【投稿日 2021/07/30  更新日 2021/09/20】

ソープのS着ってどんな意味?見分けかたやメリット・デメリットを解説!

 記事のURLとタイトルをコピーする

ソープの求人を探しているとS着といったキーワードを見かけることがあります。これはどういった意味でしょうか?!

ソープで働こうと考えている女の子にとっては、とても大切な項目なのです。知識がないと「こんなお店だと知らなかった!」といったことにもなりかねませんよね。

この記事では、

・S着の意味
・S着のメリット・デメリット
・S着店の見分けかた

などについて解説していきます。

S着ってなに?

コンドームとバナナ

S着とはスキン着用という意味です。スキンといってもピンとこない人が多いかと思いますがコンドームのこと。つまり、S着とはコンドームを着用したプレイを指します。ゴム着用=G着と同じ意味になります。

おもに、S着は挿入行為にのみつかわれ、フェラや手コキなどはゴム未着用というのが一般的な共通認識です。

S着と比較される業界用語

NS=ノーススキンの略。生挿入を意味します。
NN=生中だしの略。
基盤=最初から挿入行為がサービス料金に含まれていること
円盤=別料金を受け取り挿入行為を行うこと

といったキーワードがあります。「どういった女の子が働いているのか?」「どういった条件なのか?」といった口コミを集めるときに役立つキーワードなので覚えておくことをオススメします。

関連記事:風俗のNN店ってなに?NSとの違いを解説!
関連記事:風俗の基盤・円盤とは?違法行為に巻き込まれるかもしれません!

ソープのS着店とは?

スキン

ソープの求人情報でS着店やオールS着という言葉を見かけることがあります。

これは全ての接客の挿入行為はコンドーム着用ということを意味します。ここからが重要です。

ソープは主に3種類のタイプのサービスを提供しているお店があります。

S着店=挿入行為は全てスキン着用。
NS店=挿入行為は全てスキン未着用でNN(生中だし)フィニッシュ。
混合店=S着とNSの2つのコースが混在するお店

コンドーム着用が義務化されているお店とコンドーム未着用のお店があるのです。S着よりもNSのほうが基本的にバックは高額です。(お店のランクにもよります。)

S着とNSのどちらかを選んでから働ける混合店が2020年以降は増加しています。「どっちも選べるなら混合店でいいじゃん!」と考える方も少なくないのでは。

しかし、混合店には混合店なりの問題がるためS着・NSと各々のサービスにどういうメリットやデメリットがあるかを知ってお店選びをすることが大切なのかもしれません。

関連記事:ソープの混合店ってどんなとこ?やばすぎる!口コミも大公開

ランク別:ソープランドのS着店とNS店の比率

コンドーム

ソープのS着店といえば「あまり稼げない」という印象を持つ人も多いかもしれません。ランク別のS着店・NS店の比率を少し見ていきましょう。

格安・大衆ランクはほとんどS着ソープ

総合料金:10,000円~20,000円の格安や大衆ランクのソープのほとんどはS着店です。回転率が高くショートコースでまわしていくため接客数が必然的に多くなります。

お店からSTD感染者が多発すると悪い口コミが立ち、名前を代えたり広告を打ち直したりと出費が大きくかかります。回転率が高いお店は単価もさまざまなリスクを考えてS着ソープが多いとの見解です。

中級ランクはS着より混合店が多い

総合料金が25,000円~45,000円くらいの中級ソープはNS店や混合店が多く、S着ソープはあまり多くありません。中級ソープは80分から120分とロングコースで入るお客さんもおおく、大衆ランクと差をつけるためにNS・NNサービスを打ち出すことが多いよう。

特殊プレイやリフレ系マッサージのついたソープは中級ランクでもS着のお店ということがあるので「中級ソープ=NS系」ではないので注意しておきましょう。

高級ソープでもS着のお店はあります

高級ソープとは料金60,000円~のVIPの客層がメインになります。高級ソープだとNNプレイが当たり前!というのは一昔前の話。クオリティや経歴を重視したS着店はいくつも存在します。混合店やNS店との比率は7割くらいでしょうか。

ただし、コロナウイルスで全体的に客数が減少気味なので以前のように「高級ソープ=稼げる」という方程式は成り立ちません。どちらかというと単価よりも回転率が良いお店を選ぶ目利き力が重要になります。

関連記事:ソープランドの高級店と大衆店の違いってなに?
関連記事:ソープランドの高級店の採用基準ってどれくらい?

