2020.07.15

風俗嬢の乳首は常に痛い!乳頭の痛みを予防・ケアする方法をまとめてみた

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数多くの風俗嬢の悩みの種となっている乳首の痛み。仕事を長く続けているうちにダメージや蓄積し、最初は「お客さん触られると痛い」という症状が出始め、悪化してくると「何もしていないのにヒリヒリする」「ブラやタオルが触れるだけで痛い」という超敏感肌になってしまいます。

この状態までくるとある意味トラウマのようになってしまい、「触られたくない」「乳首攻めは嫌」という嫌悪感まで出てくる始末…。

そこで今回は風俗嬢の乳首が痛くなる原因を知り、接客中の対策法から痛みをケアする予防法まで徹底解説してみます。今日から毎日ケアをして乳首の痛い思いから開放されましょう!

風俗嬢の乳首が痛い原因はさまざま

風俗で働く、特に胸を男性から触られるお仕事の女の子は乳首の痛みは一種の職業病友言えます。ただし意外にもその痛みを引き起こしている原因はいくつかあり、自分がの乳首の痛みがどの原因から引き起こされているかを知ることは大切な要となってきます。

男性からの”攻め”によるダメージが大半

ヘルスやソープ、セクキャバなどの女の子にとってはプレイやサービスの一貫でもある男性客からの”乳首責め”が痛みの原因の大半を占めています。

風俗で遊ぶ男性客にとってはAVのプレイイメージに憧れを抱き、主に乳頭ばかりを狙って集中的に責めプレイを楽しむ傾向にあり、

  • 触られる
  • 握られる
  • 舐める
  • 吸われる
  • 摘む
  • 引っ張る
  • 噛む

などの”責め”を受けると目に見えない細かな傷やダメージが蓄積し、乳頭部分の皮膚が

  • 裂ける
  • 血が出る
  • 汗や唾液がしみる
  • 腫れる
  • 熱や赤みを帯びる

などの痛みや炎症が現れる原因となります。

一度受けた乳頭のダメージも、お仕事を続けていると次第にダメージが蓄積し、慢性的な痛みやかゆみ、嫌悪感につながってしまうのです。

唾液自体がそもそも攻撃力を持っています…。

男性客が優しく舐める行為であっても、唾液そのものが長時間付着していると乾いた時に皮膚の水分までもを同時に蒸発させ、乾燥することで細かなひび割れや傷になってしまいます。

マットプレイでも摩擦ダメージはある

マットプレイは大量のローションを使用するため乳首への摩擦ダメージが軽く思われがち。マットや体への摩擦はもちろん男性のムダ毛や陰毛が擦れるとより負担がかかるため、何度も繰り返すうちに乳首へのダメージが蓄積されてしまいます。

また、マット経験が少ないうちは自分の体重を相手の体に乗せる加減がつかみにくく、より摩擦を作り出している可能性もあるのです。

お風呂上がりの乾燥で傷が悪化する

一日に何度もシャワーを浴びて体を洗ううちに、肌の乾燥を引き起こし乳首がカサカサになってしまいます。目に見えない細かな傷はお風呂上がりの乾燥によって治癒しづらくなるため、ダメージと乾燥により悪化してしまいがちです。

特にお客さんから舐められたあとの体はついついゴシゴシと洗いたくなる気持ちも分かりますが、乳頭の皮脂がなくなり余計に乾燥を引き起こしてしまうため注意が必要です。

風俗客からの痛い乳首責めを回避する方法とは?

さきほどの話にもあったように、風俗へ来るお客さんはAVさながらのプレイを体験したいと思っている人も多く、女の子の体への負担を考えずに少々乱暴な力加減で乳首を責めてきます。ここで「痛い」「やめて」と言えれば楽なのですが、風俗ではお客さんのご機嫌を損ねるとお店へのクレームにもつながるため上手に回避したいものですよね。

ここからは、お客さんからの”痛い乳首責め”を上手に回避するためのちょっとしたコツやプロのテクニックをご紹介します。

とにかく攻め続ける

お客さんが攻めている間は女の子は受け身の態勢に入ってしまうように、女の子が攻めればお客さんはひとまず受け身の態勢になってくれます。この作用を利用して”攻め”に徹すればお客さんも女の子を攻める隙きがなくなるため、結果的に乳首を守ることができます。

『攻撃は最大の防御』という言葉もあるように、お客さんが乳首に触れることすらできないくらい相手を攻め、体を常に動かして自然な流れでサービスを行い上手に回避してみましょう。

密着プレイで乳首を隠す

男性のお客さんは女性から甘えられたりピタッとくっついてサービスを受けると優越感や安心感を感じる方が多いようです。お客さんとのひとときを恋人と過ごしているように演出すべく、胸元を相手の体にピタッとくっつけることで自然に乳首に触れさせないプレイは、男性にとっても女の子にとっても便利なテクニックのひとつと言えるでしょう。

男性客の攻めを指示してコントロールする

それでもプレイ時間中をずっと攻めに徹するのもお客さんのご機嫌を損ねてしまうため、ある程度は受け身になる必要もありますよね。そんな時は男性にどこを攻めてもらいたいかを伝えて誘導するテクニック。

胸を攻めたい男性は多いので、乳首を重点的に攻められそうになったら相手の手を掴み「こんなふうに揉まれたら感じちゃう」と手のひらを乳首に覆いかぶさるように置き、一緒に揉んで乳首への集中ダメージを回避しましょう。また、強く吸われるのが嫌であれば「舌でツンツンして」などと指示を出し、自分のされたら嫌な攻め方から相手を遠ざけるのがコツです。

