みなさんはTwitterや爆サイなどで『精子脳』という言葉をみかけたことはありますか?
もしかしたら「精子脳男子って何?」と検索をしてこのページに辿り着いた子もいるかもしれません。
今日は世に出現する「精子脳」の男性について一般的に指す特徴や具体的な体験談も踏まえて解説していきます。
・精子脳とヤリチンの違いや見分け方
・【風俗嬢向け】精子脳客の口コミ、メリットやデメリット
いつものRibbonブログなら風俗業界でお仕事をする子・ナイトワークに興味がある子に向けて情報を発信していますが、精子脳について知りたい女性はぜひ読んでいって下さい。
目次
精子脳とは?由来も解説。

そもそも『精子脳』というパワーワードが生まれた経緯は、さかのぼること【2ちゃんねる掲示板】が全盛期だった頃。最初はインターネット上で「頭の中が性的なことでいっぱいな男性」=「(頭に)精子が詰まってる」という流れで「精子脳」とディスるために使用されてきた歴史をもっています。ようはネットスラングのひとつですね。
ツイッターやLINEなど使用される場所は広がったものの、最近の「精子脳」の意味合いは昔とほとんど変わっていません。
「女性とエッチしたい」
「セックスのことが頭から離れない」
「とにかく性的な欲求を満たしたい」
こんな性欲にまみれてしまった思考をする男性を「精子脳」「精子脳男(男子)」と呼びます。精子自体が男性を象徴するモノなのでほとんどの場合は男性に向けての言葉で、単に「精子脳」と書かれていたら相手の男性を指す用語です。
派生形として『卵子脳』もある
精子が男性を象徴する言葉なので、性欲の強い女性やセックスのことばかり考えている女性に対しては『卵子脳』という派生スラングも生まれました。
…というか、性欲と卵子は関係がないのですが分かりやすく覚えやすいですし、そもそもスラング自体が造語なので、そこは女性の立場としても目をつぶることにしましょう…。
ただし、「卵子脳」はお世辞にも良い意味合いではなく完全に侮辱する言葉なのは間違いなさそうですね。
風俗の精子脳の客とは?
単に”風俗店=性的なサービスを受ける場所”というのは間違いで、男性客によっては「癒し」「会話や空間」「リラックス」「自分をさらけ出してストレスを発散」など目的一つひとつはさまざまです。ということは、”精子脳の客=エロのサービスしか求めていない客”というレッテルを風俗嬢から貼られてしまいます。
「無駄話は要らんからさっさと脱げ」「手や口を休めるな、とにかく性サービスをしろ」「時間いっぱいエロで楽しませろ」っていうようなお客さん、実際にもたくさん見かけますよね。こういうタイプの男性客は典型的な精子脳なので、心当たりがある嬢は多いのではないでしょうか?
精子脳の特徴

「風俗利用者=精子脳」というわけではありませんし、風俗店を利用するしないにかかわらず”精子脳男性”はある3つの共通点を持っています。性欲をお店で発散してようがしていまいが、この3つの特徴を持ち合わせていたら例え童貞の男性であっても精子脳と認定されてしまいます。
いつでも下心を持っている
男性は本能的に異性を目で追いかけたり性欲に駆り立てられることもありますが、TPOをわきまえて下心を隠してこそ紳士という概念があります。
・女性相手であれば、友人関係や仕事の関係であってもそれ以上を期待してしまう
・優しさや手助けを与えた代わりに性的な見返りを期待してしまう
女性側に恋愛感情や性的な気持ちがないにもかかわらず、初対面や一期一会の相手であっても「下心」が働いてしまうような男性は精子脳の可能性大。”ムッツリスケベ”というイメージがイメージ的にはしっくりくるかもしれませんね。
異性を性的な対象でしか見ていない
対象年齢や関係性に関係なく、女性を異性的に意識しすぎて性の対象で見ている男性も要注意。小児愛者のような分かりやすいケースもありますし、スポーツ観戦や仕事の場のように性的な状況ではないにもかかわらず女性に対してエロい妄想を含ませてしまう人も当てはまるのではないでしょうか。
・女性の芸能人や有名人を”オカズ”に性の妄想をしてしまう
・好みに関係なく、相手女性に対して性的な偏見やイメージを抱いてしまう
エロを前面に出している女性ならともかく、勝手にエロい目線で見られるのはもはや”セクハラ”にも近いですよね。
性欲の歯止めが効かない
「検索履歴や変換予測は性的な用語だらけ…」「時間があれば自慰行為ばかり…」などあからさまに自分の性欲に対してアクションを取ってしまう人はキングオブ精子脳。
・一回の自慰で射精数が異様に多い
・犯罪と知りながら痴漢や盗撮などをしてしまう
無意識に周囲には異変を気付かれていて、「この人はいつもエロいことばかり考えているのかな」と疑われているかもしれません。
精子脳とヤリチンの違いとは
精子脳と似た言葉で「ヤリチン」という言葉もありますが、明確な違いは素人女性と実際にセックスが出来ているかという点ではないでしょうか。
風俗店にたくさん通う男性は精子脳ではあってもお金を支払うことで性欲を処理しているのでヤリチンと表現するのは少し違和感がありますよね。その点、見境なしに素人女性に手を出す男性は俗にいうヤリチンに当てはまってしまいます。
風俗に来た精子脳客の口コミ

風俗店に通う男性の全員が精子脳とは言えませんが、溜まった自分の性欲を盛大に発散させる男性に遭遇する確率は増えます。
思わず「エロオタク」のレッテルが張られてしまいそうな趣味は「精子脳」の男性の典型的な特徴にも当てはまりそうです。
お酒が入ると精子脳になる人なのか元々が精子脳なのか判断は難しいですが、接客する女性にとってはどちらにせよ精子脳には確かに変わりありませんよね。
プロのお店に行く男性でも、サービス中の過ごし方次第では「精子脳」と認定されてしまうかもしれませんね。
精子脳客のメリット・デメリット
精子脳の男性には妄想や自慰行為、ナンパやセフレを作ることで自己解決してしまう人と、お金をかけてでもプロに性欲を受け止めてもらい欲望を叶えたいという人もいます。
精子脳のお客さんはある意味”その人の求めるエロ”を満たせばリピーターに繋がりやすいメリットがあります。逆にエロづくしのサービス提供やプレイ時間の過ごし方が苦手な嬢にとっては精子脳の行動に拒絶反応が出てしまったりストレスを感じる人もいるでしょう。
まとめ
男はエロいという発想は昔からありますが最近は草食男子も増えた分、理性の働く男性と精子脳は両極端になってきているのかもしれません。
ネットのSNSやコミュニケーションツールなどを利用すれば匿名で利用できますが、考え方や発言次第では「精子脳」のレッテルを貼られてしまう人もたくさんいます。バレるバレないのどちらにせよ、「精子脳」と指摘されることは誉め言葉ではないのは確かなようですね。
