風俗嬢とAV女優は性産業の二台巨頭と言われています。未経験者が業界に飛び込むにはそれなりの覚悟がいること。なんらかのリスクを背負う代わりのリターン…ずばり、気になるのは「AV女優と風俗嬢のどっちが稼げるか?」ということではないでしょうか。
この記事では
- AV女優と風俗嬢はどっちが稼げるか?
- AVと風俗の給料を比較!
- AVと風俗のメリット·デメリットを比較
といったAV女優と風俗嬢を徹底比較していきます!
AVと風俗はどっちが稼げる?

「現役のトップAV女優とトップ風俗嬢のどちらが稼いでいる?」かと問われれば答えは難しくありません。トップAV女優でしょう。
AV女優はAVに出演するだけがお仕事ではなく副収入が沢山あり、中でもタイアップ商品のCMや企業案件は1本あたりのギャラが莫大です。トップまで上り詰めれば風俗嬢をはるかに上回るポテンシャルを秘めています。
しかし、あくまで「トップ」だけの話。AV女優でも企業案件やタレント業まで辿り着ける単体女優は全AV女優の5%から10%です。
風俗業は年収5桁など大きな稼ぎは期待できませんが、トップにならずとも年収4桁以上稼ぎ出す女の子はゴロゴロと存在します。業界選び・キャラクターに合ったお店探しをしっかりすれば10人に「8人~9人」は風俗嬢として生計を立てれるでしょう。
一長一短があるAV業界と風俗業界。それぞれ抜け道的な稼ぎ方があるので、まずは基礎的な知識をつけることが大切なことといえるでしょう。
AVと風俗の給料を比較してみた

AVの給料内容
AVには主に「単体女優・企画単体女優・企画女優」の三種類の働き方があります。
単体女優はメーカーと数本で契約し、契約期間は他のメーカーの作品には出れない代わりに1本あたりの単価は三種類の中でも最も優遇されています。
また有名になればタレント業・タイアップなど破格の副収入にも期待できるのがポイント。
企画単体女優・企画女優はオファーがあれば何本でも出演可能です。単価は落ちますが、企画単体女優が単体女優の月収を超えることは珍しくありません。
詳しい給料内容については(関連記事:AV女優の給料|1本あたりのギャラは?年収・月収など懐事情を徹底解説!)で解説しています。
AVは未経験者は自分を売り出してくれるプロダクションを探し、契約するところがスタートです。プロダクションに力がなければお仕事が全然回ってこない…キツイ仕事が多い…といったことにも成りかねませんの。
自分の努力ではなく、営業をかける人の努力が必要なので、稼ぐのに重要なのは自分に合ったプロダクション探しということを理解しておくといいでしょう。
| 単体女優:
1本あたり50万円〜300万円(月1本撮り) 年収:1,000万円~3,000万円(副収入込み) 企画単体女優: 1本あたり10万円〜75万円(月何本でもOK) 年収:年収1,500万円~年収3,000万円(副収入込み) 企画女優: 絡みあり撮影現場:約3万〜10万円(約半日) 絡みなしの撮影現場:約2万〜5万円 |
風俗の給料内容
風俗の給料は「1本あたりのバック単価×1日のお客さんの数」で決定する完全歩合制が一般的。ピンサロやおっぱぶは時給制で運営していることが多いです。
稼ぎ方は2パターンあり1つはバック単価で稼ぐ方法です。高級デリヘル・高級ソープはかなり単価が高く、サービスの敷居やハードルも少し上がります。
スペックの高い風俗嬢はまず単価の交渉が稼ぎの要になります。
もう1つは回転率を上げる方法です。接客人数をこなすことによりバック単価がそれほど高くない一般的な風俗嬢でもキャラクターに合った人気店を確保できれば稼ぐことは困難ではありません。
風俗で稼ぐためには「お店選び」と「交渉」のスキルは多少必要になります。
| 高級ソープ:
日給:50000円~200,000円 1本120分:40,000円~80,000円 日給:50000円~200,000円 1本120分:40,000円~80,000円 ソープ: 日給:50,000円~100,000円 1本60分:11,000円~15,000円 ヘルス: 日給:35,000円~80,000円 1本60分:9,000円~12,000円 M性感: 日給:20000円~50000円 1本60分:10.000円~13,000円 オナクラ: 日給:15000円~40000円 1本60分:5,000円~7,000円 日給:15,000円~40,000円 1本60分:5,000円~7,000円 日給:15,000円~35,000円 1本60分:5,000円~7,000円 ピンサロ: 日給:10,000円~30,000円 時給:3,000円~5,000円 日給:10000円~25000円 時給:2,500円~4,000円 |
AVと風俗のメリット·デメリットを比較