仕事の合間に乳首をケアしよう

お客さんが帰った後は女の子にとって一息つけるインターバルに入りますが、その際にも定期的に乳首をケアし、乾燥や摩擦をできるだけしないように意識することも仕事のひとつ。乾燥などで荒れている時にはこの一手間で回復するまでの時間もグンと変わってきます。

ちなみに、乳首はお肌の中でも特に敏感な部分なので、成分の強い薬用クリームを塗るのはあまりおすすめできません。ここからは他のボディーパーツとは少し違った、乳首のためのケア方法をご紹介していきます。

風俗嬢の乳首ケア方法~痛みや炎症を予防しよう~

乳首が痛んだり痒みや熱を帯びるとついつい市販の皮膚薬を使用したくなってしまいますが、乳輪や乳頭は他の皮膚よりも薄いため成分がより吸収されやすいというリスクもあります。また、仕事の合間に使用することを考えると、お客さんの口に入っても害のないクリームを塗らなければいけません。

きちんとケアをするだけでも乾燥からくる傷の悪化を防げるので、こまめにケアをしてみてくださいね。

まずは流水で唾液をしっかり洗い流して

お客さんとのプレー後はボディーソープを使用して体を洗うことが多いですが、乳首の皮脂を取りすぎると傷の治りも遅くなってしまいます。

できればシャワーの水だけで唾液や汗を洗い流し、洗った後はできるだけ直ぐに水分を拭きとってオイルやクリームを塗ってあげるのが理想です。お客さんとのプレイ後でどうしても石鹸やボディーソープで洗いたいという場合は、デリケートゾーン専用の液体ソープなどを薄めて使うなどしてできるだけ刺激を与えないようにしましょう。

タオルで拭く時はソフトタッチで

タオルで体を拭く際にはゴシゴシと擦らず、タオルを使って上からポンポンと体を抑えて水分を吸収させるのがおすすめです。お店で使用されている業務用のタオルはゴワゴワした物が多いので、乳首に限らず体を拭く時は”ポンポン拭き”を意識すると体への摩擦も防ぐことができますよ!

【関連記事】風俗嬢は肌荒れを起こしがち…肌トラブルの原因は工夫次第でケアできます!

乳首専用の市販薬、オイルやクリームで乾燥予防を

痛みや炎症を抑える成分の入った市販薬ではなく、乳首専用のクリームやオイルを使用するのが安全性も高くオススメです。ちなみに、乳首用のクリームは市販店舗のドラッグストアや薬局でも比較的手に入りやすく、皮膚薬コーナーではなく妊婦さん・ベビー用品コーナーに置かれていることが多いですよ!

ベビーオイル

肌に優しく安心して使えるベビーオイルは全身使える万能オイルのひとつ。赤ちゃんにも使えるため口に入っても外がなく、サラッとしていてベタつかないのも魅力です。

ベビーワセリン

ワセリンも添加物が入っておらず病院でも使われるようなアレルギーを起こしにくいクリームのひとつで、どんな肌質の人でも使用しやすいのではないでしょうか。特に赤ちゃん用品コーナーに置いてあるベビーワセリンは通常のワセリンに比べて塗り伸ばしやすく、チューブタイプもあるため使いやすいという特徴もあります。

馬油

馬油は人間の皮脂に近い成分のため肌なじみがよく、ベビーオイルよりも粘度がありワセリンよりもサラッとしていて伸びが良いのが特徴です。油のように温度によって液体化する性質を持っているので、手のひらや指の腹で温めてあげると塗りやすくなります。ただし、夏場や温かい場所での保管は小瓶の中で完全に液体化してしまうので持ち運びには少し不向きかもしれません。

ラノリン(羊毛油)

ラノリンは羊の皮脂分泌液から抽出されたオイルで、馬油よりも固形化している軟膏のようなテクスチャが特徴です。授乳中のママたちが使う乳首クリームとして人気のオイルで、天然成分からできたラノリンは口に入っても体に害がないため仕事の合間にも使用できます。

専用の乳頭保護クリーム、ニップルバーム

さきほどのラノリンをベースに天然の保湿成分を加えた乳頭専用の保護クリームやニップルバームと呼ばれる商品もたくさんあります。各メーカーによってそれぞれ配合も少しずつ違うので、ネット通販などでお気に入りのアイテムを見つけてみるのもアリです。

婦人科で処方される痛み・炎症止めの薬

出血を伴うほどの負傷やどうしても慢性化している乳首の痛みには、産婦人科で処方される軟膏や塗り薬を使用するという手もあります。傷を早く治癒させるために、なかにはステロイドが入った薬を処方されることもあるため、病院の薬はできるだけ1日の仕事を終えたお風呂上がりや就寝前、休日のケアとして利用するほうが良さそうですね。

まとめ

乳首の痛みは慢性化するとなかなか治りにくく、少しの刺激でも痛みや違和感を感じるほど悪化してしまうこともあるので早めの対策が大切です。

プレイ中にお客さんから受ける刺激をできるだけ上手に回避し、仕事中や休日なども毎日ケアすることで傷の治りも変わってきます。洗い方や拭き方などちょっとした意識で乳首へのダメージを軽減することもできますし、市販のクリームやオイルでも十分にケアをすることができるので、「今は痛くない」という子もできるだけケアをするように心がけてみてくださいね。