写メ日記のお礼は個別に書く?まとめてアップする?
風俗店で働く女の子にとって写メ日記は自分の個性や情報を発信したり、自分をPRして新規顧客を獲得しリピートにつなげるための大切なツールですよね。
出勤毎に更新をしたり、「月に〇本はアップしてね」とお店からお願いされていることもあったりと載せる内容に毎回悪戦苦闘している嬢も多いのではないでしょうか?
そこでオススメなのが、お客さんへの来店の感謝の気持ちを綴った「お礼日記」です。
目次
写メ日記でお礼を書いてますか?

写メ日記は出勤した日には少なくとも1回は更新するようにお店からお願いされている女の子は多いですが、一番無難な内容は勤務日時を記載した「出勤日記」と1日のお礼を綴った「お礼日記」。
出勤日記は決まった予定を書くだけなので更新しやすいメリットを持っていますが、投げっぱなしな投稿はお客さんにとって興味をそそられにくいというデメリットも持っています。
一方の「お礼日記」であれば出勤日記と合わせて書くことで写メ日記の本数を簡単に増やすことができますし、感謝を書くことでお客さんからの印象も良くなるため便利な存在となってくれますよ!
写メ日記でお礼を書く際の注意点

簡単そうに見えて以外にも落とし穴となってしまうのが「お礼日記」。
写メ日記でお礼文を書く際に注意しておくポイントはどんなものがあるのでしょうか?
お店のルールを事前に確認する
お礼を書くだけで1本分の本数を稼ぐことができるお礼日記。
基本的には女の子によってお相手したお客さんに対してまとめてお礼を書く方法と、一人ひとりに個別にお礼文を書く方法と2通りの方法があります。
さっそくチャレンジしたいところですが、どちらのパターンで書くか悩んでしまう女の子も多いのではないでしょうか。
実はお店側としてもどちらのパターンで写メ日記を書くかは意見が割れていています。
「まとめてお礼を書くのはお客さんに失礼」
「個別に書くとお客さんが良く思わないからやめて」
「女の子の書きやすい方法に任せる」
お店によっては写メ日記にもお店の方針を守ってほしいというところもあるようなので、お礼日記に関して事前に確認したりアドバイスをもらっておくほうが良さそうです。
文章のマンネリ化に気を付ける
写メ日記でのお礼文はテーマが「お礼」という縛りがあるため、どうしても同じような文言が多くなりマンネリ化した日記になりがちに。
ただ単に「~してくれてありがとう」という感謝の気持ちを伝える方法ではなく、表現方法を工夫して感謝の気持ち+お客さんが次も来たくなる内容を書くのがポイントです。
「次は〇〇をして楽しもうね」「〇〇するのが待ち遠しいな」という風に”一緒に過ごした時間に対する感想”を書くことで内容を少しずつ変化させることができるので、書く内容に困った時には参考にしてみてくださいね。
一度始めたら毎回続ける
お礼日記は一度書き始めると毎回楽しみにしてくれるお客さんも増えてきます。
そのため中途半端にやめてしまったり気の向いた時だけお礼を書くとお客さんから「ズボラな子」「気分屋」といった悪い印象を与えてしまいかねません。
写メ日記自体もそうですが、お礼日記は欠かさず続けることが重要になってくることを覚えておきましょう。
写メ日記でお礼を個別に書くメリット

写メ日記でお客さん一人ひとりに対してお礼コメントを毎回書くことは大変なことですが、その分メリットもあります。
お店から個別にお礼を書いてほしいと言われた女の子は、この利点を上手く利用して自分をブランディング化するのもアリです。
お客さんに特別感を与えることができる
まとめてお礼のコメントを写メ日記に載せるよりも「(イニシャル)さんへ」とお客さんに向けて個別の内容を展開していくことでお客さんは特別な扱いを受けているという優越感に浸ることができます。
予約や指名をして一緒に遊んだからこそ得られる「特別なお礼メッセージ」をもらうことで「また行こう」と思ってもらえますし、日記をチェックしてくれるようになるのもメリットのひとつでしょう。
また、まだお相手をしたことがないお客さんにとっては「この子に入れば感想を書いてくれる」という期待から新規指名獲得にも繋がります。
丁寧な女性像を与えることができる
一人一人に丁寧にお礼のコメントを寄せることで「マメな女性」「思いやりがある子」というポジティブな印象を与えることができます。
また、毎回欠かさず続けていると「一生懸命でまじめな子」「雑な接客をしなさそう」というふうに解釈してもらえるので地雷認定されにくくなるという効果も。
印象操作をすることができる
個別にお礼コメントを載せるぶん、写メ日記内での情報をたくさん発信することにも役立つのもひとつのメリットです。
恋人接客が得意な子であれば「いちゃいちゃできて楽しかった」
攻めるほうが楽な子であれば「気持ちよさそうな顔を見てますます攻めちゃった」
会話がある程度あったほうが良い子であれば「話が面白すぎて涙が出るかと思った」
このように自分の接客スタイルにとってメリットとなるような内容をちりばめておけば、写メ日記を読んでいるお客さんは自分の接客内容を想像してくれます。
自分にとって良い点をピックアップすれば自然とお客さんは「この子はこれが好きかな?」と事前に把握してサービス時間を過ごしてくれるようになるので、印象操作にも役立つのです。
写メ日記でお礼を個別に書くデメリット

