出稼ぎでお茶引きは誰のせい?2021年最新版の予防策や対策を解説!

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あなたはお茶引きという言葉を聞いたことがありますか?お茶ひき=風俗の業界用語でお客さんが一日を通して一人も来ないことを指します。

近場勤務でもお客さんが全くこないとダメージが大きいのに、わざわざ出稼ぎに行ってお客さんが全くいないお茶引きの状態…成果主義の風俗嬢にとっては死活問題ですよね?!

最近ではコロナの影響もあり「出稼ぎにきたのに給料が圧倒的に少ない」「お茶を引いてしまった!」といった方も少なくないようです。

今回の記事では、

  • 出稼ぎでお茶引きする理由
  • 出稼ぎでお茶引きを予防する方法
  • 出稼ぎでお茶を引かないための対策

という3つのポイントをピックアップ。「今から出稼ぎに行きたい!」「出稼ぎに行っても稼ぎが少ない」といった方は絶対に損をしないよう参考にしてみてくださいね◎

出稼ぎでお茶引きってある?

結論からいうと、2021年現在は出稼ぎでお茶引きが多発しています!

まず、おさらいしておくと風俗のお仕事は自分の住まいから交通機関を利用できる範囲で勤務する「在籍」と、自分が住んでないエリアに寮やホテルをかりて働きにいく「出稼ぎ」の2種類のパターンがあります。

関連記事:出稼ぎ風俗と在籍風俗を徹底比較してみた!

出稼ぎ風俗ではあらかじめ、「在籍よりも稼ぎやすい地域」「在籍の稼ぎを出稼ぎでサポートしやすい業種」といった具合にプランニングをして行うのが一般的ではないでしょうか。

出稼ぎでお茶ひきするほとんどは

・出稼ぎを提案したプランナーの力量不足
・地域性などのプランニングのリサーチ不足

といえるでしょう。

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では、出稼ぎでお茶引きする具体的な理由について解説していきます。

出稼ぎでお茶引きする理由とは

紹介者がアマチュア

出稼ぎで、「お客さんがゼロ」というお茶引き状態を招くのはコンサルタントとしては失格です。女の子だけではなく、お店側もプランナー自体にも収益が発生せず、キャストの時間だけを無駄に消費するため生産性がありません。

近年はSNSやマッチングアプリなどで怪しいネットスカウトマンも蔓延しており、「簡単に〇〇円稼げます!」「バック率や単価が高いです!」といった情報を薄利多売。

結果、稼げない女の子が量産されているという事態が増加しているのでは?!というマイナス意見が増えているようです。

関連記事:ネットスカウトは良い?悪い?ヤバいウワサを暴露してみた!

2021年はコロナウイルスの影響がつよい

2020年までは、薄利多売のスタンスで風俗の出稼ぎもある程度は通用していました。しかし、コロナウイルスの罹患者の増加とともに、

  • 稼げるジャンル
  • 稼げないジャンル
  • 繁忙期と閑散期のズレ
  • 稼げる地域と稼げない地域

などさまざまな要因が複雑に絡み合うようになりました。具体的には緊急事態宣言や蔓延防止法なども地域によって度合いが違います。

「出稼ぎにいけばなんとかなる!」という神話はすでに崩壊しています。

前もってリサーチをし自分自身で予防線を張り二重にも三重にも準備をすすめることでお茶引きを回避することが大切ではないでしょうか。

出稼ぎでお茶引きを予防する方法

保証の交渉

出稼ぎ風俗でもっとも大切なのは保証の交渉です。在籍風俗においての保証制度はほとんどの場合はわずかな時給保証レベルが相場です。

出稼ぎ風俗でも保証額は減少傾向にありますが、最低限の稼ぎを保証する「トータル保証」はまだまだ現役で活躍しています。

関連記事:風俗の保証制度について徹底解説!

交渉は必ず現地に行く前におこない、「メール」「音声録音」などキチンと交渉の証拠はのこしておくようにしておくほうが良いでしょう。

単価よりも回転を重視

出稼ぎ…といえば、高単価や高バック率などが目につきやすいですよね。

しかし、2021年版で大切なのは圧倒的に回転率です。回転率とはお店がお客さんを一定期間にどれくらいとっているか?という数値です。

どれだけ、一本あたりのバックが高くてもお客さんがゼロだと全く意味がありません。

料金が高いお店は会社のリモート化が進み、「経費で落ちにくい」という理由からお客さんが遠のいています。

ホームページで出勤日数を確認し、即姫と照らし合わせることである程度は把握できます。

関連記事:即姫って何?お店の流行度合いのチェック方法とは?

繁忙期と閑散期のズレをリサーチ

風俗業界は飲食業界と連動していて繁忙期はボーナス前や直後の6月後期~7月・11月後期~12月。閑散期は1月後期~2月と8月。

一般的な繁忙期と閑散期はこのターンで毎年回り続けていました。

関連記事:風俗の閑散期とは!暇な時期を回避する方法
関連記事:風俗の繁忙期について

しかし、コロナウイルスが蔓延したことにより状況は一変しました。2021年の繁忙期は緊急事態宣言や蔓延防止法の開けた1カ月~2カ月のあいだ。

この計算式も、当てはまるわけではなくワクチンの普及率や、飲み薬の開発などで今後も変動しつづけるものと予想されます。いち早く繁忙期と閑散期のズレを理解することが出稼ぎにおいては重要ですよね。

出稼ぎは短期集中型がメイン

出稼ぎは、「短期集中で稼ぐ」というのが今の主流です。在籍店を通勤エリア内で確保し、他ジャンルをチョイスし出稼ぎでサポートするといった稼ぎ方が増えてきています。

必要な収入は人それぞれです。稼ぎやすいジャンルと稼ぎにくいジャンルも明確に分かれているので「この仕事とこの仕事をあわせる」などプランニングに工夫をしていきましょう。

まとめ:出稼ぎでお茶引きした場合の対策方法とは

出稼ぎでお茶引きした場合は

・業種
・保証の有無
・コロナと地域
・繁忙期と閑散期

について見直しが必要です。出稼ぎといっても地方から都会にで稼ぐパターンや、都会から地方にで稼ぐパターンなど働き方もさまざまです。

まずは、リアルな横の情報網が大切です。ネットの情報はポジショントークも多いため、集団待機所や送迎車などで仲良くなれそうな人脈はおおいに越したことはありません。

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