2020.10.12

風俗の友達や知人から紹介されたお店に勤務するのってアリ?ナシ?

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「友達から風俗店でのバイトを薦められた」

「知り合いが働いているお店の方が給料が良さそう」

このように、女性が活躍する風俗業界のお仕事では『口コミ』を頼りにお店に入店をするというケースも多々あります。

一般的なバイトの場合であれば口コミを頼りに仕事をするのもアリですが、風俗業界に関して言えば内部で働いている女友達の口コミだけを頼りに入店するのはリスクやデメリットもつきもの。

今回は、業界未経験者が友達の働くお店に入店する際の注意点や、すでに働いている女の子が風俗嬢仲間の人脈を増やしコミュニティを広げる際のメリットやデメリットを考えてみました。

風俗デビューを友達の一言で決めるとどうなるか?

まだ風俗でのお仕事が未経験の女性の中には、「給料が良さそう」「楽して稼げそう」と風俗でのバイトに興味を抱いている人もいると思います。

これから風俗嬢としてデビューを考えている人は、友人からのひとことであなたの職場になるお店を選ぶのはナンセンスだということをまず最初にお伝えしたいです。

というのも、友達の助言やアドバイスはその女の子から見える一面に過ぎず、入店後に「こんな話は聞いていなかった」と後悔するパターンもあるからです。

面接で受かるとは限らない

風俗店はどんな女性でも働けるお店は豊富にありますが、あなたの友達が働いているお店に確実に入店できるかは別の話。

特に体系や系統が友達と違ったり、お店の提示する採用条件を満たしていなければ書類選考の時点でお断りをされることだってあります。

もしも薦められたお店に入店ができないとなると、紹介してくれた友人との関係性に響くことにもなりかねないので、「友達のコネで入れてもらえる」という考えは避けておいたほうが良さそうです。

自分が友達ほど稼げるかは別の話

面接に無事合格し、改めてお仕事がスタートした後にも「想像と違った」というトラブルになりやすいのが「友達ほど給料をもらえなかった」という場合です。

一般的なバイトであれば同じ仕事をして同じ時間働けば同じ分だけお給料をもらうことができますが、風俗のお仕事の大半は完全歩合制なので金額の相違もでてきます。

友達にとって稼ぎやすいお店でもあなたにとって稼げるお店かどうかはまた別の話なので、話に出てくる給料をそのまま持って帰れるかは分からないというのが正直な話です。

友達の話以上にきつい仕事かもしれない

仕事の内容についても友人から事前に知らされておくことで大体の想像が付きハードルが下がるイメージですが、実際に働いてみないと辛さが分からないのが風俗のお仕事です。

特にこの仕事は肉体労働と精神的な疲労を同時に感じやすいため、「つらい」と思う加減も体調や心の安定性によって大きく変わります。

働けないと思っても友人の紹介をつてにお店に入店をした場合は退店を伝えづらかったり、無理に話を合わせることも辛くなり精神的な苦痛になることも。

風俗のお仕事をしたことがない女の子にとっては友人から話を聞いて決心するケースが多いですが、このような注意点を踏まえてデビューをするかをしっかりと考えることが大切です。

風俗嬢の友達と同じ店で働くメリット

すでに風俗のお仕事の経験をしたことがある女の子の場合はどうでしょうか?

ここでは移転先のお店に友人がいることを前提に、同じ店で働くメリットを考えてみました。

職場環境や大体の給料を事前に知ることができる

職場の環境や給料相場、お客さんの傾向などの事前情報を共有してくれる友人がいるとお店の環境に馴染みやすいというメリットがあります。

忙しい時期や時間帯、店の雰囲気や客層などは得に気になる女の子も多いですし、全く知らないお店に働きに行くよりも精神的なハードルも下がりますよね。

また、出勤時間を友人と合わせることができたりと入店後の楽しみもできます。

愚痴や悩みを共感してもらいやすい

働く環境やお店の方針が共有できれば、仕事の悩みや愚痴を聞いてもらったときに話が伝わりやすく共感してもらいやすいという良さがあります。

同じ悩みを抱えている仲間と愚痴を言い合ったり励まし合うことも大切なストレス解消法のひとつ。

仕事終わりに仕事のイライラを発散することでプライベートにまで持ち帰ることも減るため、プライベートと仕事で気持ちを切り替えたメリハリある生活にも役立ちます。

写メ日記のネタにしやすい

風俗のお仕事のひとつでもある写メ日記。仕事と家を行き来するだけの生活を送っている女の子や、特に趣味もなく書く話題に困っている女の子も多いのではないでしょうか?

