メンズエステの年齢制限|未成年(18歳・19歳)~アラフォーまでいける?

 記事のURLとタイトルをコピーする

メンズエステは「触らない・触らせない・舐めない・脱がない」の4N(4つのNO)を徹底している非風俗のリラクゼーションサービスです。副業との相性もよく、昼職のシフトがままらない方たちが代用としてメンエス業界に入ってこられる例も沢山あります。

しかし、年齢制限はやはり気になりますよね。面接を受けに行っても初めから不採用ならそもそも時間がもったいないですよね。

この記事では

  • メンズエステの年齢制限について
  • メンズエステにおける年代別のコンセプト
  • メンズエステセラピストとして稼ぎやすい年代

について解説していきたいと思います。

メンズエステの下限年齢の制限は未成年でもOK?!

メンズエステはいくつになれば働けるのでしょうか?まずは、下限年齢の制限について説明します。

メンズエステは18歳以上!でも高校生はNGです!

メンズエステだけでなくキャバ・セクキャバから風俗などのナイトワーク全般においていえることですが勤務視覚が「18歳以上」という年齢制限が設けられています。当然ながら【16歳・17歳】は法律上完全アウトなので働けません。

しかし、自主規制として高校生は雇うことができません。法律では高校生の雇用はグレーゾーンですが「あそこのお店は高校生を雇っている!」となれば警察からも目をつけられやすくなったり、風評被害にあったりとお店にとってマイナスが大きいからです。

風俗やメンエスはマイナンバーカードやパスポートなどの顔付きの身分証明証が必須です。

年齢が18歳の場合は追加で「学校の退学証明」や「卒業証書のコピー」などを提出するケースがあることを覚えておきましょう。

メンズエステの19歳|大学生・専門学校生でもOKです!

メンズエステは18歳以上の高校生以外であれば未成年でも働くことができます。つまり、人妻店などお店がコンセプトを決めて自主的に募集制限していない場合は年齢制限はクリアしているということです。

また、大学生や専門学校生など学校に通っていても掛け持ちOKが一般的です。夜間の高校に通っている19歳などはお店の採用方式で変わるので確認してみると良いでしょう。

メンズエステの上限年齢の制限はなし!アラフォー・アラフィフもOK!?

メンズエステの下限年齢の設定はわかりましたが上限年齢に制限はあるのでしょうか?

アラフォー・アラフィフなど上限はとくになし


結論から言うとメンズエステはの上限年齢に法律的な制限はありません。30代・40代・50代でも何の問題もありません。詳しくは「関連記事:メンズエステは何歳までOK?30代・40代・50代…アラサーが限界? 」で解説しています。

例えばメンズエステはグレーで性的なイメージが強くありますが、リラクゼーションを楽しみいしている方も少なくありません。

新人の素人が一生懸命にやるマッサージが楽しみな方もいれば、熟練された技術を堪能したいというニーズももちろん存在するということです。

メンズエステでも吉原年齢を使用しているお店もある!

キャバクラや風俗などナイトワーク従事者は年齢のサバを読んでプロフィール設定を行うことがあります。これを業界用語で「吉原年齢」といいます。お店での設定年齢で実年齢とは異なることを指します。(関連記事:吉原年齢とは!?基準数値からサバ読みのメリット・デメリットまで徹底公開!

風俗は人気店でも吉原年齢が必ずといっていいほど設定されます。しかし、メンズエステでは限りなく実年齢に近い数字が使用されるのが一般的です。

基本的にメンエスでは顔出し写真を使用するお店が少ないため、お客さんの信頼を得るためにもなるべく嘘を少なくするといった傾向があるためです。

しかし、地方店ではメンエスがまだまだ未発達のため吉原年齢を使用しているお店が多くあります。容姿は若くみられるけど年齢で落とされる…方は都市部のお店ではなく出稼ぎなど地方店をオススメします。

メンズエステで年代においてのコンセプトや働き方を徹底解説!

メンズエステの年齢制限を理解したところで、それぞれの年代別のコンセプトや働き方について解説していきましょう。

メンエスで未成年10代(18歳・19歳)のコンセプト・働き方

10代のメンエスセラピストのウリは間違いなく「フレッシュさ」です。自身にコリなどが生じにくいため技術力の向上はなかなか難しいのが本音。

でも、メンエスはマッサージ店ではなくリラクゼーションスペースです。元気でパワフルな愛嬌やパワーがお客さんの癒しになるということです。

バック率や給料が優遇されやすい年代ともいえるでしょう!

メンエスで20代前半・後半のコンセプト・働き方

20代のメンエスセラピストの働き方は2パターンです。10代接客の延長線でアイドル的な愛嬌をウリにする接客と、少しだけ落ち着いた大人の癒やしを感じさせるような接客です。

揉みほぐしなどの技術力はそこまでは求められませんが、鼠径部マッサージなどメンズエステがウリのマッサージは習得しておいたほうが良いでしょう。

お店のコンセプトで「かわいい系」「キレイ系」「癒やし系」など容姿によって売れる・売れないが明確に分かれやすいのでお店選びは慎重に。

メンエスで30代以上のコンセプトや働き方

30代以上は「癒やし」「技術力」がコンセプトになります。大人の落ち着いた女性を求めたお客さんがターゲット層になります。技術力は必須。

揉みほぐしなどの基本的なマッサージから鼠径部までオールラウンダーな熟練者が好かれる傾向にあります。

都市部では風俗のように「熟女専門店」も存在しますが需要と供給はなかなか追いついていないため他の年代に比べると少しバックなどが下がります。

メンズエステ嬢として稼ぎやすい年代や年齢はどれくらい?

メンズエステで稼ぎやすいの年代や年齢はどれくらいか?といったこと。やはり気になりますよね。しかし、正直に言うとそんなものはありません!

面接の採用されやすい採用されにくいだけでいうと35歳以上は難しいですし、容姿や技術も要求されます。しかし、10代・20代は稼ぎやす年齢・年代を気にするよりも圧倒的に「お店選び」が重要です。

・お客さんは集客できているか

・自分とタイプがあっているお店か?

・バックは相場的に安くないか?

といった相対的な要素を自分に当てはめて考えてみましょう。

リボンでもメンズエステの案件はご紹介可能です。求人サイトではなかなか真似できない「本日入荷された求人情報」などをライン登録よりコッソリ配信しているので気軽にご登録してみてくださいね!