2020.11.15

風俗の過剰サービス|恐怖!NG接客どころか指名が激減り?!

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風俗で働いていると指名の数が伸び悩む時期が誰にでも訪れるもの。そんな時にお店の基本的なサービスから外れて「過剰接客」や「行き過ぎたサービス」をやむ負えず行ってしまう女の子もいるのではないでしょうか?

リピーターやお給料で悩んでいる子がついつい思い立ってしまう『過剰』について、今回はリスクやデメリットを徹底的に解説していきます。

風俗嬢の「過剰サービス」って?

風俗店ではそれぞれの業界が「どこまでOK」かのルール付けがされています。

例えばヘルス系のお店では本番行為は厳禁ですし、オナクラや風俗エステなど有料オプションを設けているお店で「無料サービス」として提供するのも御法度。所属しているお店で定められているプレイ以上のサービスの提供は【通称:過剰(カジョウ)】とも呼ばれます。

お店にバレてしまうと厳重注意、最悪の場合は即刻クビにもなりかねない危うい接客技ですが、過剰サービスを求めるお客さんも後を絶ちません。

過剰サービスの例
  1. 素股店でマンズリをやる
  2. 手コキ店で無料フェラチオをする
  3. お触りNG店で触らせる
  4. ゴム着店なのにノースキンで接客する
  5. 禁止事項の行為
  6. 独自ルールでのオプションの無料化

 

風俗の過剰サービスはお店にバレる?

お店の定めるルール以上のことをすれば、お客さんの中には喜ぶ人やチップをくれる人、そのままリピーターとなってくれる方もいます。

急に指名本数が低迷している女の子が過剰接客を行いやすいこともあり、急な人気の上昇で怪しまれることも少なくはありません。

お店側は、嬢が過剰な接客をしかねないことを分かったうえで来客を装って抜き打ちチェックをしたり、ネット掲示板やSNSなどの情報に目を光らせていることもあります。

100%バレるとは言い切れないものの、いつバレてもおかしくない”危険な集客方法”ということは理解しておきましょう。

風俗嬢の過剰サービスがバレる理由
  1. いきなり指名やリピーターが増える
  2. お客さんが他の嬢に教えて噂が立つ
  3. お店スタッフからの抜き打ち調査

 

風俗嬢の過剰サービスによる本番接客のリスクは?

過剰接客で本番行為やスキンの無着用、抜きナシのメンズエステなどでの発射行為はどのようなリスクがあるのでしょうか。

業種によってプレイルールは変わるものの、ほとんどのケースではこれから紹介する3つのパターンが考えられます。

他の嬢から密告される

どんな過剰接客にせよ、行き過ぎたサービスはお客さん伝いに同じお店の女の子の耳に入りやすいものです。

「〇〇ちゃんはもっとサービスしてくれた」「〇〇ちゃんなら無料オプションだった」という具合に自分の名前が上がってしまえば、それを聞いた女の子はお店に密告するでしょう。

過剰接客は他の女の子にとっては『自分も同じ要求をされかねない迷惑行為』に過ぎません。

特に風俗店でのお仕事は人気商売ということもあり、お店に報告をする女の子は多いようです。

性病感染・妊娠する危険性が高くなる

行き過ぎた過剰サービスは本来かかるリスクの少ない性感染症をもらう原因のひとつにもなりえます。

お店にとって、所属している嬢が性病にかかったとなると治療に専念するために急遽自宅療養を言い渡し、休んでいる間は出勤を許されません。

特に店舗型のお店では常連客への接触によりヒトヒト感染を繰り返すため、お店側は常に神経を尖らせています。

また、お店が性病検査を実施・管理していない業種での性病感染となると、女の子も感染に気づかずに治療が遅れ、免疫力の低下から様々な病気を引き寄せてしまうことも。

性感染症は軽度であれば治療薬の投与で治るものの、一度重症化してしまうと梅毒やHIV感染など長期治療を必要とする病気にもかかりやすくなってしまいます。

【関連記事】風俗勤務と病気の話|覚えておきたい予防法と嬢が受けるべき検査は?

素股OKのお店でマンズリや本番行為、なかでもNS(ノースキン)と呼ばれるコンドームの着用を怠ることで妊娠するリスクも高まります。

【関連記事】風俗プレイのマンズリで妊娠する?素股と比べたら性病のリスクも…!

お互いの性器粘膜同士が接触をする過剰サービスを”無意識でやっているかもしれない”という子は、素股プレイの種類やマンズリとの違いを確認してみてください。

【関連記事】素股プレイの種類とやり方|挿入事故&病気を回避するテクニックとは

お客さんの要求が過激になる

風俗店や業界未経験の女の子に多いのが、知らず知らずのうちに過剰サービスを行ってしまうケースです。

お客さんからの過剰な要求を上手に断れず、一度だけのつもりで「ついつい許してしまった…」という経験がある方もいるのではないでしょうか?

