ヘルス・デリヘルで本番強要を回避!未経験でもできる接客術のコツ

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風俗の業界用語で「本番させて!」とお願いしたり、「やらせて!」とエッチに誘うことを本番強要と呼びます。未経験の女の子は初耳かもしれませんが、「えっ、これ挨拶ですか?」というくらいヘルス・デリヘルではよく見られる光景です。

とくに何も知らない未経験の女の子に「みんなやってるよ!」「~ちゃんもやっている!」なんて適当な嘘でごまかそうとするお客さんも。

この記事では、本番強要を求めるお客さんを回避する接客術をご紹介!虫よけスプレーのように、誰でも簡単に予防対策できる記事になっています!

ヘルス・デリヘルで本番強要されるって本当?

「ヘルスやデリヘルでの本番強要は絶対にありません!」なんてお店は嘘つきです。実際はあります!もう毎日のように!(キッパリ!)

職種毎の本番強要頻度

  • 店舗型ヘルスは約10%前後
  • 無店舗型ヘルスの高級店は約30%前後
  • 無店舗型ヘルスの格安店は約70%前後

と無店舗経営の方がやや本番強要されやすい環境です。一概に本番強要といっても「やらせてよ~」レベルのお客さんがほとんどなので「断り続けないとダメなんだ!」と落ち込まなくても大丈夫。大半は軽く受け流せます。

ただ、「お金を払ったのに何で本番ダメなの?」といったルールを守ろうとしないお客さんや、「やらせろ!おら!」といった強気なお客さんもごく稀にいます。

ヘルス・デリヘルで働くのが初めての女の子にいきなり強気なお客さんは怖いですよね?あらかじめ接客で回避する技術を習得しておけば予防することもできますし、ある程度お客さんをコントロールすることも可能です。

「なぜ本番がいけないのか?」という事を分かっていないとお客さんに「ヘルス・デリヘルでエッチは禁止されているんだよ」と説得できないので、まずは禁止されている理由から学んでいきましょう。

ヘルス・デリヘルで本番プレイをしてはいけない理由

  • いちいち断るの面倒だから本番しちゃお
  • 本番したらお小遣いがもらえる
  • 本番したら本指名が増えた

など上記のような理由でヘルスやデリヘルでも本番プレイをしてしまう女の子もなかにはいますし、黙認するお店も存在します。しかし、禁止されてるのにはそれなりの理由があります。

1.ヘルス・デリヘルでの本番は法律で禁止されている

そもそもヘルス・デリヘルで本番行為がなぜダメなのかというと、売春防止法という法律で禁止されているからです。金銭の授受が絡む性行為は一切ダメ。このルールを破っている事実を通報されてしまうと、お店が摘発されてしまう危険性があるんですよね。

「法律で禁止されているからダメ!」というより「お店がつぶれたら困る!」といった方が自分の身になってより理解しやすいかと思います。

「お店が潰れたら移籍したらいいや!」なんて考えがあるかもしれませんが、ヘルス・デリヘルの移籍情報はバクサイやシタラバなどの掲示板を介して業界にすぐ広がります。本番強要が原因で潰れたお店の女の子は「本番」のレッテルが貼られてしまい、噂もすぐ後からついてくるでしょう。

本番行為をたびたび容認するくらいなら、ソープのほうが衛生的でガッツリ稼ぎやすいので本末転倒してしまう結果に陥ることも考えられますよね。

2.同じお店の女の子に迷惑がかかる

バクサイやシタラバの掲示板の話になりましたが、一人の女の子がヘルス・デリヘル店で本番してしまうと「お店そのものが本番OK!」といった空気感になってしまいがちです。

お客さんは基本的に「射精」するまでは「挿入したい」と考えています。セックスは男性と女性の性行為のゴールなので本能的に仕方ないこと。欲望は法律という抽象的なもので抑えられているのではなく「罰金取られたらどうしよう」「怖いお兄さんが来たらどうしよう」といった具体的な罰で秩序が保たれています。

しかし、「あそこのデリヘル店は本番黙認している!」という噂が流れたらどうでしょうか?

