【投稿日 2020/05/25  更新日 2020/06/01】

メンズエステを辞めたいけど辞められない!現役嬢の本音とは

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「舐めない・触らない・触らせない」の3Nでお馴染みの高収入バイトメンズエステ。コロナウイルス騒動でも時給保証を出したり、営業自粛も最小限で右肩上がりの業界です。

そんな、メンズエステですが「辞めたい、でも辞められない」といった女の子が増加傾向にあるとのこと。

どういった理由や悩みがあるのか徹底的にリサーチしていきたいと思います!

メンズエステをやめたい理由

SNSの口コミをもとにメンズエステを辞めたい理由を調べたところ三つの理由が浮上してきました。

稼ぎが少ない

高収入のメンズエステのはず…がSNSなどで「稼ぎが少ないから辞めたい」「移転したい」といった書き込みが見られます。

あまり知られてない事実ですが、メンズエステは風俗に比べて新規オープンの届け出が手軽なため新規店が激増しています。

待遇やバック率に惹かれて新規店に移転したものの、「客が全く来ない!」といった状態はよくあることなんです。

実は人気店じゃないと稼ぎづらい業界で、キチンとしたお店選びが大切。

あまりにムシのいい話には食いつかないように気をつけましょう!

親バレや彼氏バレが気になる

メンズエステは完全な非風俗店なので性的なサービスは一切ありません。そもそも、風俗の営業届けを行っていないので脱ぐ行為でさえアウトです。紙パンツの着用義務があるのも当然。

しかし、芸人がメンズエステをいじったりメンズエステが風俗店であるような報道がされたりと何かと肩身が狭い業界なのは間違いないでしょう。

「親にバレるのがいやだな」「彼氏にバレたらどうしよう」と後ろめたさを抱えている女の子は一定数います。

働いているあなたが「ここは風俗店ではありませんから!」といってるようにメンズエステは昼職の一員なので自信を持って下さい。

さらにバレない対策や方法は下記に詳しく記載しているので行動を気をつけてみましょう。

メンズエステは身バレの危険性あり?後で後悔するってホント?

体力的にしんどい

メンズエステで働き出してよく耳にするのが「体力的にしんどい」「腕疲れる」などの体力的な問題です。

メンズエステはリラクゼーション系の仕事なので、決して「楽」と言い切れるお仕事ではありません。

それでも、お客さんのシャワータイムやインターバルなど実働時間は少ない部類にカウントされるでしょう。

指圧や揉みほぐしはどうしても疲れる…という方は性感マッサージに転職される女の子もいます。

ただし、分類は風俗になります。他にも体力的に「楽」な風俗関係の仕事もあるので下記の記事をあわせてご覧下さい。

風俗の仕事で1番楽なのはコレ!ラクして稼ぎたい女の子は必見 …

メンズエステがやめられない理由

メンズエステを辞めたい理由はよくわかりましたね。経験者は一度は考えたことある悩みばかりだったと思います。では、なぜ彼女たちは辞めたいのに辞められないのでしょうか?

そこには、やはり納得せざる終えない理由が隠されているようです。

お店が辞めさせてくれない

メンズエステでよく「お店が辞めさせてくれない!」といった噂を聞きますが、間違いなく悪徳店です。

もちろん道理はあるのでシフトを提出しているのに「今、辞めます!」と言ったら「シフト分だけは働いてくれない?」みたいなことはありますよ。

そうじゃなく例えば、月初めに「今月いっぱいで辞めます!」と言っているのに断られるのは相当危ない店です。

法律的には「お金をお店から借りている」「期間付きの雇用契約を結んでいる」など特殊なケースを除いたら自分の意志でいつでも辞めれます。

勇気を持って「辞めますね!」とはっきり言ってみましょう。

金銭感覚が一般職に戻れない

メンズエステは風俗に負けず劣らずの高収入を稼ぐことができる仕事です。例に漏れず、金銭感覚が荒くなってしまう…といった女の子が沢山います。

  • 歩くのがしんどくてついついタクシーを使ってしまう
  • 今までと同じような頻度で担当ホストの元へ遊びに行く
  • おごりグセが抜けずについつい割り勘を断っちゃう

といった事に心当たりはありませんか?このような生活ではなかなか一般職の金銭感覚を取り戻すことができません。

ワタシがナイトワークを辞めた時は徹底的にお小遣い帳アプリで入出金を管理する!といった事を行いました。参考にしてみてくださいね!ただし、現役中にガッツリと貯金することをお勧めします。

次の仕事(昼職)が見つからない

メンズエステや風俗業で勤務していても、一般の人から見ると何のスキルも身についていないためになかなか昼職が見つからないことがあります。というか、「割りに合わない…」と諦めてしまっていて実質的には金銭的な問題のケースが多いです。

メンズエステは正直にかなり高収入です。一般的なOLや会社員ではなかなか手の届かない収入を得ることができます。

そんな時は、収入面ではなく「やりがい」で仕事を探してみてください。「ワタシは服飾が好き」「人を手助けする仕事がしたい!」と本音の部分で自分と向き合う。

そして、転職したけどメンエス業界が一番向いていると!業界にカムバックしたワタシのことをたまに思い出してください。一人でもくもくとできるし、イタ客を除いたら「最高の仕事だ!」と感じた体験談でした。

メンズエステを辞めたいけど辞められない人の対策は

メンズエステを辞めたいけど、辞められない理由がなんとなくわかってきましたね。基本的に「転職」「お金」といった問題が付随するようです。

最後にメンズエステを辞めたいけど、辞められない人に向けた対策を一緒に考えてみましょう!

資格をとってから転職する

専業でメンズエステで働いている人の転職は現実問題けっこう難しいです。

現役を辞めた人は、何らかの資格を取ってから転職するといったケースが大半です。

マッサージ系の資格やボディセラピストのスクールに通っている女の子なんかもいました。

全然関連性はないですが、登録販売者の資格を取得してドラッグストアの社員になったなんて話も。

高収入を活かして資格取得に力入れるのは転職の第一歩にちかづくかもしれませんね。

技術を磨いて講師に転職する

簡単なことではありませんが、メンエスで働いていると施術だけでなく会話術や、ヌキの回避術など働いた人にしかわからない事が沢山あり、それはあなたの宝物です。

煙たがられることもありますが、お店の先輩や後輩と情報を共有したり、SNSやyoutubeを通して発信したりを繰り返してメンエスの講師業に転職する人も中にはいます。

もちろん指名を取ったり現役中に結果を残さなければ講師の誘いはなかなか訪れませんが、人気講師になると現役嬢と比にならないくらい稼ぐ方もいます。

意識次第、働き方次第でモチベーションを維持できるというメリットもあるし、頭の片隅に置きながら働いてみるのもいいかもしれません。

お店を移転してみる

転職したいわけではなく、今のお店を辞めたい!でも、どんなお店に移転したら良いかわからない…といった意見もありました。都内だけでも500店舗以上あるというメンズエステの中から自分にあったお店や条件を探し出すのは至難の業ですよね。

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