2020.10.15

ソープでは何回戦する?挿入時間や射精回数には制限はあるの?

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「ソープランドは本番ができるお店」というスタンスで営業をしている風俗店ですが、実際にはお店やお客さんから強制されることはありません。

大人の事情で「男性客と女性スタッフが”自由恋愛をしている”」という極めてグレーな線引きのため、働く女性にとっては「いったい何回本番をしなければいけないの?」という疑問が残りますよね。

今回は、ソープランドで本番と呼ばれるいわゆる挿入行為は必ず行わなければいけないのか、また本番行為には回数制限があるのかという疑問にお答えします。

ソープの本番行為は必須?

「ソープランドは本番行為ができる風俗店」というイメージですが、お客さんが来る度に本番をしなければいけないのか?というと実はそうでもありません。

絶対に必要というわけではない

お客さんにとってソープランドは、自分の性的欲求を満たせる”風俗店の頂点”ともいえる存在です。

大半の男性客にとっての要望はやはり本番行為が主な来店目的ですが、なかには

  • 一緒にお風呂に入ってイチャイチャするだけでいい
  • その場のノリ次第では無理に本番でフィニッシュしなくてもいい
  • 勃つか分からないから手コキや口でフィニッシュも覚悟の上
  • 付き合いで来ただけだから脱ぎたくもない

などなど…このように様々な目的を持って来店されるため、お客さんが付いたら必ずしも本番があるというお仕事でもありません。

ただし、お客さんは本番を目的に遊びに来ている

ただ、暗黙のルールがあるように「ソープ=本番ありのお店」というイメージを持って男性は遊びに来るので、働く女の子も”本番ありきのお仕事”という覚悟を持って接客する必要があります。

また、お店やお客さんから強要されないからといってコッソリ本番行為を断り続ければ、お客さんから接客内容についてクレームが入ったり、お店からクビを宣告されることもあることを理解しておきましょう。

ソープランドでは何回戦が基本?

ソープランドではお客さんが受付で支払ったコース時間内であれば基本的に何回戦でも”本番”ができるシステムです。

女の子にとっては体力勝負となってしまうためできれば本番行為を何回も行うことは避けたいですが、ソープのお店では時間内の本番行為に関する明確なルールが決まっていません。

そのため女の子はサービスを行う時間を配分してお客さんの回数をコントロールする技を習得します。

ただし、サービスをサボって制限時間よりも早くお客さんを帰す「時短」を繰り返し行うと地雷嬢と認定されてしまい、お客さんが離れていくだけでなくお店にクレームが入ってしまうことも。

そればかりかお店のスタッフから注意を受けたり、最悪の場合はクビを宣告されることもあるので気を付けましょう。

ソープの挿入時間や射精回数には制限はあるの?

ソープランドで働く女性たちにとって挿入時間や射精回数は気になるひとつの要素ですよね。

結論からいうと、ソープランドでは時間内のすべての行為が女の子とお客さんに委ねられているため、特に射精回数や挿入時間を制限されていることはありません。

そのため人によっては1回あたりの挿入時間が長いぶん射精回数が少なくなったり、挿入時間が短い代わりに回数が増えてしまうということも多々あります。

好きな人とのエッチでは「できるだけ長い時間繋がっていたい」「何回でもしたい」と思う女の子は多いと思いますが、お仕事となると話は別。

回数が少なすぎても挿入時間が短すぎてもクレームに繋がるため、女の子はお客さんの挿入時間や射精回数を上手くコントロールしてなるべく自分に負担がかからないように、かつお客さんを満足させることが求められるのです。

ソープの挿入時間と射精回数、大体の平均は?

ソープランドには大衆店と呼ばれる普通ランクのグレードのお店と高級店や中級店と呼ばれるワンランク上のグレードのお店があります。

それぞれで接客内容や面接での審査基準が異なるのですが、基本的なコース時間が大きく異なるためそれに伴い本番回数や挿入時間も変わってきます。

ここではソープランドのグレード別にみる挿入時間や射精回数の大体の平均をまとめてみました。

大衆店での平均的な挿入時間と射精回数

大衆店と呼ばれるお店では基本的なコースが60分から長くても1時間半ほどがスタンダードなコース時間です。

60分のお客さんであれば1回の射精または挿入、早漏のお客さんであれば2回戦が平均的な回数ですが、コース時間の半分の時間はマットプレイや洗体などに時間を割かれることになります。

90分のコースではマットで一回戦、ベッドで2回戦というパターンが多く、遅漏の男性客であれば射精に至ることなく”挿入が2回、射精が1回”というパターンも少なくはありません。

逆に早漏の男性であれば3回戦もできてしまうコース時間でもあるため、”挿入2回戦で射精3回”という内容になることもしばしば。

120分のコースではお客さんのリクエストに合わせて接客となるため、接客の序盤で男性客がどのようなサービスを求めているかを事前に察知し、臨機応変に対応することが求められます。

