2020.08.27

風俗嬢は金銭感覚が狂う。浪費癖でマヒしたら世間とどうズレるかを検証!

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世間的には「水商売や風俗嬢は金銭感覚が狂う」というイメージを持たれがちですが、実際に高収入アルバイトで働く女の子たちはお金を散財するのでしょうか。答えは「Yes」で、ほとんどの女の子は自分の金銭感覚が狂っていることすら気づいていませんし、浪費癖だけでは済まなくなってしまいます。

金銭感覚が麻痺してしまった場合はどのような特徴が現れるのかを知って自己分析し、金銭感覚を取り戻す方法をまとめてみました。

風俗嬢は金銭感覚が狂う傾向が高い

本業であれ副業やバイトであれ、風俗で働く女の子は金銭感覚がおかしくなる傾向にあります。

確かに、女の子によっては「稼ぎが悪い」という”金欠風俗嬢”たちもいますが、大体の女の子は初めてお給料を貰った時の感動を忘れてしまっているのでしょうか。ついつい「また稼げばいいか」という悪循環になってお金を使い込んでしまうパターンが多いようです。

ここまで読んで、「そんなにお金を使ってないけど?」と思った女の子は特に要注意。金銭感覚のマヒは「浪費癖」だけではないということを再確認しなければいけません。

風俗嬢の金銭感覚が狂ったら浪費癖だけでは済まない

「金銭感覚が狂う」というのは浪費癖だけにとどまらず、最終的にはさまざまな弊害を招きます。

物欲や金銭欲の上限がなくなる

浪費癖が一度身につくと「コレが欲しい!」という欲求に歯止めが効かなくなり、物欲や金銭欲がますます増えていくいっぽうです。金銭欲は「稼ぎたい」という意欲につながるものの、行き過ぎると鬼出勤や連勤、無理な掛け持ちなどをしてしまい体調を崩すことにもなりかねません。

一般職で働く気力がなくなる

一度風俗で働いてみると分かるのですが、たった数日働くだけで一般職の月給ほどを稼ぐことができるため「普通に働くのがバカらしい」と考えるようになってきます。掛け持ちをしている人でも、副業として始めたはずなのに比重バランスが崩れる傾向にあるようなので気をつけなければいけません。

将来のことを考えて貯蓄をしなくなる

風俗のお仕事は日払い制度なので、働いたその日にお給料を現金で持って帰ることができます。

その独特な給料形態から”いつでも働いてお金がもらえる”という感覚に陥り、将来の貯蓄のためにお金をセーブするという発想が薄くなりがちに。働けど働けどいつも金欠という女の子は多いのではないでしょうか?

風俗嬢以外の友達と価格感がズレてくる

学生時代の友達や本業の職場の人と買い物やご飯に行った時に感じるのが価格に対する費用感のズレで、あまりコスパを考えることがだんだんと減っていくため相手から「金銭感覚が合わない」と思われてしまうことも。世間の感覚値で「高い」が判断できなくなってくるようになるため、「金遣いが荒い人」というふうにイメージされてしまいます。

大体の支出が把握できていない

お給料の増減には敏感な風俗嬢は多くても、自分が使ったお金もしっかり管理できているという女の子は少ないのではないでしょうか。また、大きな出費や固定費、クレジットカードの毎月月の支払いに対しては把握ができていても、食費や美容・被服にかかったお金などを含めた”月々の総支出”を把握できていないということも多いようです。

風俗嬢の金銭感覚がマヒした時の特徴

実際に金銭感覚が狂ってきても自覚症状がないパターンが圧倒的に多いのが負のスパイラルから抜け出せなくなる原因のひとつです。お金の価値観がズレてきた時に無意識にやってしまいがちな行動パターンを4つ挙げてみたので、自分が当てはまるかどうかチェックしてみましょう。

コンビニや出前での出費が増える

無意識的にお金を使い込んでいる支出先で多いのが食費や日用品です。ついつい自炊や日用品店に行くのが面倒になってコンビニで買い物をしたりウーバーイーツなどのデリバリーに頼りがちになっている人は「気づいたら財布が空っぽ」という状態になることが多いのではないでしょうか。

