2020.10.18

風俗に外国人のお客さん来店!外人さんの対応はどうしたらいい?

 記事のURLとタイトルをコピーする

風俗店が遊郭と呼ばれていたひと昔前の時代では、外国人のお客さんがお店を利用しに来店すると男性従業員が塩を撒いて追い払うという古い風習があったそうです。

しかし現代の日本では在日外国人や外国人観光客が増えたため、風俗店を利用する外国の方も増えているのが現状です。

もしも勤務中に外国人のお客さんから指名が入ってしまった場合や、スタッフが気づかぬうちに”日本人と間違えて”お客さんを付けてしまった場合、女の子はどのような対応をとればいいのでしょうか?

風俗店にくる外国人客はどんな人種の人が多い?

ひとことで外国人と言っても見た目が日本人男性とほとんど見分けが付かないような人もいれば、髪の色や目の色、体つきが日本人とは違ういかにも外国人という風貌の男性も来ます。

また、見た目は外国人でも日本語がペラペラの人もいれば、日本人のような見た目で日本語が一切喋れない人も。

日本の風俗店に遊びに来る外国人にはどのようなタイプの外国人が多いのでしょうか?

日本語が話せない観光目的の外国人

最初のお話にもあったように、日本には観光を目的に来日する外国人が多く、中でお日本のアダルトビデオに影響を受けて風俗店を利用したいと考える男性もいるようです。

一時的な観光目的なのでもちろん日本語は話せない人が大半ですし、人種や国籍にかかわらず風俗店の門をくぐってくることが考えられます。

ただし、見た目からあからさまに外国人と判断できる場合は利用を断ることが大半ですが、お店によっては客入りが少ないなどの特別なときだけ女の子の許可を得て招き入れるところもあるようです。

日本語が話せない在日アジア系外国人

日本に出稼ぎや留学などを目的として外国から日本に住んでいる外国人も風俗店に来店する外国人客に含まれます。

この場合お客さんはお店の近隣地方に住んでいることが多く、気に入った女の子がいれば指名をして再来店をしたいと思っている方も多いようです。

日本語は片言レベルか日常会話程度しか話せない人が多いですが、まれに全く日本語を喋れない在日外国人もいます。

もしも接客OKをした場合はボディーランゲージなどをしながらプレイを進めて行くことが多いですが、リピートに繋がる可能性があるお客さんと分かっていてもNGを出す嬢も多いのが特徴です。

フロントでの受付時にお金を支払いパネルを指さしするだけで入店できる店舗型の風俗店では日本人と間違えられて待合に通されるアジア系のお客さんも多く、「接客して初めて外国人だと分かった」というパターンもあります。

日本語が話せるが見た目が完全に外国人

在日歴が長くなり日本語を流ちょうに喋れるけれど見た目が外国人のお客さんの場合、お客さんが直接来店しスタッフと交渉するケースが多いようです。

お店によっては日本語が喋れる外国人であっても来店NGを出すところもありますが、予約枠が空いている女の子や待機中の女の子に事前に相談し受け入れをするかを判断するお店もあります。

この場合接客の会話に悩むことはありませんが、骨格の違いや見た目の印象から接客を拒否する女の子も多いようですね。

風俗に来る外国人客はトラブルの原因になるの?

外国人に対して見た目の偏見がない女の子や、言葉が通じなくても接客中の会話には困らないと思う女の子もいると思います。

確かに見た目や国籍、文化の違いで毛嫌いする必要はありませんし、日本人男性であっても嬢に対して失礼な態度を取る人もいるので受け入れしても良いかな?と思ってしまう子も多いようです。

(なかには「外国人男性を体験してみたい」という好奇心から受け入れをする子もいるようですね!)

