風俗嬢の面接を徹底解説!必要書類からチェックポイントまでバッチリ対策!
通常のバイト面接とはひと味違う風俗店での採用面接…。当日に持参しなければいけない必要書類、面接場所や面接官となる相手など気になることもたくさんありますよね。
また、「行った先で裸にされるのか?」「面接ではどんなことをチェックされるのか?」といった疑問も浮かんで来るもの。
そこで今回は、風俗店で実際に行われている面接を徹底解説!面接についての基礎知識から合否を左右するポイントまで完全攻略してみました。
目次
風俗の面接で必要なものは?

仕事の面接となると真っ先に思い浮かぶのが、自分のプロフィールと学歴が書かれた履歴書。
結論から言うと、風俗店での面接には履歴書を事前に準備する必要がありません。厳密には、行った先で簡単な経歴を履歴書に書くことがありますが、証明写真や履歴書の用紙は必要ないので準備しなくても大丈夫。
その代わりに必要となるのが
- 顔写真付き身分証明書
- 本籍入りの住民票
事前に準備するものはこの2点のみなので、面接日の当日までに準備をしておきましょう。顔付き身分証明証の種類や持参できない場合の対策法はこちらの記事でまとめてみたので参考にしてみてください。
【関連記事】風俗バイトの身分証は悪用されない?提示できなかった時はどうする?
ちなみに、風俗店ではお給料を完全に手渡しの日払い支給をしているため、銀行口座を聞かれることはありません。ただし、セクキャバの場合のみマイナンバーの提示を支持される場合があるので、面接当日までに電話やメールで必要書類の確認をしておきましょう。
【関連記事】風俗でマイナンバーの提示は必要?セクキャバは家族や会社にバレるかも…?
風俗の面接はどこで誰と行われる?

必要な書類が整ったら、あとは実際に風俗店に連絡をして面接のアポイントを取ります。
面接まであと一息というところで次に気になってくるのが「どのような場所で」「どんな人が面接をするのか」という疑問。面接の前に少しでも情報を集めると、当日のイメージが湧きやすく緊張を抑えることができるので、ここからは自分の頭の中で面接のイメージを想像しながら読み進めてみてくださいね!
面接前にはLINE面接をすることも

基本的には風俗店の面接の予約はお店の公式HPからLINE登録や電話から連絡をすることができます。ただ、風俗の場合は実際にお店に足を運ぶ前に「プレ面接」のような形でLINEや電話などから簡単な質問をされることが大半です。
多くの風俗店が求人専用のLINEアカウントを準備してくれているので、直接電話口で話すのが不安な女の子や、まとまった時間が確保できないという女の子はLINEを利用してみるのがおすすめです。
それでは具体的なプレ面接の内容を一緒に確認してみましょう。
LINEの場合はメッセージとLINE通話でのプレ面接も可能
お店の求人専用アカウントに「求人情報をみて連絡をしました」とLINEをすると、お店のスタッフさんがメッセージ上で対応してくれるので指示にしたがって話を進めていきます。
ひとつひとつ質問に答える場合もありますが、基本的にはテンプレート化された質問メッセージが送られてくるので、分かる範囲で回答してメッセージを送り返しましょう。
氏名
面接の段階では実名を表記して在籍簿に登録されますが、実際にお仕事をする時は源氏名と呼ばれる偽名を使います。
生年月日(年齢)
法律では18歳以上(高校生不可)からのみお仕事ができます。ちなみに、ここでサバを読んでも身分証の提示でバレるので正直に答えましょう。
また、年齢の上限が気になるという女の子であれば、年齢制限の緩いお店を探してみるのも手です。高校卒業間近の場合や自分の年齢に自信がないという子は、こちらの記事から年齢の採用基準を一度確認してみましょう。
【関連記事】風俗嬢にも年齢制限ってあるの?何才から何歳まで働ける?
現住所(都道府県)
風俗店では交通機関が動いていない時間帯の出勤・退勤はお店のスタッフが送迎車で送り迎えをしてくれるためよく聞かれる質問です。
【関連記事】【吉原・川崎】都内近郊ソープランドで送迎してくれるお店はあるの?
また、女の子の現住所からお店までの距離で”出稼ぎ嬢”かどうかを判断します。地方の風俗店では寮を準備し、短期間・長期間にかかわらず住み込みで遠征して働くことも。ただし、都内の風俗店や地方都市部では寮の代わりにビジネスホテルの利用を勧められる場合が多いです。
【関連記事】風俗の寮って家賃はかかる?部屋の様子や必要な持ち込み道具が知りたい!
遠方からしばらくの期間住み込みで働きたい場合は寮についての説明もされるので、自分の住まい状態や寮を希望するかどうかの詳細を添えて答えてみましょう。
身長・体重

