2020.12.06

風俗の老害被害(客・スタッフ・嬢)にSOS!対処法は〇〇の一択?!

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風俗で働いているとお客さん・スタッフ・同僚の女の子などさまざまな出会いがあります。もちろん自分にとって気が合う人・合わない人はそれぞれです。しかし、あくまで「距離感を保ったうえで稼ぐ!」という目的で働いている方は少なくないでしょう。

しかし、なかには「〇〇やっといて!」「〇〇だから!」など上から目線で「は?何様?」と言い返したくな出来事も1つや2つありますよね。とくに最近話題に上がっている「老害問題」は風俗業界でも話題になっています。

どのように対処すればあなたが「損」することなくスムーズに働けるのでしょうか?この記事では

・老害と呼ばれるお客さん

・閑古鳥が鳴いている老害嬢

・お客さん第一主義の老害スタッフ

について解説していきたいと思います。

風俗における老害客とは

「昔から風俗通ってるけど全員〇〇させてくれた」「お前はこんなとこで働いてるから社会がわからない!」沢山の接客をしているとそんな心無い言葉が飛び交う現場も目にします。

老害の定義は「自分が老いたことに気づかない傍若無人な行い」をすることだそう。

自分勝手で対価以上のサービスを求めるお客さんを女の子は【老害客】として忌み嫌う傾向にあります。

風俗の老害客の特徴

風俗の老害客と呼ばれる方の特徴は幾つかあります。

  1. 主張を押し通そうとする
  2. 「風俗で働いて!」とお説教をする
  3. 勃たないフニャチンで時間を推す
  4. 勃たないことを理由に生本番など禁止行為を求める
  5. 年齢を理由に同調的な圧力をかけようとする

主張を押し通そうとする、お説教をするなどはルールに反する行為ではありません。基本的にナイトワークは接客業なので「腹立つな!」と心に宿しながらそれぞれの接客スキルを用いて応対することが多いでしょう。

しかし、禁止行為やルールを守れないと他の従業員やスタッフにまで害が及んでしまい、最悪あなた自身の評価を下げることになるので「老害」と割り切り対策を迫られることも稀にあります。あまりにもストレスになる場合はあなた自身のメンタルが病まないように対策が必要な時もあります。

風俗の老害客の対策

1・優しく注意をそらす

基本的に接客業なので揉めていいことはあまりありません。頑固な老害客に対して注意すると火に油を注ぐ結果になりやすいのも事実です。

「ダーメ!〇〇にしよ!」や「私は〇〇のほうが好きだけどなー!」と優しく対象物から注意をそらしてあげることがポイントです。勃たない時は「時間ですけどどうしますか?」と優しく聞いてあげるのが無難です。

50代・60代と年を重ねているという尊厳性を立てててあげて初めは物腰柔らかく接するとのがコツです。

2・キツく怒る

それでも、完全なルール禁止行為を平気で破ろうとする場合はキツく注意しましょう。冷静に「お店の禁止行為なのでできません」「次のお客さんの順番がありますので」と理解を求めるようにします。

注意しているにも関わらず傷つける言葉や禁止行為におよぼうとする場合は残念ですが、第三者であるスタッフを呼び速やかに対処してもらいましょう。

3・出禁にする

お店は基本的にあなたの味方です。ルールで「女の子への暴言・暴力禁止」と掲げていることが多く、出禁をつげればあなたに客をちかづけないように動いてくれるのが一般的な対応です。

お客さんがお店自体の出禁になるかどうかは案件の度合いによります。最低限あなたの枠をおさえられないように対応してもらえるように伝えましょう。

もし悪質店で対策案がうやむやにされる時は、移籍をけんとうするほうが良いかも知れません。

風俗の老害嬢とは

老害と呼ばれる存在はお客さんだけではありません。待機所の守護神としてあらぬ噂を流す「オツボネお姉さん」もれっきとした老害に昇格することがあります。

味方のふりをしてあなたの近くに忍び寄っているスパイかもしれませんよ?