ただ、外国人男性だからこそ気を付けておきたい問題点もいくつかあるので受け入れの際は注意が必要です。

アソコのサイズが大きい可能性がある

人種でアソコの大きさが決まる訳ではありませんが、外国人男性、特にアジア圏外の男性は日本人に比べて骨格が大きい方が多いので、そのぶんアソコのサイズが大きいことも考えられます。

女性によっては太いサイズや長いサイズの男性器は「フェラがしにくい」「見た目が怖い」など良いイメージがありませんし、ソープで働く女の子であれば「穴が痛くなる」「お腹や腰にまで負担が来る」とあまり歓迎されない印象です。

日本のポルノから悪影響を受けている可能性がある

日本のAV動画はいまや世界的にも人気のアダルトコンテンツのひとつなので、日本人男性よりもAVから間違った性的知識や性的思考を持っているケースも考えられます。

とある調査では「日本人女性は顔射が好き」というイメージを持たれていたり、化粧や髪が濡れてもお構いなしというスタンスで遊ぶ外国人の男性客もいるようです。

風俗では外国人を接客しなくてもいい?

外国人男性客に対して接客をしたくないと思っている女の子にとって、来店されて指名を受けたらどうしようと悩んでいる女の子もいますよね。

また、受け入れしたはいいものの接客中の対応に困ってしまったという場合にはどのようにすればいいのでしょうか。

女の子の判断次第で断ることもできる

外国人男性のお客さんを接客したくないという女の子は、あらかじめお店のスタッフに「外国人男性はNGにして」とお願いすることもできます。

その際にもNGのお相手の詳細を細かく指定することができるので

日本語が喋れる人ならOK
アジア系以外の人はNG
ハーフの場合は要相談

などあらかじめ自分自身でも受け入れの条件を線引きしておくと安心です。

途中でプレイを中断することもできる

外国人であれ日本人であれどんな男性でも予約をしてほしいと受け入れをしたものの「思ったよりもサイズが大きすぎる」「顔射などのNGプレイをされた」「乱暴な扱いを受けた」など、自分では対応できないと感じた場合はプレイを途中で中断することも可能です。

お店の人に事情を話せばプレイをしている部屋やホテルまで駆けつけてくれるので、危険や迷惑行為を事前に察知し早めの対処をすることも大切になってきます。

あえて外国人のお相手をしたがる嬢もいる

ここまでは外国人男性客の受け入れについてネガティブなイメージのことばかり紹介してきましたが、実はポジティブな一面も持ち合わせています。

特に西洋の外国人男性に多いのが、女性に対して紳士的に振舞ってくれたり、片言でも話の内容を一生懸命理解しようとしその場を和ませてくれたりと人懐っこく気遣い上手な人が多いことも。

また、在日外国人の中には外国人という理由だけで入店を拒否されることも多々あるため、自分を受け入れてくれるお店や嬢は貴重な存在でもあります。

そのためトラブルを極力避けて定期的に利用したいと考えている人もいるようです。

良い関係性を築くことができればリピート客に繋がったり、乱雑に扱う日本人男性に比べて「楽な相手」という印象を受けることもあるので、自分の許容範囲を広げるのもひとつの収入アップ方法といえるでしょう。

外国人客目当てに出稼ぎを組む子もいる

日本にはこれらの外国人の他に、米軍基地に勤務する在日米軍の外国人が風俗を利用するというケースも地域によってはあります。

特に沖縄の風俗店はネイティブ英語を話すアメリカ兵が利用することも多く、語学の勉強や文化交流などの目的も兼ねて内地から出稼ぎへ行く女の子もいるほど。

受け取り方によっては外国人風俗客も自分のスキルアップや趣味の一環として接客できるので、興味のある方は出稼ぎも視野に入れてみるのもいかもしれませんね!

まとめ

日本の風俗店は外国人の利用客も多く、場合によっては日本語が通じなかったりお店のシステムをしっかりと理解していない方もいます。

ですが無理に全員を接客しなければいけないという訳でもありませんし、最初からお断りすることで安心してお仕事ができるのも風俗店という特殊な業界ならではですよね。

外国人風俗客の対応について注意点や事前の知識を知っておけば上手に対応することもできるので、自分の許容範囲を明確にしてお店のスタッフさんに相談してみましょう。