身長と体重からある程度の体型の予測を付けるために質問しますが、お店のHPで体重を載せているお店は少ないようです。万が一掲載する場合も身長・体重共に多少のサバ読みができるので、こちらもあまりサバ読みをしないようにしましょう。
また、風俗店のグレードによっては身長や体重の制限を設けていることも。
【関連記事】風俗は高身長・低身長でも稼げるの?身長制限があるってホント…?
お店の公式サイトの求人情報ページには書かれていないこともあるので、場合によってはLINE面接の時点で残念ながら不採用となってしまいます。
スリーサイズ(胸のカップ数)
厳密な数字が分からない場合は大体の数字、もしくはブラジャーのサイズなどを答えても問題ありません。
こちらも身長や体重と同じくHP上ではサバ読みをすることが多いですが、ある程度は合否の判断基準にもなるのでなるべく正直な数値を申し出ましょう。
タトゥーやリストカット跡の有無

お店のジャンルによってはタトゥーやリストカット跡が合否を大きく左右することもあります。こちらも嘘を付いても後々バレてしまうので、正直に答えるほうが吉。
タトゥーのサイズやデザイン、リストカットの傷の程度や範囲によっては採用されることもあるので、詳細を伝えてみることが大切です。
ちなみに、タトゥーやリストカット、手術跡や妊娠線があっても働きやすい業種も存在します。詳しくはこちらの記事で紹介しているので、気になる子は読んでみてくださいね。
【関連記事】リスカ跡やタトゥーは風俗の面接で不利になる?!妊娠線や傷痕があっても働ける?
応募のきっかけ・目標金額
どのような経緯で風俗のお仕事を応募したのか、または稼ぎたい目標金額の目安が聞かれることがあります。
お店側はやる気のある子を採用したり、目標金額から月に何日ほど出勤するかの予測を立てるので、できるだけ具体的な目標・実際に稼ぎたい日給や月給、最終的な貯金目標額を答えてみましょう。
風俗経験の有無
風俗のお仕事の経歴があるかを質問されますが、「新人だから」「玄人だから」といった理由で判断されることはないのでご安心を。業界未経験であればあるほど、分からない用語や内容があったらLINE面接の時点で丁寧に答えてもらえます。
また、すでに風俗業界経験者の女の子でも業種が変わると全く内容も異なるため、分からない部分があれば遠慮なく質問を投げてみましょう。
ちなみに、経験者の場合は在籍中のお店(または在籍していたお店)のエリアや店舗名、使用している源氏名を質問されることも。実際に「パネル(宣材写真)を見せてください」と言われることもあるので、可能であれば画像を送ってみましょう。
ネットの顔出しOK・NG

ほとんどの風俗店では公式サイト上で女の子の写真を掲載して集客をしています。そこで注目してチェックしたいのが、掲載されている女の子の顔がどのように写してあるかという点。
お店によっては「顔出しできるなら是非」というところもあり、モザイクが薄い・または一切ない女の子は顔出しをしていない子に比べて新規の予約が入りやすく、その分稼ぎにも繋がります。
ただし、どのようなパネル写真で掲載するかは女の子の自由意志なので、「身バレをしたくない」「コンプレックスがある」という女の子はこの時点でどこまで顔を写す事ができるかをしっかりと主張しておきましょう。
希望の出勤日数や時間帯
風俗店でのお仕事は基本的には女の子が出勤時間・曜日・日数を自由に決めることができます。この時点で実際に決まってしまうことはないですが、大体の目安を聞いておくことでお店側としてはシフトを組みやすくなるという意図から質問されるようです。
特に、昼職との掛け持ちや学業との両立、シングルマザーや兼業主婦などプライベートの事情がある女の子は「この曜日に優先して出勤したい」「この時間帯は出勤できません」というふうに具体的な要望を伝えておきましょう。
直近の写メ