簡単にタクシーを利用するようになる

外出の際に徒歩や交通機関を使わずにもっぱらタクシー移動をしている人も要注意で、場合によっては勤務先までの出勤手段にもタクシーを利用することも。一般の感覚からするとタクシー移動を利用することは稀で、荷物が重いときや距離が遠くても徒歩や自転車、電車やバスなどを使います。近距離への移動にもタクシーを使っているという女の子は特に要注意です。

ブランドや高級志向に走る

食べるもの、着るもの、住む場所などなど…”高い物には間違いがない”という発想は間違ってはいませんが、ブランド志向に走りすぎるのも良くありません。自分に本当に必要なものなのか?コスパは良いか?ということに重点を置くと必要な出費は自ずと限られるもの。また、毎日がブランド志向であればあるほど”毎日が特別な日”となってしまい次第に金銭感覚が麻痺してしまうのです。

高い賃貸でも簡単に契約してしまう

節約や浪費を抑えるうえで欠かせないのが固定費の削減ですが、風俗のお仕事をしているとどうしてもデザイナーズやタワーマンションなどの高級賃貸マンションに住む傾向があります。

たしかに風俗嬢という仕事柄、セキュリティーがしっかりしているマンションを選ぶことは大切ですが、不安定な収入を圧迫する金額のマンションに住むのはナンセンス。また、この業界の女の子に特に多いのが「引っ越し癖」のついている女の子です。

不必要な引っ越しはせっかく稼いだお金を無駄にしてしまう原因にもなるので、できるだけ長く住むことができるマンションを選んで契約することが大切です。

風俗で狂った金銭感覚を元に戻す方法

一度狂った金銭感覚を取り戻すことは大変ですが、少しづつ元に戻す工夫や努力をするだけで意識が変わり自然と支出も減っていきます。ここからは、金銭感覚を取り戻すために意識すべき3つのことをご紹介。自分の取り入れやすいものからチャレンジしてお金の管理を工夫してみましょう。

そもそも財布に大金を入れない

もらったお給料をそのままお財布に入れっぱなしにしている女の子は多いのではないでしょうか。金銭感覚が狂い始めると「財布に数万は入っていないと不安」という子も多いようですが、お金を入れっぱなしにしておくと金額を気にしなくなってしまい使い込んでしまいがちに。

「お財布には1万以上入れない」というふうにルール付けをして毎日の支出をコントロールすることが大切です。

レシートやクレジットの明細に目を通す

買い物や外食などをした時にレシートを貰わない女の子も多いですが、なるべくレシートや領収書を貰って目を通すことも支出を把握するうえで大切です。金銭感覚がマヒすると値段を気にしなくなるのが特徴ですが、自分がどれくらいのお金を使ったかを知るだけでも意識が変わります。

また大金を使い込んだ時も「その金額はお客さんをどれくらい接客したら貰える額か?」ということを自分に問いかけるだけでも無駄遣いの抑止力に繋がります。

毎月の目標貯金額を決める

人はゴールが見えないと頑張れませんし、貯金をしようにもついつい使うことによって得られる喜びや楽しさを優先してしまうほど弱い生き物です。ざっくりとした目標を立ててコツコツゴールに近づけるだけでは挫折したという子は、毎月の目標金額・毎週の目標金額と目標を細分化するだけでも続けやすくなります。

また、その日のお給料を上手に貯めるのにオススメな方法が『アルフォート貯金』で、お菓子の空箱に万札を入れて貯金をするという方法。お金が貯まる様子が目に見えて分かりやすく、箱の厚さが決まっているのでゴールが見えやすいのもモチベーションアップにつながります。

ここでポイントとなるのが一度貯めることを覚えたら次々とチャレンジできるようになるという点で、貯金に対するハードルが下がるためお金を貯めることが習慣化されるというのも大きなメリットのひとつ。箱いっぱいに万札を貯めることができたらツイッターなどに呟いてみると、同じ業界の女の子から褒めてもらえるのでますますやる気につながりますよ!

まとめ

金銭感覚は狂っていることを自分では自覚することが難しいもの。これから風俗のお仕事をしようと考えている子や、既に金銭感覚に自信がないという子も、意識を持って出来ることから変えてみるだけでしっかりした金銭感覚を保つことができます。

まずは自分の支出をしっかりと把握し、「何が高くて何が安いか」「将来の自分に役に立つものか?」という”ものさし”を養うことが大切です。