S着ソープのメリットはどんなところ?

S着ソープはNS・混合店と比較してメリットはどんなところにあるのでしょうか?

性病(STD)に感染しにくい

風俗の仕事で女の子がリスクにかんじるのはやはり性病(STD)です。性病は病原菌を含んでいる性器や分泌液や血液などが性行為により粘膜や皮膚に接触することで感染する病気です。

コンドームを使用するメリットとしてもっとも大きいのはSTD感染の予防です。代表的なSTDといえばクラミジアや淋病などですよね。この2つはコンドーム着用で予防効果が期待できる類の性病でコンドームの使用で約98%リスクが軽減されると言われています。

例えばHIVは男性から女性に感染させる可能性は1回の挿入行為で0.1%とされています。しかし、クラミジアや他の感染で炎症を起こしている場合はグンと感染確率がアップしてしますとのこと。

コンドームの使用・未使用ではやはり性病感染の確率は多少なりとも変わってくるようです。

関連記事:風俗と性病予防・性病検査についてのお話
関連記事:手コキで性病感染するってホント?嘘?

望んでいない妊娠リスクを軽減させる

妊婦

風俗嬢は万が一のためにピルを常用している女の子が多くいます。ピルを用法用量を守り服用している方の妊娠確率は0.1%程度といわれています。

1年間1000人の女性が服用していて1人が妊娠するという確率です。かなり、小さな数字ですが誰かわからないお客さんとの望まない妊娠は少しでも確率を減らしたいところですよね。

単体での避妊効果はすこし弱いですが、コンドームの避妊率は85%といわれています。ピルと併用することでさらに妊娠リスクを軽減させられるということ。避妊の安全性を高めるのにコンドームとピルは欠かせない存在です。

関連記事:風俗嬢はどんなピルを使用している?副作用は怖くない?

NS・NNのサービス自体が苦手な人向け

肉体的なしんどさだけではなく、NSやNN自体を好ましく思わない人も沢山います。NS店=NN(中出し)プレイが基本です。

NS店でわざわざ外出しするお客さんは少ないのが実態です。S着ではコンドーム内射精ですがゴム一枚の精神的な防御壁をかんじている女の子は意外と多いようです。また、口内射精が許せない女の子もS着店ではたらくことは少なくありません。

S着店では即即サービスもすくない

S着店は衛生的な環境をウリにしているお店が大半です。お風呂に入るまえにフェラや挿入行為をおこなう即即プレイのお店がすくないのも特徴です。反対にNS店は即即プレイも付属するのが一般的。

プレイの良し悪しで選ぶという女の子には、NS店よりもS着店のほうがメリットが多いといえるでしょう。

S着ソープのデメリットはどんなところ?

S着

もちろん、S着ソープはNSソープに比べて良いところばかりではありません。デメリットもあるので比較してお店選びを考えるようにしてみましょう。

NSより稼ぎは劣る場合がおおい

S着ソープとNSソープの稼ぎの差は1.5倍~1.8倍違うと考えられています。例えば、S着コースだと60分15,000円・NSコースだと60分25,000円のように料金に差がつくため、必然的にバックに差がでてしまうことが想像できますよね。

高級店など特殊なお店以外は、S着店よりもNS店の稼ぎが上回ることがほとんど。

ただし、お店の回転率が悪いとNS店でも稼ぎは落ちるでしょう。大衆店の回転率高めのお店選びを選択することで差を埋めることは不可能ではありません。

コンドームで100%避妊・性病を予防できるわけではない

コンドームを着用したからといって、100%の確率で避妊・性病を予防するということはできません。キスやフェラなど口の粘膜から感染する性病も存在するからです。風俗で働くかぎりは性病リスクをゼロにするのは至難の技。

性病リスクが怖い方は稼ぎは落ちますが、リフレ系やマッサージ系など少しでも性器との接触が少ないサービスをおすすめします。

関連記事:風俗でマッサージするお仕事やメリット・デメリット
関連記事:風俗エステの仕事内容・給料相場を解説!

最近は性的サービスが全くゼロのメンズエステも人気ですよ!