「ルックスを見せてください」という要求は風俗店ならではの発想ですが、こちらはほぼ確実に要求される事項として覚えておきましょう。
お店によっては「プリクラ不可」「変顔・ドアップ不可」「加工やアプリのフィルター不可」など細かく条件を支持されることも。LINE面接ではこの顔写真で合否が決まると言っても過言ではないので、自分を魅力的に見せることができる”勝負写メ”を何枚か事前に準備しておきましょう。
特例を除いて、最終的には直接面談まで持ち越すことが多い
LINE面接ではお店からさまざまな質問事項をされますが、経験者・未経験者にかかわらず大体の場合は最終的にお店での直接面談が終了して合否が決まります。
大体の場合はLINE面接の時点で合否の8~9割は決まっているのですが、確実にLINE面接で受かることができる女の子はAV女優・タレント・モデル・他店からの人気嬢など、経歴が華やかな女の子の場合が大半というのが現実のようです。
お店のスタッフさんとマンツーマンの場合が多い

実際の面接ではお店の店長さんや求人業務を行う男性スタッフが面接官となることが多く、マンツーマンでの面接になることが大半です。面接自体は30分~1時間もあれば済んでしまうほど簡単ですが、女の子からの質問やパネル撮影などが行われるとそれ以上に長引くこともあることを理解しておきましょう。
スカウトや紹介者がいる場合は三者面接になる
ただ、スカウトや紹介者がいる場合は「面接官・紹介者・あなた」の3人で面接が行われるのが基本です。紹介者がいる場合は人見知りの女の子でも話がスムーズに運びやすく、質問しづらい内容も自分の代わりに聞いてくれるというメリットがあります。
風俗でいざ面接!チェックされるポイントと対策は?

バイトや就職の面接を受けたことがある女の子でも、風俗店の仕事の面接となるとどんなことを質問されるのか・どんなことに気をつけておけば良いのか分からないという人も多いはず。
ここからは、面接当日に面接官がどのような点に着目して採用の合否を決めているのかというポイントと対策を解説していきます。
まずはルックスで第一印象が決める
風俗のお仕事は”究極の接客業”と言われるほどなので、やはり身だしなみやルックスに対して美意識を持っているかを問われます。
面接では当日からお客さんを相手するわけではないものの、面接官に第一印象をよく見せるためにヘアメイクをしっかり行い、男性ウケの良い服装を心がけることが大切です。イメージとしては『好きな男性とデートに行くときの格好』を心がけると、面接官へのウケも良いので試してみてくださいね!
愛嬌次第で年齢や体型はカバーできることも

「風俗=若く容姿端麗な人の仕事」というイメージを持っている女性も多いようですが、キャラクター次第で年齢や体型に対するコンプレックスは十分にカバーできます。
風俗のお仕事はどの業種であっても男性を相手にするお仕事です。面接でも笑顔で明るい印象を心がけ、愛嬌で自分の弱点を目立たせないように工夫してみましょう。
目標金額や働く意欲は選考時の合否を左右する

面接官は容姿や基本的なプロフィールだけでなく「このお仕事でどのくらい頑張ろうと思っているのか?」「いつまでにどのくらいの金額を稼ごうと思っているのか?」というような仕事に対する意欲もしっかりと見ています。
「時給が良いから」「できるだけたくさん」というようなボンヤリとした目標ではなく、「一日平均◯万円稼ぎたい」「1年間で◯万円の貯金がしたい」というふうに具体的な数字を例に出して自己意欲をPRしてみましょう。
面接で裸にされることは殆どない
ネット上の噂や口コミでは「面接官の前で全裸にさせられる」という都市伝説がありますが、優良店と呼ばれるお店ほど面接では服を脱ぐような指示をしていません。
ただ、当日のうちに体験入店をする場合はパネルとして一時的に使用する写真を撮影することもあるので、念の為にデザインにこだわった下着を付けていくと良いでしょう。
タトゥーやリスカ跡は直接確認されることもある
面接で全裸にされることはないものの、タトゥーやリストカット跡、手術痕などがある場合は程度を確かめるために少しだけ確認をすることもあります。もしも直接見られたくないという場合はLINE面接の時点で部分的に写真を撮って送り、「できれば見られたくない」と事前に了解を得るほうが無難です。
風俗の面接当日にチェックしたい優良店を見極める3つのポイント

