風俗の閑散期を網羅せよ!暇な時と忙しい時期を見計らって〇〇するべし!
風俗のお仕事は高収入の完全歩合制が魅力のお仕事ですが、それが逆に仇となって現れるのは”閑散期”と呼ばれる暇な時期。
閑散期に入ってしまうとお店自体のお客さんの入りも減るため、どうしても暇な時間をお店で過ごすことになり、思ったような金額を持って帰れないということもあります。
そこで今回は、風俗業界の閑散期と繁忙期を網羅し、暇な時期でも高収入を狙うための対策法を考えてみました!
目次
ソープにヘルスにセクキャバ…風俗業界の閑散期はどこも一緒?

ひとくくりに風俗と言ってもヘルスやソープのようなガッツリとした風俗店もあれば、セクキャバのような”半風俗”のお仕事やメンズエステのような”非風俗”と呼ばれる業種もあります。
ただ、これら全てのお仕事は接客業というくくりになるため、お客さんがたくさん来る繁盛期も、逆に人の入りが少なくなってしまう暇な時期もほとんど変わりがありません。
基本的に接客業は閑散期が同じ
風俗業界だけでなく、一般の接客業と呼ばれる職種では、明確に「繁忙期」と「閑散期」が分かれており、それぞれが毎年同じ時期に来るものです。
そのため、「今のお店が暇だから移転してみよう!」とひらめいたところで移転先も同じ”閑散期”を迎えているため、結局は思うように稼げずに暇を持て余してしまうことになってしまいます。
ただし、お店によっては落差が少ないところもある

ただ、お店の元々の客入りが良い場合は閑散期でも他のお店より繁盛している場合もあります。
そのため、最初のお店選びをしっかりとしておけば閑散期でも他の女の子よりたくさん稼ぐことができますよ!
”新規指名”よりも”本指”が多い人気嬢なら暇知らず!
繁忙期や閑散期に左右されない唯一の方法は、ズバリ「本指名(リピーター)が多い人気嬢になる」というもの。
ただ単に新規の予約やフリーのお客さんからパネルで指名をされる、いわゆる”指名本数”が多い女の子は、確かに通常の時期や繁忙期には忙しくなりますが、閑散期になると普段通りの収入を得られるかは運次第ということになります。
ですが、毎月決まった顔ぶれが一定間隔で来てくれる”本指名”が多い女の子は安定的にお客さんを呼び込むことができるので、繁忙期や閑散期に左右されずに過ごすことができます。
ただ、本指名をしっかりと取ろうと思い、お店を転々とするのはナンセンス。
入店して1年目はコツコツと地道に本指を増やしていくことになりますが、1年も過ぎれば頑張り次第で本指名ランキング入りや安定した集客も夢ではありません。
風俗業界の繁忙期&閑散期カレンダーまとめ

風俗で働くのであれば、自分が忙しくなる時期と暇になるタイミングを事前に知っておくことが大切です。
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年間の主な繁忙期と閑散期 |
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| 繁忙期 | かなり忙しい月 | 1月、7月、12月 |
| 忙しい月 | 4月、5月、8月 | |
| 閑散期 | 暇な月 | 3月、6月、10月、11月 |
| かなり暇な月 | 2月、9月 | |
短期集中でガッツリ稼いで辞めたいという子や、毎月同じくらいの金額の収入を得たいと思っている女の子は特に、繁忙期と閑散期を意識しながらシフトを入れるのがオススメですよ!
1月

1月はお正月を含む年末からの大型連休中ということもあり、元旦を除いて上旬から成人の日までの約2週間ほどは繁忙期と言えます。
月の半分を過ぎると土曜日・日曜日は忙しいものの、平日の客入りは段々と減っていき、2月の閑散期が近づいてきます。
2月
接客業の”大殺界”とも言うべき2月の閑散期は、風俗業界に限らずメンズエステやキャバクラなどでもお客さんが一気に減る月です。
というのも、世間一般では2月から「決算」に向けて遊びに行く余裕がなくなるほど仕事が忙しいという人は多く、たとえ土日であっても丸々1ヶ月は暇な日が続くと考えておいたほうが良いでしょう。
3月
2月の大殺界閑散期とまではいかないものの3月も引き続き決算や新生活準備の都合上、上旬は暇な日が続きます。
一方で、送別会や卒業シーズンなどに入ることもあり夜は何かと飲み会も少しずつ増えていくため、土日に集中してシフトを入れることで2月よりかは収入も増えるのではないでしょうか。
4月