風俗のメリット・デメリット
風俗のメリット
まずは風俗のメリットを考えてみましょう!
- 平均的に稼ぎやすい
- 副業しやすい
- 顔バレや身バレも防ぎやすい
- デジタルタトゥーが残りにくい
- 即日・即払いのお店がほとんど
風俗はトップクラスにならなくても一般的なルックスがあれば平均的に稼ぎやすい業界です。対策をすれば顔バレ・身バレのリスクも少なく、メディア出演をNGにしていればデジタルタトゥーもほぼ残らないといった利点もあります。
風俗デメリット
つづいて、風俗のデメリットを想定してみました。
- お客さんの人数だけ性病リスクが増える
- 平均稼ぎが良いためなかなか卒業できない
- 金銭感覚が狂いやすい
最大のデメリットは不特定の人数と性交渉を持つため性感線のリスクはゼロではありません。ただし、メンズエステやオナクラなど性交渉が発生しないサービスを選ぶことで病気のリスクは軽減することは可能です。
また、風俗はAVと違いオファーを待たずに自分の意思一つで働けます。さらに細々とした手続きもいらないためなかなか引退ができずにズルズルと続けがち。
一般の職業より稼ぎが良いため金銭コントロール力が無いと稼げても、貯金がうまくできない…といった金銭感覚の狂いも
AVのメリット・デメリット
AVのメリット
風俗と比較したAVのメリットは
- ヒットすれば稼ぎは莫大
- 引退後も看板を使うことで稼ぎやすい
- 有名になればタレント活動に移行することも
- 出演者全員が性病検査をするため病気リスクが低い
といったところでしょうか。なによりAVは売れると稼ぎが莫大です。タイアップやタレント活動など副収入も期待できます。さらに3週間に1回は性病検査の結果を出演者全員が提出しなければいけないので性病リスクは限りなく低いため、病気の心配があまりないのもポイントです。
AVのデメリット
- オファーがないと稼げない
- 売れたらほぼ100%友達にバレる
- 何年先も作品が残リ続ける
単体女優や企画単体女優を希望する方はプロダクションと契約して営業周りをしてオファーを待ちます。オファーが来ないとどれだけ稼ぎたくてもお仕事にならないことがあります。単体女優の倍率は非常に高いため面接の段階で落とされることも。
売れたらほぼ100%の確率で友人にバレ、作品も何年も残り続けるのもデメリットの一つです。AV出演を決めるまでは風俗以上に「自分の未来」をよく考えて行動することが求められます。
AV女優と風俗嬢の引退後の稼ぎ方を比較

AV女優の引退後の稼ぎ方
AV女優で単体女優・企画女優クラスになると個人名がつきます。どういうことかというとあなたがAVに出ていたという名刺になるということです。
例えば、高級デリヘル・高級ソープは引退したAV嬢は入店が優遇されることがあります。「元AV女優」という肩書きがネームバリューになるのです。
また、AV出身者専門のキャバクラなども存在し、給料は他のホステスよりも高め。
その他には、タレント活動・性感染症予防のキャンペーンガール・AVプロダクションの設立といった道があります。
AV女優引退後は「元セクシー女優」といった肩書が生きる職業がオススメです。
ただし、企画女優は名前がないためネームバリューはありませんので「単体女優・企画単体女優」のみ通用する稼ぎ方だということを理解しておきましょう。
風俗嬢の引退後の稼ぎ方
風俗嬢は引退後に通っていた学校のスキルや資格を生かした仕事につくことが多いです。
よほど売れたり、特徴的な顔立ちじゃないと身バレ・顔バレすることはほとんどないため一般社会に溶け込みやすいといった理由が挙げられます。
風俗のスキルを生かして風俗運営やマネージャーなどに関わる方、接客やプレイなどの講習員にまわる方もいます。
つづいて、風俗で働いている間にお金をためて彼氏とバーを営業したり、お店を開いとりといった嬢もいます。
ただし、長年勤めてきて寿退社や昼職に戻るのが圧倒的に多い印象です。
短期バイトならAVと風俗のどっちが稼げる?
短期バイトで1周間稼ぎたい!と思った場合は基本的に即日払いの風俗がオススメです。
AVはメーカーからプロダクションに支払われるため基本的には即日で受け取ることはありません。
ただし企画などはいちいち手渡しも面倒なので、プロダクションが立て替えて支払ってくれるといったこともあります。
また、単体の契約金などはまとめて支払われる場合も。そうなると風俗で半年ほど働かないと貰えない額が手に入ることもあるため何とも言えません。
基本的には短期は風俗がオススメ、場合によってはAVもありといったニュアンスが正しいでしょう。
長期の仕事ならAVと風俗のどっちが稼げる?
長期の仕事ならAVと風俗のどちらがオススメか!?ということですが、顔バレの抵抗がないならまずはAVがオススメです。
もし、単体や企画単体が決まれば風俗で働くときのネームバリューにもつながります。
風俗での単価が高くなると必然的に接客人数が少なくなるので性病のリスク軽減も期待できます。
顔バレがNGの場合はAVではモザイク有りの企画ものなどの出演になるので、そこまでAVにこだわる必要はないかなといったところでしょうか。
まとめ
AVと風俗を徹底比較してみました。お互い長所と短所がありますが、稼げる方程式はある程度決まっています。
まず、風俗で大事なポイントは
・集客のあるお店を選ぶこと
・自分のキャラクターに合ったお店を選ぶこと
と「お店選び」が基本になります。
AV業界は
・自分をキチンと売ってくれるプロダクションを探すこと
・メーカとつながりが強いプロダクション
と「プロダクション探し」が大切です。
リボンでは都内の風俗店や有名プロダクションと多数提携しており、現在もセクシー女優として活動している方が沢山いらっしゃいます。些細な相談でも問題ないので風俗業界・AV業界に興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいね!