その場の雰囲気や過剰サービスの強要を断らなければ、一度美味しい思いをしたお客さんにとって恰好のカモとなってしまいます。

ますます無茶な要求をする『地雷客』にもなりかねないため、お店の禁止行為を求められたときは1度目からしっかり断ることが大鉄則です。

風俗の過剰プレイで指名客は増えるのか?

さまざまなリスクや店バレの危険を冒してでも行われる過剰サービス。

「リピーターが増えるかもしれない」「チップが貰えるかもしれない」という淡い期待を抱きたい気持ちも分かります。

ただ、結論からいえば『リピーターは増えません』し、最悪なパターンになると『痛客製造接客』にもなりかねません。

結果的に飽きられてしまう

過剰サービスはお客さんからすると「値段以上のサービスが受けれる」というラッキー要素が強いため、初回の印象は抜群に良くなることの方が多いでしょう。

ただ、過剰なサービスを一度行うと『基本プレイ』と認識され、次回以降も同じ要求をされ続けます。

過剰なサービスが続けばお客さんの要求も多くなり、次第に過剰サービス以上の要求や違反行為の強要をしてくることのほうが多いです。

最終目的まで辿り着いたお客さんは過剰なサービスにすら飽きてしまい、結果的にはある時を境にパタッと

本指名からストーカーなどのトラブル客に発展することも

過剰サービスを受けたお客さんがリピーター客として返ってきても、相手との個人トラブルに発展したケースも少なくはありません。

男性客の中には過剰サービスを「自分だけの特別な対応」として捉え、客と風俗嬢の一線を超えた関係を求める”勘違い客”になってしまうパターンです。

連絡先をしつこく聞かれたりデートの誘いをしてくる人もいれば、プライベートや住まいまで特定するストーカー行為にまで発展してしまうこともしばしば。

なかには「風俗の仕事を辞めてほしい」という独占欲から、ネット掲示板への批判や悪口などの書き込みをする嫌がらせで束縛行為を行う人もいます。

風俗の過剰サービス要求のかわし方ってある?

自分は過剰接客をするつもりはなくてもお客さんからしつこく要求されることはありますが、そんな時はどのように対処したら良いのでしょうか?

一度過剰接客をすると断るのは大変

何度もいいますが、過剰接客は一度でも行えばスタンダード接客としてお客さんから勘違いをされてしまいます。

最初に過剰接客をしないのはもちろん、度の過ぎるサービスを要求されたら1回目から断ることが大切です。

ごくまれにお店側も過剰接客を容認していることもあります。

メンズエステや風俗エステは特に間違われやすい業種ですし、お店に過剰なサービスを提供する『裏オプション』があることもしばしば。

メンズエステで性的サービスの要求…それは裏オプションかも…

【関連記事】メンズエステの裏オプションって何?絶対にダメな理由と対策方法

自分ができないことを無理に行うことはありません。

お店のルールが自分に合わない場合は店舗や業種の移籍を検討するのもひとつの手です。

お店のルールをしっかりと伝える

お客さんの要求する過剰サービスのほとんどがお店のルールを違反した禁止行為。

時にはルールやシステムを知らずに過剰な要求をするお客さんもいるので、お店のルールやシステムを説明して納得してもらいましょう。

それでもしつこく要求する男性には『断り方接客術』で上手に回避してみましょう。

ソープランドでの過剰接客をかわす方法についてはコチラ↓

【関連記事】現役ソープ嬢が語る!痛客や勤務中のお悩みを解決!自分を守る接客術とは

ヘルスでの本番行為を上手に過剰回避接客術↓

【関連記事】ヘルス・デリヘルで本番強要を回避!未経験でもできる接客術のコツ

しつこい過剰要求は出禁NG客にしてもらう

過剰要求を断る接客術や上手なかわし方を実践してもお客さんが食い下がるようであれば、お店のスタッフを呼んで仲介に入ってもらいましょう。

自分一人で解決しようとすれば相手が逆上し暴力行為やセクハラ行為をされかねません。

一度接客トラブルにあったお客さんからの嫌がらせや逆恨み来店をされないためにも、お店にはNG客にしてもらうのがおすすめです。

まとめ

風俗店での過剰接客はお客さんと同意の上行ってチップや本指名に繋がることもありますが、お店にバレるとクビになることもあります。

後々お客さんとトラブルに発展することも少なくはないので、度の過ぎたサービスは自分の首を締めることにもなりかねません。

過剰な要求は初回からしっかりと回避し、それでもしつこい場合はお店の人に頼りましょう。

【関連記事】風俗店のルールや違反行為は?働くなら覚えておきたい対処法