3月での調子が続くものの、ゴールデンウィークが月末に待っているため平均的な月収で言えばまずまず稼げる、といったような時期です。
その年のカレンダーや企業によっては早めの日程から連休に入ることになるため、月末にしっかり稼げるように準備をしておきましょう。
5月
5月はGWが上旬にあるため、連休明けになるまではかなり忙しい日が続きます。
最近では飛び石連休の会社も少なくなってきており、連日勤務をすればかなりの額を叩き出すことも可能です。
6月

GWの反動で平日は暇な日が増えるものの、金・土・日の週末にはそこそこのお客さんの入りも期待できる6月。
ただし、梅雨のシーズンに入るためその日の天気によって店舗型のお店は少し客入りが左右されるかもしれません。
さらに翌月にはボーナスシーズンということもあり、「来月のボーナスまで我慢しよう」という男性も。
ただ、公務員は6月の月末にボーナスが支給されるため、7月が近づくにつれて段々と客足も戻ってきます。
7月
7月は中旬から月末にかけて各企業のボーナスが支給されるため、繁忙期の月と言えます。
週末はかなりの人で賑わうため、出勤日と休日のバランスを上手に取りながら無理をしすぎないように体力を温存し、長期的な忙しさに耐えれるよう工夫しましょう。
8月

8月はボーナス後とお盆や夏休みシーズンと重なって忙しい時期が続きます。
ボーナスでお客さんの財布の紐が緩くなっているため、中級店のソープランドや高級店のデリヘル・ソープでも客足が良くなる時期です。
お盆明けから少しずつ平日の客入りは減っていきますが、週末は引き続きお店が賑わいそうですね!
翌月9月は閑散期にあたるため、このタイミングでリピートしてくれるお客さんを掴めば、来月の収入にもつながります。
9月
9月はボーナスやお盆の散財の反動を受け、1年の中でも特に人が少なくなるシーズンです。
また、6月のように秋雨や台風の影響でお店にアクセスしづらい時期でもあるため、店舗型のお店にとっては頭の悩まされる1ヶ月となるでしょう。
ただ、土日などの週末には普段どおりの客入りになることもあるので、出勤日数と台風のタイミングを考慮しながらシフトを組んで毎月の平均収入を目指してみましょう。
10月
10月は祝日があることと、真夏に比べて外に出やすくなる時期なのが幸いして9月よりかは暇を感じることはないですが、11月に近づくほど平日の集客に陰りが出てきます。
11月に備えてここでもリピーター獲得に専念したいところですね。
11月
11月は年末が近づくほど一般企業が忙しくなるため、繁忙期に比べてゆっくりと仕事ができるイメージです。
10月11月は1年でも割と平均的な客入りなので、この時期にお店がどのくらい集客しているかでお店自体の知名度や人気度に差が出てくると言えるでしょう。
お店選びが間違っていない場合は安定したお給料を稼ぐことができますが、この時期も暇になっている女の子はお店選びを失敗している可能性もあります。
年末年始は繁忙期になるため、この時期に移転先を考えて準備をするのも良いかも知れません。
12月

飲み会シーズンに入り店舗型のお店にとって有利な月でもある12月は「忘年会」「ボーナス」「クリスマス」「年末年始」と好条件が揃うため基本的にどこの業界でも賑わいを見せます。
デリヘルやホテヘルなどの派遣型の女の子もボーナスやクリスマスのタイミングでかなり忙しくなるため、出勤日数次第ではソープ嬢の通常時のお給料にも到達してしまうほどの金額が稼げることも。
ただ、風邪やインフルエンザもこの時期から一気に流行し始めるので、体調管理に気をつけながらシフトをどんどん入れてみましょう。
忙しくなるのを待つのはもったいない!暇な時期の過ごし方

