストの写真によっては胸元の露出や太ももあたりまでの露出が多いですが、仕事中にはどのくらい露出があるのでしょうか。

働くお店によって服装のコンセプトが変わる

シンプルなワンピースから谷間が見える際どい衣装までさまざまですが、大体のメンズエステではお店のコンセプトによって着る衣装が変わります。

マッサージの空間に合わせてリゾート風な衣装を着ることもアレば、まるで彼女の家に遊びに来たようにパジャマ姿でお客さんを迎えるお店など、露出度も衣装の内容もバラバラ。

そのため、あまり過激な衣装を着たくないという子は実際に各店舗のオプションやお店のサービスルールによって決めるのが1番なので、面接時や体験入店などで直接確認するほうが良いでしょう。

ちなみに、女の子によってはタトゥーやアザ、リストカットの痕などを隠したいという子もいますが、袖が長めの制服のお店やロングスカートで働けるお店もあるので、単純に隠したい部分があるという場合はHPの衣装イメージを参考にすることができます。

基本的にはお店の制服でお仕事をする

メンズエステ嬢が着ている衣装のなかには、まるで私服のような衣装のお店もありますが、基本的にはどのお店も貸し出しの制服を着てお仕事をします。

そのため、どうしても着るのに抵抗がある見た目の衣装や露出を避けたい場合は入店前にどのような制服で働くのかを確認しておきましょう。

また、お店によっては自前で用意した衣装を着ても良いというお店や、他の女の子と着回したくないというときには制服買取の相談に応じてくれることもあります。

セラピストの宣材写真でそれぞれ衣装が違うという場合は自前の衣装を着ていたり、お店の貸し出し衣装が豊富ということも考えられるので、お店選びのひとつのポイントにしてみると良いかも知れません。

メンエス嬢たちの服装はどんなものが多い?

メンズエステで働くセラピストの基本のコスチュームにはたくさんの種類がありますが、基本的にはいくつかの種類に分けられます。

よく採用されているコスチュームをまとめてみたので、自分が制服として着ても問題がない衣装を見つけてみてくださね。

 

ミニスカートワンピース

ミニスカートのワンピースはメンズエステ店のなかでも多く採用されている衣装のひとつで、ピチッとした制服で身体のボディーラインが強調されるのが特徴です。

半袖や七分袖、ノースリーブやキャミソールタイプなど袖の長さはお店によって異なりますが、大体は太ももが見える長さのスカート丈が多いようです。

さらに、胸元がボタンタイプになっていたり、大きく開いたUネックやVネックになっていたりと少し胸元に露出はありますが、オールヌードで接客をすることはありません。

 

Tシャツ×パレオスカート

リゾートスパのような癒やしの空間を意識したコンセプトのお店では、巻きスカートタイプのパレオ姿での接客が多いようです。

スカートの長さはお店によって異なり、ミニスカート風や膝下の長さまでさまざま。

トップスはシンプルなUネックやVネックのTシャツ姿が多く、下を向くと少し胸元が見える程度の露出度です。

メンズエステ店の衣装の中でも露出度は低いほうなので、普通のマッサージ店のような感覚でお仕事ができるのではないでしょうか。

Tシャツ×ショートパンツ

ショートパンツスタイルもメンズエステ店に多い制服のひとつで、トップスはUネックやVネック、タンクトップやキャミソールスタイルなど様々ですが、ボトムスはかなりショート丈のパンツスタイルが主流です。

丈の短さはバレーボール選手のユニフォームほどの長さを想像するとイメージしやすいのではないでしょうか。

スカートスタイルに比べて動きやすく、なによりショーツ(下着)が見えにくいのもショートパンツのメリットではありますが、太ももの露出がかなり多いため抵抗のある人もいるかもしれません。

ブラウス×スカート

 