関連記事:メンズエステの仕事内容!本当にヌキのサービスはない?
関連記事:風俗エステとメンズエステの違いってなんなん?

ゴムがすれて性器の炎症を起こすことがある

S着のデメリットとしてコンドームを着用して挿入するため、生挿入よりも摩擦などによる炎症が起こりやすいということです。とくに潮を吹きやすい体質の女性は分泌液がサラサラになりやすく痛みをかんじやすいといった意見もありました。

ゴムがずれて性器が炎症を起こすと雑菌が入りやすいといった問題もあるため、挿入行為がないお店が良いでしょう。

NSの交渉をしてくるお客さんはおおい

S着店で働いていても、「生でやらせてよ!」「ゴム外していい?」といったNSの交渉はかなりあります。いちいち断るのが面倒ですよね。でも、NS店ではたらくと「病気もってない?」「一日何回中だしされるの?」といったことをイチイチ聞かれるようになることもあるとか!

どこのジャンルのお店に行ってもお客さんは女の子に欲望や不満を漏らすイキモノです。どういった不満なら受け止めれるか…といった我慢合戦なのでこのあたりも自分との相談が必要かもしれません。

関連記事:風俗の超絶なクソ客列伝~前編~
関連記事:風俗のあたおかクソ客列伝~後編~

S着風俗店とNS風俗店の見分け方とは

S着風俗店とNS風俗店は、お店の看板にどうどうと書いていたり表記しているわけではありません。では、どのようにして見分ければ良いのでしょうか?

求人内容をチェックする

求人情報によってはS着店・混合店・NS店と記載していることがあります。(当サイトリボンではコチラでお店を検索すると表記しています)

ただし、求人内容ではわからにこともあるため複数の求人サイトを見比べてみるのも良いかもしれません。

地域性を理解しておく

ソープといえど全国幅広いソープ街があります。S着のお店がどの価格帯に多いのか?といったことは街のルールや状況によっても変化します。

例えば、札幌のすすきのはスキン着用を徹底(2021年度に初の混合店が誕生したので100%ではない)していたり、兵庫県の福原は混合店が増加しているなど地域性によって偏りも。

地域によってはNSがメインの地域もあるので注意してみてみましょう!

SNSや掲示板で確認してみる

情報収集ツールとして心強いのがSNSや掲示板です。在籍している女の子がいる場合は過去のタイムラインを見返すことでS着かNSかを見極めができることもあります。

お客さんが書いている情報やスカウトの情報はウソが含まれていることも多いため、あまり信用しないほうが良いかもしれません。

お店のホームページを見てみる

お店のホームページを見てみるとコースの時間は一緒なのに、明らかに値段の違うスペシャルなコースが用意されていることがあります。S着とNSが混ざっている混合店の可能性が圃場に高くなります。

また、女の子に♡マークや目印がついている女の子とついてない女の子がいるお店も混合店の可能性は上がります。

お店に確認する

お店のホームページを確認しても、法律の問題嬢スキン着用の有無を掲載することはできません。最終的に勇気がいりますが前もってお店に確認をとるなど、問題がないようにしておいたほうがいいでしょう。

リボンでは関東一円のお店だとS着・混合・NSは掲載していないお店でもお答えすることができるかと思うので、「お店に連絡は気まずいです…」という方はお問い合わせよりご連絡くださいね♪

まとめ:S着では稼げない?悪徳スカウトマンには要注意!

悪質スカウトマン

ソープランドで働いてみよう!と思うあなたが一番気になるのはS着店で稼げるかどうか?!といったところですよね。答えは人や地域によって全く違うので即答できません。

また、目標金額によっても大きく変わりますよね。月収50万円でも「稼げた!」と感じる人も月収100万円でも「稼ぎが足りない!」と考える人もいるわけです。

NS店はS着店よりもさまざまな面でリスクが大きくなりやすいといえます。一番初めに風俗初心者が手を出すジャンルではないです。

路上スカウトマンやネットスカウトマンは「今はNSしか稼げませんよ!」といってもまずは疑ってみてください。

リボンはカウンセリング型の求人サイトなので「〇〇のサービスが嫌だ!」「〇〇くらい稼ぎたい!」など具体的な内容からあなたにあったお店探しのお手伝いをします。また、LINE登録ではまだ掲載していない最新情報をお届けすることも?

興味のある方はご登録よろしくおねがいします!