同じお店に友達がいると写メ日記のネタにもなりますし、仲のいい友人がいることをお客さんに発信することで「社交的な女の子」というイメージを与えることができるというメリットも。

特にプライベートがバレないような内容であれば友人側も自撮り写真を一緒に撮ってくれたりネタ作りの女子会にも付き合ってくれたりと楽しみが増えるのも嬉しいですよね。

風俗嬢の友達と同じ店で働くデメリット

すでに業界のことを知っている風俗経験者であっても、自分の友達と同じお店で働くことで生まれるデメリットもあります。

友達に合うお店が自分に合うとは限らない

友人にとって良い環境が自分にとっても良い環境とは限りません。

同じ業種からの移転であっても、お店が変わればルールや雑費、バックも変わるため移転したほうが稼ぎが増えるというわけではないことをきちんと理解しておきましょう。

また、仕事の内容は事前に友人に確認ができますが、体験してみなければ細かな点に気づきにくいのも見落としがちな要素です。

できれば体験入店から始めて検討するのが最善策ですが、もしもお店が合わない際には友人の紹介であっても断る勇気も必要になってきます。

お客さん伝いに女の子の情報が漏れる

同じ店で働く友人との出来事を写メ日記の話題にするメリットを先ほど紹介しましたが、友人がお客さんに知られることで生まれるデメリットもあります。

というのも、お客さんの中には「〇〇ちゃんに入ったことがあるよ」という風に話し始める男性も多く、聞きたくなかった情報や思わぬ情報が嫌でも耳に入ってきます。

自分が聞くだけならまだいいですが、万が一お客さんが自分のプレイスタイルや話した会話の内容を友人に喋る…なんてこともよくある話なので、プレイの内容が筒抜けになることも覚悟しておいたほうが良さそうです。

万が一不仲になった際のリスクが大きい

友人との良好な関係も、ふとした事や些細な出来事がきっかけで関係がこじれることも稀なケースであってほしいですが現実には割とよくある話。

仲が良いうちは同じお店に勤務するのも楽しみが増えて良いこともありますが、不仲になった際には出勤が被ると嫌でも顔を合わせなければいけません。

それだけならまだマシなほうですが、最悪の場合はお客さんや他の女の子、お店のスタッフに自分の陰口を言われたりと精神的な嫌がらせをされることも考えられます。

いざとなったら自分が退店することにもなりかねないというデメリットは、最悪のケースですが頭に入れておいたほうが良さそうですね。

風俗嬢の友達をお店の中で作ることもできる

では「風俗嬢に友達は必要ないのか?」といわれると決してそうではありません。

なにより、風俗のお仕事の辛さを理解してもらえるのは同じお店に務める女の子同士がいちばん身近な存在でもあります。

友達と同じお店で働き始めるよりも、働いた先で友達を作るほうが程よい関係性を自然と作ることができますし、気兼ねなく愚痴や悩みを相談できる友人となってくれます。

仕事にまつわる有益な情報を入手しやすい

仕事先で知り合う女の子からは務めているお店の情報だけでなく仕事にまつわる有益な情報を集めやすいというメリットがあります。

自分や元々の友人が経験してこなかった新しい発見や情報を共有できるため、お店の中で新しい人脈を作ることは自分にとってメリットになるのです。

程よい関係性を保つことができる

お店の中で知り合った女の子同士であれば、職場の友人という関係性からお互いを深く詮索することもないため無理のない人間関係を築くことができます。

そこから深い仲になる場合もありますし、お店を辞めてしまえば連絡を取り合うこともなく関係が終わることも。

程よい友人関係はプライベートに悪影響が出にくいので、職場だけの友人関係はお仕事をするうえでの良い仲間となってくれるので、話しかけやすい人や待機で一緒になった際など挨拶をきっかけに”話せる仲”になってみるのもオススメです。

まとめ

仲の良い友人と同じお店で働くことは良い面も悪い面も持ち合わせているため慎重にならなければいけません。

ですが、同じ労働環境で悩みを相談したり愚痴を聞いてもらう友人がいると支えになるもの事実です。

些細なことがきっかけで揉め事やトラブルになると大切な友人との関係にも影響が出てしまうので、できるだけ務めた職場で良き友人となる存在を見つけるほうが良さそうですね!