メンズエステは何歳までOK?30代・40代・50代…アラサーが限界?

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メンズエステは非風俗でありながら、高収入も期待できるためナイトワークでも人気の業種です。若者を中心に右肩上がりの業界ですがアラサー以降のミドル世代はどのような働き方をすればいいのでしょうか?

年齢制限などの有無もきになるところですよね。

この記事では、

  • メンズエステの平均年齢
  • メンズエステは何歳から働けるか?
  • メンズエステは何歳までOKか?
  • 30代·40代·50代のアラサー以降の働き方

などメンズエステセラピストの年齢について解説していきます。

メンズエステセラピストの平均年齢はどれくらい?

通常のメンズエステの募集にはだいたい年齢制限が設けられています。メンズエステも風俗同様に吉原年齢というサバ読みシステムが採用されてるお店もありますが、どちらかというと風俗よりは実年齢に近い設定が多い印象です。

平均的な求人の年齢制限は19歳~30歳までokという募集内容が目につきます。風俗は35才までがデフォルト設定として一般的なことを考えれば、業界的には風俗よりメンズエステの平均年齢は若いと考えて間違いありません。

年齢の上限は設定されていませんが、アラサー以降のミドル世代が一般的なメンズエステ店で勤務できる可能性は狭き門ということを理解しておきましょう。

メンズエステセラピストは何歳から働ける?

メンズエステの平均年齢は20代が中心ですが、何歳から働けるのでしょうか?実はお店のコンセプトやスタイルによって募集年齢は違います。法律的には18歳以上(高校生不可)が雇用条件にあてはまります。

ただし、18歳だと「本当は高校性じゃないか?」とマイナンバーや身分証では経営者側には見分けがつきません。高校生を雇うと経営者は罰されるおそれがあるので、高校の在籍証明書や退学証明書を求められることもあります。

メンズエステセラピストは何歳まで働ける?

メンズエステの下限年齢は法令で定められていますが、上限年齢は定められていません。何歳でも働くことは可能です。しかし、お店が採用するかどうか?といった基準は別ですよね。

例えば、20代の女性と50代の女性が面接に来てどちらを採用するか?同じ保障額や雑費を支払う…など経営者目線で考えると一目瞭然かもしれません。アラサー以降が採用されづらいのには相応の理由があるのですね。

メンズエステセラピストは30代・40代・50代は働けないの?

メンズエステは比較的に若年層を中心とした女性が働く業界です。しかし、メンズエステ界の業績が伸びるにつれ風俗店のように【熟女専門店・人妻専門店】などの30代・40代・50代のミドル世代で構成されたお店もチラホラ見かけるようになりました。

メンズエステの利用者が幅広い層に受けいれられようになったことで徐々に平均年齢も上がっていっているようです。要するに30代・40代・50代でも容姿や経歴次第では採用される環境は整いつつあります。ただし、それはあくまで都市部においての話。

地方ではメンズエステと風俗エステが混じり合っていて垣根が出来ていない…などまだまだ成長を遂げていない地域も存在します。メンズエステという業界が根付いていない地域はかなり働きにくいというのは覚えておいて損はないでしょう。

その場合は出稼ぎなどのシステムを使うか、別の業種を視野に入れるかなどの判断が迫られることもあります。

メンズエステセラピストの20代~30代前半(アラサー)までの働き方

年齢によって求められるサービス内容は変わってきます。もちろん、人のタイプによっても違いがでます。10代~20代(アラサーまで)は「元気」「笑顔」といった愛嬌のある働き方が好まれる傾向にあります。

明るく笑顔で元気な会話が好印象

お客さんはリラクゼーション目的にやって来ますが会話を楽しみたい方も中にはいます。10代・20代(アラサーまで)を指名するお客さんの多くは、「元気になりたい」「若々しくリフレッシュしたい」と自分自身も元気を貰えるような接客が好まれます。

禁止項目は悪口や無愛想な接客です。ただし、ゆっくりとマッサージのみを堪能したいお客さんだと感じたら、TPO(時・時間・場所)をわきまえてトーンを落とすなど工夫をしてみましょう。

マッサージは技術よりも流れを重視

マッサージですが20代は自分自身の身体がコリを感じる…といったことは、ほとんどありませんよね。もみほぐしの気持ちいいポイントなどは理解するまでには時間がかかることがほとんどです。

どちらかというと時間配分を意識し、緩急の差をつけてピークをキチンと作ってあげるといった「マッサージの流れ」を重要視してみましょう。

別記事にマッサージのやり方・流れを詳しく解説しています。

関連記事:メンズエステマッサージとは|やり方・種類・流れをまとめてみた!

父性をくすぐる接客スタイル

ここまで接客についてつらつら書きましたが、「10代・20代はかわいければOK!」と考えているお客さんも少なくありません。お客さんに思いっきり甘えて父性をくすぐるような接客もウケも良いです。

ただし、あまりハグなどのボディータッチが多いとお客さんも勘違いしてしまいますので過剰サービスはほどほどに。

関連記事:メンズエステで本番を絶対させない!ハグは危険信号のはじまり?!

メンズエステセラピストの30代後半・40代・50代の働き方

アラサー以降のセラピストは男性目線で「熟練者」といったイメージが伴います。また風俗店よりも容姿の審査も厳しくなります。

理由はタイ古式やもみほぐしなどのリアルなマッサージ業にも指名システムがあり、客層がかぶってしまうからです。

落ち着いた癒やしの会話

他のマッサージサービスと被らせない為には、会話スキルは必須です。20代女性の元気で愛嬌のある…というよりも落ち着いた大人の会話が中心になります。ネットニュースで時事ネタの収集をしたり、会話ネタにもアンテナを張っておき対応してみましょう。

成功者は常に孤独を抱え込んでいるので「すごいですね!」「えらいですね!」など人生を肯定する言葉を織り交ぜながらリラクゼーションを満喫してもらうとリピートに繋がりやすい傾向にあります。

熟練したマッサージ

アラサー以上のミドル世代はマッサージの技術は不可欠です。何度も言いますが年齢層的にライバルはタイ古式やもみほぐしといったサービスになります。さらに熟女専門店といえどメンズエステは通常のメンズエステ店よりも高額になります。

資格保有者・もみほぐし経験者などある程度のスキル・もしくは美魔女的な突き抜けた容姿のどちらかが必要になることを理解しておきましょう。

まとめ

メンズエステは年齢によって働き方は変わり、アラサー以降は技術が求められる傾向にあることがわかりました。「30代・40代・50代も楽々簡単!」などは難しい職種です。ヌキ有りや本番有りの違法店の可能性もあるので注意しておきましょう。

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