中級店・高級店での平均的な挿入時間と射精回数

中級店や高級店では大衆店に比べて一番短いコースでも120分からというお店が多く、基本的には最低でも2回戦が前提という接客スタイルが求められがちになります。

ただし、高級ソープや中級店を利用するお客さんは経済的に余裕のあるお客さんが多いため『量より質』を求める男性が多くなるのがメリットでもあります。

本番回数や射精回数をなるべく少ないお店を選ぶのであれば高級ソープという選択肢おひとつの手です。

ソープ出勤1日あたりの本番回数

ソープランドではお店によって勤務時間が変わります。

昼間または夜のみのどちらかの時間帯だけ働く”片番”と、お店がオープンしてからラストの時間まで勤務する”オーラス”と呼ばれるどちらかのパターンが多いですが、もちろん勤務時間内の予約枠が埋まれば埋まるほど本番回数は多くなることは覚悟しておかなければいけません。

ただし出勤時間は女の子次第で短くすることもできるので、体力に自身のない子はお店の人と相談して勤務時間を短くしてもらうのがオススメです。

大衆店出勤:1日あたりの平均回数

東京都内や関東近隣の大衆店の場合、お店がオープンするのが大体昼からというお店が多く、営業の終了時間が深夜12時までとなっているため長くても12時間の勤務時間という計算になります。

仮に予約が全て完売し、予約をしたお客さん全員が60分の短いコースを選択したとしたら1日の回数は約12回。

ただしこの数字はあくまでも60分コース1回戦の場合を計算しているため、普通にお客さんがそれぞれ好きなコースを選択し、女の子が時間内の射精回数を上手くコントロールできれば本番の回数も大きく変わってきます。

また、女の子によって予約完売せずに待機を挟むこともあるので、平均しても4回~15回と大きく個人差が出てくるのが大衆店の特徴です。

高級店出勤:1日あたりの平均回数

高級店の場合、長いコースが圧倒的に多くなりますが、時間に比例して回数が増えるということではないためオーラスで働いて予約が完売したとしても回数は一桁で終わってしまうこともざらにあります。

というのも、高級店の場合はインターバルの時間を長く取るという特徴や、お客さんが回数にこだわらないパターンもあるため大衆店よりも圧倒的に回数は少なくなることが圧倒的に多いからです。

1日あたりの平均回数は5回~多くても10回ほど。

よほど回数をたくさん求めるお客さんばかりに当たらない限り回数自体は少なくて済むので挿入による負担が軽いのは高級店といえそうです。

ソープの本番回数や挿入時間が多いとどんなデメリットがある?

ソープに来るお客さんは回数をたくさんこなしたい人もいれば、挿入時間をできるだけ長く頑張りたいというお客さんもいます。

回数や挿入時間が長ければ長くなるほど女の子の体の負担は大きくなりますし、1日あたりの回数が増えるほど膣へのダメージも蓄積されていきます。

挿入時間が長い場合は特にアソコが濡れにくく出血や腹痛などを引き起こすこともあるので、フェラやキスなどの他のサービスで休憩を挟んだり、仕込みゼリーやローションを使用して上手に痛みを回避することが大切です。

ソープランドでは本番講習はある?

ソープ嬢としての接客にはマットプレイや椅子洗いなどソープランドならではの特殊な技術を必要とするものがあります。

最初は誰もが初心者なので、これらの特殊な技術は講習を受けることですぐに習得・上達することはできますが、そこで気になってくるのが「その講習に本番はあるのか?」という疑問。

結論からいえば、本当に女の子を大切にしているお店であれば講習の際に男性講師から本番行為を求められることは絶対にありません。

ただしこれば「優良店」と呼ばれるお店のケースですので、もちろん女の子のことを大切にしていない「悪質店」と呼ばれるお店では講習の際に本番を強要されることもあります。

これからソープランドに勤務する女の子であってもスタッフや講師を相手に本番をすることは「異様」なことなので、もしも講習で本番をする流れに持っていかれた際は必ず断り、面接や入店を取りやめてもらうことをおすすめします。

まとめ

ソープに来るお客さんの本番回数や挿入時間は男性の体力やコンディションにも左右されますが、女性がどのグレードのお店で働いているか、またはどのような接客スタイルをしているかで大きく変わります。

なるべく本番の回数を少なく抑えたい女の子は高級店に勤務したり、思い切ってヘルスやピンサロなどの挿入サービスが禁止されている業種にシフトチェンジするのもひとつの方法です。

ソープのお仕事は肉体的な疲労や精神的な辛さが他の業種に比べて多いためその分お給料が高いのが特徴です。

自分の体の負担を考え、出勤日数や勤務時間を減らすなどして無理のない範囲でお仕事をすることが大切です。