自分から積極的に「個別のお礼写メ日記」にチャレンジしてみたいと考えている女の子や、お店から指示を受けた女の子は、お客さん一人ひとりにお礼を書くことでどのようなデメリットが発生するかを理解しておく必要があります。
単純に手間がかかる
自分が接客する人数にもよりますが、まとめてお礼を書くよりも手間暇がかかるのが個別のお礼日記の一番のデメリットといえるでしょう。
接客の内容や相手のことをきちんと覚えておく必要があるので、インターバルや待機中にお相手したお客さんの特徴やプレイの内容はこまめにメモをとっておくのがオススメです。
また、写メ日記の更新を少しでも楽にさせるために、お礼コメントを載せる部分をある程度テンプレート化しておくと便利ですよ!
お客さんが嫉妬する
個別にお礼を書くことで他の男性客に対して嫉妬心を抱くお客さんも少なくはありません。
なかには写メ日記のお礼について不満を打ち明ける方もいるので、お店から指示を受けている場合は正直に伝えてあげましょう。
自分から積極的に個別のお礼日記をアップしている女の子であれば「〇〇さんは特別な存在だよ」「一番気持ちよくしてくれるのは〇〇さんだよ」というふうに相手の自尊心を保つ言葉をかけてあげることで写メ日記に対するトラブル回避にもなります。
他の人に大体の給料や指名本数が分かってしまう
個別にお礼を書くということは、写メ日記を見ている人にある程度の給料額や指名本数がバレてしまうというデメリットにもなってしまいます。
また、極端に人数が少なかった日は「あの子は人気がないのかな?」とお客さんから勘ぐられてしまうことも。
そこでオススメなのが、自分自身で「架空のお客さん」を作ってお礼日記に加えることで忙しさをアピールしたり、お給料や指名本数をごまかすというテクニック。
ただしお給料や指名本数を把握しているお店にはバレてしまう嘘ですが、お店のスタッフさんは嘘を暴いてあなたにとってマイナスになるようなことはしないので安心してくださいね。
写メ日記でお礼を個別に書く際の注意点

写メ日記内でお客さんに個別のお礼を書く際には気を付けなければいけない注意点がいくつかあります。
文章のテンションや長さに注意して平等に扱う
お客さんの中には苦手な人やプレイスタイルが嫌だったというような男性もいれば、自分にとって良いお客さんだった時など個人差が出てくるもの。
ですがお礼の日記では全てのお客さんを平等に扱わなければいけません。
極端にお礼文が短かかったり、文章のテンションやハートマークの絵文字が多くなるなどあからさまな差別化を避け、なるべく同じ長さの文章でお礼を書くのがいいでしょう。
リピーターやロングのお客さんには多少特別扱いを
本指名のお客さんやロングコースで遊んでくれたお客さんであれば、他のお客さんと同じように扱われると「せっかく時間やお金を使ったのに…」とがっかりさせてしまうことにもなりかねません。
この場合はあえて他のお客さんと差別化し、少しだけ特別感を表現することで「VIP対応」のような満足感を与えることができます。
ただしあまりにもやりすぎた対応は他のお客さんの気分を損ねてしまうので、文章内にさりげなく加える程度で留めておきましょう。
お客さんの知られたくないことは載せない
お客さんの中には、自分の性癖プレイスタイル、個人的な話の内容や少しでも個人を特定されかねない情報は載せてほしくないという人もいます。
個人情報はもちろんですが、相手が他の人に知られたくない内容は写メ日記内に書かないようにしましょう。
できれば本人にどれくらいの内容であれば載せていいかを事前に確認し、相手にとって無難な内容かどうかをアップロード前にチェックすることが大切です。
まとめ

写メ日記でのお礼はお客さんにとって好印象となるため、できるだけ積極的にアップしていくのがオススメです。
まとめてお礼を伝えるか個別にお礼コメントを書くかをお店の人と相談し、自分の無理のない方法でコンスタントに続けるようにしましょう。
