風俗嬢とお客さんを繋ぐマストアイテムの名刺。「書くのが面倒くさい」「どうせ捨てられる」とある時から書かなくなった…という嬢も中にはいるようです。しかし、この名刺の書き方でリピート率に「差」が出るのをご存知でしたか?
「最近フリーばかりでひましてる」「そもそも名刺の書き方がよくわからない」といった方に向けて実際にお店ランキングに高順位に入っていた女の子たちの「㊙」名刺のテクニックをご紹介します。
風俗嬢の名刺って?
お店によって様々ですが基本的に風俗ではお客さんに名刺を渡す風習があります。店舗型と無店舗型などお店のルールによっては取り扱っていない所も増えてきているようです。
基本的に風俗嬢の名刺はお店側が用意して女の子が記入するタイプのもの、女の子が自腹で用意するオリジナルの2種類になります。
お店が用意していても「かわいくない」「メッセージ欄が短い」といった理由からオリジナル名刺を用意する嬢もいます。
風俗嬢の名刺の役割とは?

しかし、気になりますよね…お店に来て名前を伝えているのになぜ名刺がいるんだろうといった疑問。ここでは風俗嬢がお客さんに名刺を渡すことでどんな役割になっているかを具体的に解説しますね。
1・お店を覚えてもらう
ほとんどの風俗名刺は「お店の名前・お店のロゴ」などどこの業種のどんなお店かが一目でわかるようになっています。というのも、お客さんも「良かった」という記憶があっても店名を忘れてしまい永久にさまよってしまうこともあるわけです。
せっかくもう一度行きたいのにお店に行けないのは、お客さんだけではなく指名バックを貰いそびれる女の子にも損ですよね。
2・名前を覚えてもらう
全く同じ理由で、お店を出る頃には女の子の名前を忘れているお客さんも一定数います。いや、正直かなり沢山います。さらにご年配の方だとネットなどをうまく使用できないとやはり女の子迷子になってしまうのです。
例えば、「あいちゃん」と「まいちゃん」など母音が同じだとお客さんは聞き間違えて指名してしまう方もいるんですよね。コレも、本指名を取りこぼしているので女の子の損益になります。名刺があればそういったミスを予防する働きもあるおいうことですね。
3・本指名・リピートに繋げるステップを作る
女の子とお客さんを繋げるツールは実は多くはありません。インターネット世代ならSNSや写メ日記などさまざまな撒き餌を展開できますが、やはり安定したリピーターといえば【50歳~60歳】以上の男性なんですね。
年齢も落ち着き、収入にも余裕がある人は遊び方もキレイな人が多いので、女の子の負担も軽減される傾向にあります。
風俗名刺は本指名・リピートへの階段の第一歩として存在するといっても過言ではないくらい重要な役割を果たすツールなのです。
| 関連記事;風俗で本指名がとれない!ネットでリピーターを「即」増やす5つの方法 |
風俗嬢の名刺|基本的な例文や書き方

風俗名刺はお店から配布されているものを使用する場合は下記が基本的なテンプレートになります。
- お客さんの名前を書く
- 感謝の気持ちを伝える
- 自分の名前を書く
お客さんは自分の名前を覚えてもらうと嬉しいもの。必ずお客さんの名前は書きましょう。
もちろん自分の名前もお客さんに覚えてもらわないと意味がないので、感謝の気持ちを添えてメッセージにします。以下例文です。
| ~風俗名刺の例文~
・〇〇(お客さんの名前)さん今日は暑い中、わざわざ来てくれてありがとう!△△(源氏名)はとても楽しい時間を過ごせました!また会いたいな! ・今日は△△(源氏名)に会いに来てくれてありがとう!とても気持ちよかった…。〇〇さんは満足できたかな?次会うときまでに技を磨いときます!(笑) |
メッセージ内に自然とお客さんの名前・源氏名が出てくることにより、少し文章にあたたかみが出るのでオススメです。
リピート率がUPする風俗名刺のテクニックとは?!