基本的に男性は本番を我慢している状態なので「もしかしたら…いける?!」という期待が勝ってしまい欲望が弾けちゃうんですよね。まさに、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という風刺のように客層がガラリと変わっちゃいます。

一人の本番行為によって同じヘルス・デリヘル店で働く女性キャスト全員が本番嬢に見えてしまうのです。迷惑極まりないですよね。

本番行為厳禁のお店ではあまりに噂が蔓延すると厳重注意を受けたり、他のキャストとのトラブルの原因にも繋がります。

お店の女の子に迷惑がかかるだけでなく、自分にもリスクが降りかかってしまうということを肝に銘じておきましょう。

3.ヘルスで本番するとお客さんに飽きられる

【本番=男性側のゴール】なので本番行為を繰り返していると男性は「なぜお金を払わないといけないんだろう?」という考えになり、「タダでやらして欲しい」という次のステップに進みがちです。本番行為で本指名を繋ぎとめることは実はかなり困難な技。

通常ならリピーターで予約を埋めつくしたら、行列のできるラーメン店のようにさらに予約が埋まります。ハッキリ言ってお客さんは「あわよくばヤリタイ!」という気持ちがあるからです。しかし、本番嬢はゴールを与えてしまうため、すぐ飽きられる傾向にあります。

お客さんを、増やしても増やしても飽きられては減ってしまう数も多いので、自転車操業のように新規客を相手しつづけないといけません。

結果、ヘルスサービスだけで満足させれる女の子の方が初めはしんどくても稼ぎやすいシステムを構築しやすいといえるでしょう。

ヘルス・デリヘルでの本番行為は目先のラクはあっても、近未来の稼ぎには結びつかない。百害あって一利なしです。キャバクラの枕営業と似ていますよね。

ヘルス・デリヘルで本番強要を回避!未経験でも可能な接客術のコツ

お客さんは、あの手この手を使って本番強要を試みようとしてくるものと思ってください。ただし、お客さんも挨拶程度の「やらしてよ!」から、しつこく「お願い!お願い!」といった地雷客まで種類は様々です。この項目ではお客さんの本番強要レベルにあわせて対策する、本番強要回避の接客術を伝授します。

1.本番強要レベル1:優しく断る接客術

ヘルス・デリヘルに来るほとんどのお客さんは、実はある一言で「ヤラして!」の一言を鞘にしまいます。魔法の言葉…出会った瞬間に「あ~優しそうな人で良かった!」と相手の目を見て放つ必殺の一言。ほとんどの男性は第一印象の好感度を大事にしたいと考えます。悪く言えば、見栄っ張りな部分をくすぐってあげればいいのです。「優しそう」の一言で半分くらいは除去されるので予防策としては優秀ですよね。

それでも鈍感な人は「やらしてよ~」とお決まり文句をいいますので

  • お店から駄目と言われているのでできないんです~
  • ダーメ!本番は一切やらないんで他のプレイで頑張ります!

など初めは優しく断りつつもハッキリとした意思表示を示すことが大切です。何度も断っているのに「お願い!」と語気を強めるようなら、こちらも強気な対応に切り替えるといいでしょう。

2.本番強要レベル2:お間抜け接客術

稀に断っても断っても「お願い!」「お願い!!」と永遠にお願いしてくる通称:お願い信者様がいます。お願い信者様は経験上ほとんどの場合がフリー狙いで本指名を返してくれることはなかなかありません。女の子の判断によりますが、厳しくいっても通じなさそうな人には

  • ちょっとわからないので店長に電話で聞いてみていいですか?
  • 本番がしたいんだったらソープ店があるんで調べましょうか?
  • え?初めて会った人にそんなことできない…
  • 性病って知ってますか?この前別のお店で働いてる友達がかかっちゃったんですよね