年間の繁忙期と閑散期が分かったところで気になるのが、閑散期の過ごし方ですよね。
1ヶ月丸々暇な日が続けば、ただ出勤して終わりという毎日にもなりかねませんし、「今のお店は気に入っているけど、暇な時期は困る…」という女の子は多いと思います。
でも、ただただ繁忙期を待つよりも効率のいい稼ぎ方があるのを知っていましたか?
閑散期には繁盛しているお店で掛け持ちすべし
例えば、店舗型のお店で働く女の子にとって6月や10月は雨の日や台風で客足が遠のく非常にもったいないシーズンです。
でも一方で、派遣型の風俗店ではお客さんは自宅やホテルなどから女の子を呼ぶことができるため天候に左右されづらいというメリットが出てきます。
店舗型の風俗で働く女の子は暇になりがちなシーズンを派遣型の風俗店と掛け持ちすることで同じ勤務時間でもお給料に差が出ることがあるので、本業の出勤を減らして掛け持ちバイトに行ってみるという対策は非常に効率的です。
ただし、同じ地域内で同じ業種の掛け持ちは原則として禁止されているので、自分ができそうなお仕事内容の別のお店を探してみましょう。
| 本業のお仕事 | 掛け持ちバイトにオススメな風俗店 |
| ピンサロの場合 | 出張型のメンズエステ 出張型の風俗エステ デリヘル ホテヘル |
| 箱ヘル(ファッションヘルス)の場合 | 出張型のメンズエステ 出張型の風俗エステ |
| ソープランドの場合 | 出張型のメンズエステ 出張型の風俗エステ デリヘル ホテヘル |
アイディア次第では効率よく稼ぐこともでき、さらには掛け持ち先の新規開拓をしておけば、いざという時に何かと役立つのではないでしょうか。
逆に忙しくなる地域を狙って出稼ぎに行くべし

世間一般では繁忙期と閑散期が決まっているものの、全国各地では全く真逆の現象が起きている、ということも平気であります(笑)
というのも、2月の閑散期には歓楽街の中にある風俗店では客足が遠のくのですが、このシーズンは絶好の温泉の季節。
温泉街には風俗店も多いため、地方の温泉街へ出稼ぎに行ってみるというのも戦略的な方法です。
一方都内近郊では、学校や大学の卒業、新生活の引っ越し準備に向けて風俗を卒業する女の子や、暇な時期に見切りをつけて女の子が急激に辞めていくシーズンでもあるため、新人さんほど優先的にお客さんを付けてもらえる「新人期間フィーバータイム」でもあったりします。
「ヒマな時期にわざわざ風俗デビューもどうだろう?」と思ってしまうかも知れませんが、お仕事が忙し過ぎるとどうしても身体がついていかなかったり、お店の人も忙しそうだと何だかアレコレ頼るのが申し訳なくなってしまい不安な気持ちが強くなるものです。
業界の閑散期でもお客さんが一定数入る大手グループ店や、優良風俗店では新人さんほど稼げる時期なので、「暇そうだから」と諦めずに客入りの良いお店で新人期間を過ごしてみるのもアリですよ!
まとめ

風俗業界だけでなく、さまざまな接客業にはつきものの繁忙期と閑散期。
そうはいっても頭の使い方次第では通常通りの収入をキープすることだってできるんです。
何より、人気のお店や有名店では雷が降ろうと槍が降ろうとお客さんは女の子に癒やしを求めて風俗店へ遊びに来るものです(笑)
最初のお店選びや掛け持ち先、出稼ぎ先のお店選びさえ失敗しなければ閑散期も怖くありません。
Ribbonでは稼げるお店だけでなく、あなたにピッタリの条件のお店を一緒に探すお手伝いをしています。
マッチング型の新しいお店選びで、あなたのやる気を応援しています。