では、基本的な名刺の書き方や、テンプレートをマスターしたところでいよいよ人気風俗嬢たちが行っている名刺テクニックをご紹介します。
1・お客さんの印象を短く濃厚に記述
風俗で働いている方ならすでに知っている方もいると思いますが、お客さんへのメッセージ欄はとても短く、アッという間に埋まってしまいます。そして売れっ子は、名刺にお客さんとの1日のダイジェストをまとめて書く能力に長けている子がおおいのです。
例えば、
☓「今日はとても気持ちよかった!ありがとうね!」
◯「最高のプレイで大満足!」
☓「アニメの話や漫画の話につきあってくれてありがとう!」
◯「オタク話も最高だった♥」
上記は同じ意味ですが、下の例文は何が良かったかを短く現せていますよね。「え、そんなのどうでもよくない?」と思いがちですが、名刺のスペースは本当に限られているので工夫して自分である程度テンプレートを用意しておくといいでしょう。
また、余計な話を省くために絵文字や顔文字を活用することもオススメします!
2・プレイやお話の「あらすじ」に感想を付ける
プレイやお話のあらすじには必ずリアクション(感想)を付けましょう!名刺は働く人にとってはとても無表情なツールに受け取られることもあります。なので、「嬉しい!」「楽しい!」といった感情を表す言葉は構成的にも大切になります。
でも、「気持ちよかった!」「楽しかった!」といった単発の感想はみんなが使っているテンプレートでお客さんからすると「またかよ…」と飽きてしまいます。そこで、
・「〇〇はウケた(笑)」
・「〇〇最高だね!」
などお客さんとの出来事のあらすじと感情表現を合体させてみましょう。すると、今日そこに行かないと感じられなかったオリジナルストーリーが完成するわけです。とても簡単ですが鉄板テクニックですね。ぜひ、試してみて下さい。
3・未来の想像が楽しめる内容で〆る
名刺はリピートを煽るツールです。「思い出+未来予想」の文章は男ウケ間違いなし。ただし、未来に関してはあまり煽ると営業くささが出てしまうので軽さが大事です。
「次は〇〇しようね♥」「また〇〇付近に来たら寄って下さい♥」などがよく使われる未来予想させる言葉ですね。
帰り際に名刺を見ながら「また、行きたいな」と余韻に浸るような時間を持つ人はお店にハマりやすいのも特徴なので積極的につかってみたいテクニックですよね。
風俗名刺で気をつけておきたいポイントとは?!
1・風俗キャストのリアルな情報は書かない!
風俗の名刺はお客さんに渡すと、自分ではコントロールできないものになります。例えばお客さんが掲示板やSNSなどにアップロードしても問題ないようにしないといけません。
そのため、女の子キャストの連絡先やリアルな情報は名刺にはなるべく載せないのが妥当です。店用のID交換など最悪さらされても私生活に支障の出ない情報のみを書くように心がけましょう。
2・過度にプレイを煽るのは禁物!
よくあることですが、リピーターや本指名の獲得を狙いすぎて過度にプレイを煽るのはあまり良くありません。もし、お客さんが返ってきたとしても重点的にポイントを攻められてダメージの原因になることが考えられます。
また、デリヘルなどの本番のない風俗で「〇〇回来たら本番しよ」などお店の禁止行為を促すのもトラブルの原因になるので絶対やめましょう。残ってしまうものだと理解して自分のできる範囲・お店のルールに則った内容に収めましょう。
風俗で名刺を渡すメリット
風俗で名刺を渡すメリットは以下のとおりです。
- 他のキャストと「差」を付けることが可能
- お客さんに思い出すタイミングを与える効果
- リピートや指名に繋がれば稼ぎが安定する
枠が埋まることで収入が安定したり、本指名料の上乗せやバック単価が上がったりと風俗ではリピーター集客は欠かせません。長年やっていくと塵がつもり山になるように、リピーターの数で人気の良し悪しが決定するくらいです。
風俗で名刺を渡すことは写メ日記の更新と同様で本指名客づくりの種まきの一つです。地道な作業ですが、やらないよりはやるほうが集客に効果的といえるでしょう。(関連記事:売れる風俗嬢は写メ日記が違う?!指名率アップの効果的な方法とは)
風俗で名刺を渡すデメリット
風俗で名刺を渡すデメリットは以下の通りです。
- 書くのが面倒
- 自分で用意しないといけないお店もある
- 書いても9割9分捨てられてしまう
風俗の名刺は書いてもほとんどが捨てられてしまいます。店舗型の風俗街が並ぶ町並みには歩いていると必ず道端で目にするくらいです。
もし、風俗業は一瞬で終わるバイト!と超短期のみ働こうと考えている女の子は書くことがルール指定されていないお店だと書かなくても問題ありません。「3日間以上続けよう!」と考えている人は書かないと損をする可能性があります。
風俗で名刺を渡すタイミングはいつ?

一般的な会社では名刺を渡すタイミングは出会った時になりますが、風俗で名刺を渡すタイミングはプレイが終わりお見送りする時になります。
ココまで読んだあなたなら理解されていると思いますが、風俗の名刺は名前を覚えてもらう+思い出や未来予想を書き込むリピーター生成ツールだからです。少し乱暴な言い方になりますが、名前を覚えてもらうだけでは不十分なんですね。
店を出て一人になった時に余韻を満たしたり、また行きたいな!という感情を芽生えさせるような役割から、よほどの理由がないかぎり渡すタイミングは最後にするのが良いでしょう。
また既婚者は名刺NGな場合がありますので一言「名刺書かせてもらってもよろしいですか?」といった言葉を添えてOKが出たら書き始めるようにしましょう。
風俗の名刺に連絡先やSNSは入れる?入れない?
風俗の名刺にSNSや連絡先は入れない…というのが一般的なセオリーですが、高級店や一部のお店ではあらかじめお店側で用意したアドレスやアカウントのみ記載OKといった独自ルールを採用しているお店があります。
また、連絡先を名刺に書いておくことでいざ店を退店しても次に繋がる…と考える女の子も。使い捨て携帯電話の番号や、SNSの本アカウントと紐付け関係のないサブアカウントを名刺に書くツワモノもいるようです。
ただし、お店選びは重要です!全くお客さんがいないお店を選ぶのはやめましょうね!