といったお間抜け接客術があります。確実に空気が悪くなりますので使いどころには注意が必要です。「店長に聞いてみていいですか?」はデリヘル嬢の鉄板技。

ホントにしつこいお客さんはお店にとっても地雷客です。もはや客ではないレベルに達したら防御にまわりましょう。相手を萎えさせたら挿入するモノがなくなるので「ハッ!」と時間が止まってしまうような、お間抜け接客術はかなり有効といえるでしょう。

3.本番強要レベル3:技術で回避する接客術

少し上級テクニックですが、技術で回避する接客術もあります。お願い信者様の次に多いのは、素股中にコッソリ入れようとしてくる通称:コッソリおじさんです。素股プレイは主に2種類あり

  • 男性器と女性器を擦り合わせる旧式タイプ
  • 男性器を女性器に密着させ手で圧をかける新式タイプ

が存在します・旧式タイプはノーハンドがメインなので正常位素股などでは挿入しやすい状態になってしまいます。コッソリおじさんには手で疑似的に性器の形を作り出す新式が有効です。

確信犯は「素股は手を使っちゃいけないんだよ!」など手を使うのを阻止しようとしてきます。「これがこのお店の素股です」などと逃げの言葉で対抗しましょう。

また、経験の浅い女の子は正常位の挿入の避け方(腰を動かし避ける方法)を勉強しましょう。さらに、うつ伏せになってしまえば挿入しにくいので「挿入できない環境」の作り方をマスターするのも効果的です。お店によって方針は違いますが、講習ビデオや、先輩のお姉さんに聞きながら、自分なりの技術で回避する接客術を確立しましょう。

4.本番強要レベル4:弱気は禁物!強気な接客術で回避する

本番強要のお客さんのほとんどはレベル1~3の方法で撃退できます。ただ優しくしたり、スッとぼけたお間抜け接客も通じない場合は、完全に強気な態度で接して大丈夫です。目安的には3回目以降。「ねえ、入れていいでしょ?」としつこいなと感じたら、一気に強気な接客に転換させます。

具体的な会話術ととして

  • ヘルスプレイのみがサービスなので本番はプレイに含まれておりません
  • 本番強要はお店に罰金がとられる恐れがありますが大丈夫ですか?

と現実に戻るような内容を淡々と喋るのが効果的です。今まで優しくしたり、スッとぼけていた女の子が強気に豹変するわけですから、前フリも手伝い迫力も倍増するでしょう。

5.本番強要レベルMAX:接客せずに逃走!即お店に通報

ほんとにごくわずか、何年間に1人の割合かとは思いますが、本番を断ると逆上するお客さんが存在します。お客さんが怒った場合は迷わず

  • 服を持ち部屋から外へ逃げる
  • ホテルならトイレに立てこもる

など接客せずに逃走してすぐにお店に通報しましょう。ホテルは施錠してるのでトイレへ、自宅やビジホなら服をもってバスタオル巻いて外に逃げる…なんて女の子もいるそうです。身の安全が何より。もし逆上おじさんに出会った場合は即刻逃走しましょう。

ヘルス・デリヘルの本番強要を断り切れない!そんなあなたは転職も

ヘルス・デリヘルで勤務していて「弱気で何も言えない…」といった女の子は一定数存在します。本番強要を断り切れない女の子が本番をして泣き寝入りするくらいなら、初めから本番ありのソープか、非風俗店で働くなど転職を考えた方がいいかもしれません。

「どんな風俗をチョイスしていいかわからない」といった悩みがあるようならリボンではカウンセリングも行っております。いつでもご連絡いただければスタッフが応対いたします。
「早く稼いで、早く卒業する!」をモットーにヘルス・デリヘルを含む風俗業界全般のお仕事をサポートしているので、どんな些細な悩みでも気軽にご相談ください。