女性らしいブラウス姿が特徴的な衣装ですが、胸元はボタンタイプなのでお店の指示によってはブラジャーが見えるほど胸元を開ける場合も。

フリルタイプやノースリーブタイプなどバリエーションは豊富なので、好みの制服に合わせて働く事もできます。

パジャマやルームウェア系

仕事中にもかかわらず非常にリラックスモードでお仕事ができるパジャマやルームウェアタイプの衣装は自分で持ち込みができるお店も多く、なにより待機中はのんびりとくつろげるのもひとつのメリット。

パーカータイプのスタイルも多く、ダボッとした衣装は動きやすい反面胸元が見えやすいなどのデメリットもあります。

また、持ち込みのルームウェアによっては許可が降りないデザインもあるので、自前の衣装を購入する前にはお店の人に確認をしてもらうのがいいでしょう。

 

ベビードール

 

他の衣装とは違って少しセクシーな印象のベンビードールは、ミニワンピタイプやスリッドの入ったロングタイプなどデザインもさまざま。

レースタイプやシースルータイプのお店もあるので、他の衣装に比べて全体的な露出度は高いと言えそうです。

 

ワイシャツ×タイトスカート

パッと見はOLやキャビンアテンダントのようなルックスのワイシャツにスカート衣装は、少し動きにくいものの露出は控えめな印象の衣装です。

ただし、メンズエステ店ではピチッとしたサイズ感で着られている事が多く、スカートの丈も比較的ショート丈と言えるでしょう。

また、なかにはオーバーサイズのワイシャツ1枚でボトムスはなにも着ないというお店もあります。

こちらは体型が隠しやすいという点もあり、スタイルに自信のない女の子にも人気の衣装です。

 

チャイナ服やボディコン

メンズエステではコスプレのような衣装を着てマッサージを行うサービスをウリにしているお店もあり、

  • JKコスプレ(セーラー服やブレザー)
  • チャイナ服
  • ボディコン衣装
  • キャバ風ドレス
  • 花魁スタイル

などなど…年々お店の数も増えてきているので、それに合わせて様々な系統のコスプレを行うお店も増えてきています。

一見するとコスプレ風俗店のようなルックスになりますが、あくまでメンズエステで行われているサービスは性的なサービスを行わない健全なマッサージ店。

コスプレ衣装によっては自分の気になるボディーパーツを隠すことができるので、傷跡やアザ、タトゥーなどの隠したい部分がある場合は制服で選んでみるのも良いかも知れません。

 

メンズエステでの衣装チェンジオプション”着替え”ってなに?

メンズエステ店ではさまざまな制服でお仕事を行っていますが、お店によってはサービスの途中で別の衣装に着替えるオプションを行っているところもあります。

主に「着替え」「衣装チェンジ」と呼ばれるオプションサービスで、お客さんから依頼を受けたら施術部屋で着替えを行うことになり、場合によっては基本コースとしてサービスを行っているお店も。

 

メンエスの衣装チェンジのタイミング

衣装チェンジを基本サービスとして行っている場合やオプションサービスとして行っている場合などそれぞれですが、着替えをするタイミングの基本は

  • お客さんと顔合わせする前に別衣装に着替える
  • お客さんがシャワーを浴びている間に着替える
  • お客さんがうつ伏せの状態になっている時に着替えてくる

など、タイミングはお店の方針や女の子によってもさまざまです。

お客さんに衣装チェンジを楽しんでもらえる2や3のパターンのほうが人気ですが、生着替えの盗撮リスクを確実に避けたい場合は1のパターンを行っているお店を選ぶほうが安心できそうですね。

まとめ

メンズエステはお店によって着る制服は変わりますが、コンセプトの自由度が高いお店では自分で衣装を決めることもできます。

長袖や長い丈のスカートのお店、ボディーラインが隠せるようなお店も多いので、自分のスタイルに自信がない女の子や傷跡や入れ墨などの隠したい部分がある女の子は衣装を基準にお店選びを行ってみるのもオススメです。

ただし、お店によっては衣装チェンジなどのオプションサービスを行っている場合もあるので、入店前にきちんと確認しておくのが良いでしょう。