風俗で働く老害嬢の特徴

老害姉さんが厄介なのは普通のお店のお姉さんと区別があまりつかないところです。「この人は信じれるな~」と住んでいる場所や行きつけのお店の話をするとSNSや掲示板などに書き込んでいた…なんて経験談も聞きます。

  1. お客さんに「本番をやっている」などの噂を流す
  2. SNSなどに売れている女の子のプライベートを晒す
  3. お店の愚痴や文句を言いやる気を下げる

あまり実害が無いように思えていても待機所の暇つぶし相手を探していることもあります。

待機所のスタンバイが長く続くと「このお店は客が少ない」「客層が悪いから出禁にしまくっている」などお店の士気を下げることも。

「稼ぐ!」という意思にマイナスを与える時点で「害」と考える女の子もたくさんいるようです。

老害風俗嬢の対策方法は

人間と人間が交差するため当然のように何らかの関係が生まれます。しかし、あくまで仕事がメイン。しっかりと自衛をしながら距離を保ったうえで友人関係に繋げていくような築き上げ方が妥当ではないでしょうか。

1・噂や情報に踊らされない

風俗は女性社会なのでどこのお店でもほぼ確実にグループは存在します。属すか属さないかは個人の自由ですが「〇〇ちゃんは~らしい」「このお店は本番している子が多い」などの噂を真に受けたり拡張しないように気をつけましょう。

変な情報に加担しなければ例え老害嬢がいたとしても自分にまで実害が及ばないことことがほとんどです。負の連鎖に関わることがないように心がけましょう。

2・プライベート情報は出さない

また、プライベート情報は仲良くない子には出さないことです。出身地・住んでいる場所・学校などはとくにオブラートに包みましょう。個人で使用しているSNSアカウントなども教えないように気をつけるのが得策です。

3・個室待機ができるお店を選ぶ

そもそも風俗のお仕事でなるべく人と関わりたくない方はさまざまな手段が存在します。メンエスや地方風俗などは個人待機のお店も少なくありません。

個室待機や自宅待機を採用しているようなお店で勤めると同僚同士のいざこざは防ぎやすいです。(都内ではマンション型のメンズエステ・地方ソープやヘルスは個室待機も存在します。)

(関連記事:関東のソープは個室or集団待機どっち?休憩はどうしてる?

風俗の老害店舗スタッフとは

風俗で働いていると本当に極稀ですが老害店のスタッフにあたってしまうことがあります。例えばセクハラ講習をやっているお店など昔からの風習が根付いていると危険信号です。

(関連記事:風俗店で行われる「講習」が怪しすぎる…!それって本当に必要?

風俗は従業員のマージンで動いている業界なので近年はスタッフを大切にする「従業員第一主義」といった考えが一般的です。甘やかすのではなく大切に育てることでお客さんのリターンやお店の質の向上にもつながりやすいというメリットがあります。

しかし、老害店舗のスタッフは売上至上主義をかかげていることが多く、過剰サービスを黙認するなどといったことが行われることがあります。

1・本番講習やセクハラ講習を行っている

2・過剰サービスを黙認する

3・お客さんの売上げ第一主義

こういったことを日頃から感じている場合は要注意です。

風俗嬢から不満がたまるとリークしたり、グレーな噂が業界に回るといろんな機関からマークされやすいお店になってしまうからです。

とくに本番サービスが無いお店でのセクハラ講習は完全にアウト。お店選びを見直したり対策を迫られることも十分に考えられます。

風俗で老害被害…解決法は「お店移籍」の一択!

根本的に風俗の内部側(風俗嬢・スタッフ)の問題で老害被害にあった場合は「お店移籍」がオススメ。人を変えることはとても難しく、よほど稼げていてお店での権限が無い限りは環境を変えるほうがストレスの負担になりにくいことが簡単に想像できますよね。

そして、お店を移籍する際は

1・スタッフや嬢の悪口ばかりがSNS・掲示板に書かれているお店は避ける

2・スレッド数や話題に上がらないようなお店も悪徳店の可能性が…

といったことを踏まえてお店選びを精査することが重要です。

もしも調べがつかない場合はリボンでは沢山の求人を取り扱っています。現在のお店の待遇や、理想のお店の待遇など些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談くださいね♪

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