2020.12.21

メンズエステで身分証は必要?免許証・マイナンバー・保険証でOK?

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メンズエステは現在最も人気があるナイトワークの一種です。非風俗でありながら高収入が狙えるため若者から副業を探している社会人まで働き方もさまざまです。

そんなメンズエステですが入店するためには面接を受ける必要があります。そこで気になるのは身分証明書が必要かどうかということ。

  • なんで身分証が必要なんだろう
  • 身分証が悪用されるんじゃないだろうか
  • 身分証のコピーを取られるの

などいろんな疑問が湧いてくるのではないでしょうか?

この記事では、メンズエステアルバイトと身分証について徹底的に解説していきたいと思います。

「面接で間違えた身分証持って行った」「 そもそも有効な身分証がない」ということはないようにきちんと確認しておきましょう。※メンズエステは男性専門のエステサロンではなく、リラクゼーションサービスでナイトワークのメンズエステを指しますのでご了承下さい。

メンズエステには身分証が必要?

そもそもですがメンズエステで働くには身分証は必要なのでしょうか?答えは違法店舗や裏風俗など怪しいお店ではない正規のメンズエステ店では必須です。身分証がいらないということはあなたがそこの店舗で在籍しているかどうかわからないということです。

違法なお店はそもそも営業届を出していなかったりするので税金の処理も曖昧です。 従業員の身分証が必要でないということはグレーやブラックの可能性が 高まるということを覚えておきましょう。

なぜメンエスには身分証が必須なのか

メンズエステだけでなく一般的な風俗店やないとろろのお店の身分証明書が必要です。身分証が必要な理由は主に

  • 年齢確認
  • 本人確認

のために行われます。メンズエステ店は法律で18歳以下の従業員を雇うことは禁止されています。もし、18歳未満を雇用していたら お店は違法店舗として法律で罰せられるおそれがあるということです。

 営業停止になるような事案もあるため身分証の確認は徹底的に行うのが一般的と言えるでしょう。従業員名簿を 3年間保管することを義務付けられていることも理由の一つに挙げられます。もちろん退店後は法律で定められた期間を過ぎると身分証のコピーはシュレッダーなどにかけるのが原理原則です。

また日本語がペラペラだからといったわけで日本人かどうかは判断できません。もしかすると外国人の不法滞在者を意図しないうちに 雇っていることも考えられます。

仮にあなたが仕事を飛ばしたとして「身分証の住所に勝手に行く」といった住所を確認するような目的ではないので誤解しないようにしておきましょう。

メンズエステで有効な身分証とは

メンズエステで有効な身分証として使用するには

  • 顔写真付きの身分証
  • 本籍 または国籍がわかる身分証

の条件を満たしている必要があります。顔なしの身分証明書だと貸し借りの心配があり本人確認としては不十分と考えるお店がほとんどです。また顔写真付きの身分証だけだと偽装の疑いもあるため本籍や国籍がきちんと記載されている公的証明書でなければ 有効の身分証として判断されにくい傾向にあります。 

・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート
・住基カード

住基カードは既に発行が停止されていますが身分証明書として活用することはできます。運転免許証やマイナンバーカードはおなじみですがパスポートも顔写真・本籍がきちんと記載されていますので未成年の方が利用されることが多いです。 提出するときは必ず身分証明書も期限を確認しておきましょう。

18歳は身分証の他にも証明書が必要な場合もある

法律的にはメンズエステは18歳以上の雇用が可能です。しかし、 基本的に社会的な面から高校生を雇うことは お店にとってデメリットしかありませんので雇いません。 これは居酒屋などお酒を扱う商売でも一緒ですよね。

18歳でも高校3年生 の年代は高校を卒業している・高校を退学しているといった在籍証明が必要なケースがたまにあります。ただなかなか在学証明いや退学証明を取得することは一般的ではありませんよね。

そんな時は卒業アルバムを代用しましょう。顔つきの身分証明書が別にあるため卒業証書でも証明になります。また、大学生や専門学校生は学生ですが証明書の提出などは必要ありません。 

メンズエステで無効なNG身分証明書とは

メンズエステで働くために必要な身分証で代表的な NG 身分証明書は「健康保険証」と「住民票」 ではないでしょうか。 健康保険証といえば一般的な社会では身分証明書として適用されるケースも少なくありません。

しかし、メンズエステのアルバイトでは年齢確認や本人確認が優先事項なため 不十分と考えるお店がほとんどです。(まれに他の身分証とセットで提出すればOKということもあります。)

例えばよくあるのは姉妹での身分証の貸し借りです。本当は妹なのにお姉ちゃんの名義で働くといったことが危惧されるので基本的に保険証は無効と考えておいたほうが無難です。

他にも、

年金手帳 Suica 期限切れの身分証 Taspo 入館証 
社員証 定期券  クレジットカード キャッシュカード  ポイントカード 

 

年齢確認や本籍確認のみできるなど片方だけでは不十分と考えられています。もちろんカード類など名義確認のみしか出来ませんので身分証としては使用できケースは皆無です。もし該当する身分証明書がないならば新しく取得する必要があります。

顔写真入りの身分証を持っていない時の対策方法とは

ここでは、比較的簡単に取得できるであろう身分証をお伝えしたいと思います。

マイナンバーカード の取得 

日本国民ならマイナンバーカードは発行費用などを除くと実質無料で取得可能です。 ただし申請期間は自治体により違いがあり1ヶ月から2ヶ月ほど時間がかかるケースもあります。今すぐ必要な場合は向いていない身分証明書かもしれません。

原動付自転車免許の取得 

運転免許証は取得するまでに時間を要しますし、教習所などに通うと費用もかかります。しかし原動付自転車の免許証は実技試験がなく学科試験と簡易的な実技講習のみなので1日で取得が可能です。手続き費用費用も1万円前後と格安なのもポイントです。 

身分証以外でメンズエステの面接に必要なもの 

メンズエステの面接ですが身分証以外で必要なものはほとんどありません。普通のアルバイトと違う点として職務歴などの履歴書は必要ありません。筆記用具など必要なものはお店が用意してくれますし、体験入店では衣装なども貸出があるのが一般的です。 

もちろんメンズエステで働くのにマッサージ師の資格なども取得しなくてもリラクゼーションスペースなので勤務は可能です。 体験入店になると講師の方が丁寧に指導してくれるため心配はありません。

中には、「面接を受けに行くのではなくメンズエステがどういうところかという話を聞きたいだけ」という方もいるかもしれません。そういう場合は気になる メンズエステ店に直接電話で確認することをお勧めします。

当サイトリボンでもメンズエステのお仕事紹介のサポート手伝っています。 業界についての認識 が分からないといった些細な質問でも気軽にご相談下さい。

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