面接の当日は面接官から何かとチェックを受けるのですが、応募する女の子側もお店をチェックすることが大切です。
入店後に「こんなハズじゃなかった…」と後悔する前に、こちらもお店の様子を詮索して自分にとって理想的なお店かを見極めてみましょう。
お店の雰囲気で人気店かを見極めよう
面接が店内の事務所で行われる場合は、お店のスタッフさんがバタバタしているかを見極めることで「そのお店自体があ繁盛しているか?」をこっそりチェックすることができます。
店舗型のお店であれば面接の時間に関係なくお客さんの出入りやスタッフさんの”案内時の声”が聞こえてくるもの。デリヘルやメンズエステなどの出張・派遣型のお店であればお客さんからの電話や業務連絡用の嬢からの電話の着信音が聞こえてくるので、チャンスがあればさりげなく様子見してみましょう。
こちらの質問に丁寧に答えてくれるか
初めて働くお店、ましてや風俗のお仕事が初体験の場合はどうしても不安がつきまとうもの。そこで少しでも不安を取り除くために、気になることや質問項目を事前にまとめ、LINE面接や面接当日に質問してみるのがオススメです。
優良店と呼ばれるお店ほど、こちらの質問が疑問に対して丁寧に説明をしてくれます。もしも質問や疑問に対して曖昧な対応をされたり、「また後日説明します」というふうに直ぐに返答を貰えない場合は”思いやりのないお店”の可能性大です…。
保証やバック、罰金についてしっかりと説明してくれるか

風俗のお仕事では一定の条件を満たすことでお給料の保証をしてもらえたり、逆に違反行為があると罰金を取られることがあります。女の子にとってお給料の話や罰金の金額は直接的に稼ぎに影響する部分なので、契約を交わす前にしっかりと説明をしてもらうことが重要です。
1番良い方法はLINE面接の時に質問してみる方法で、文章として残しておくことで後々のトラブルを未然に防ぐことができます。
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また、もしも仮に自分にとって条件が悪かったとしても、「当店では保証がありません」「遅刻の場合は理由にかかわらず◯円の罰金を徴収しています」と正直に答えてくれるお店のほうが安心できると思いませんか?
給料面の交渉は求人のプロに任せると話が早い
お給料やバック率の交渉は面と向かって自分で交渉を行うとどうしてもお店にとって好条件な契約になってしまいます。
特に業界未経験の女の子であれば平均金額や標準価格が分からないのが当然なので、損をすることは無いにせよ特をする契約を結ぶことは至難の技。
そこで便利なのが風俗求人のプロに任せるという方法です。
ただし、スカウトマンや大手の風俗求人サイトでは、「女の子にとって有利な条件で契約を取り付ける」のではなく「”紹介する側”にとって有利なお店と契約を取り付けられる」というリスクも。
求人のプロに頼む場合には紹介者や一緒に交渉を行ってくれる人が信用できる相手かを見極めることが非常に重要となってきます。
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風俗の面接後の体験入店はどうしたらいい?

風俗の面接が無事に終了したとして、次に考えておかなければいけないのが「入店をするか?」という選択と「体験入店や講習をどうするか」という問題。
最後に、面接終了後にありがちな”流れ”を一緒に確認しておきましょう。
面接時に条件が合わない場合はきっぱり断ろう
面接を受けたからと言ってその場で入店を決めることはありません。
もちろんお店側は「いつから出勤しますか?」というふうに入店を前提として話を勧めてきます。
ですが、自分の希望する条件に合わなかったり思っているようなお仕事でなかったという場合はキッパリと断ることも大切です。
仕事内容に興味がある場合は講習を受けてみるのもアリ

即入店してぶっつけ本番で実際にお客さんを相手に接客をするのが心配であれば、体験入店ではなく「講習」を受けてお仕事を疑似体験してみるのもオススメです。
講習ではお給料こそ発生しないものの、「自分がこの先しばらくはお仕事ができるのか?」という不安を解消してくれるきっかけにもなるので、業種で悩んでいる女の子にとっても見極めるポイントになってくれるハズ。
講習をしたからと言って入店や体験入店をするかは別の話なので、仕事が上手くできるか不安な場合は講習のみ体験できないかを相談してみましょう。
【関連記事】風俗店で行われる「講習」が怪しすぎる…!それって本当に必要?
体験入店の日時は面接とは別日にしてもらうこともできる

面接の時間帯によってはそのままの流れで「体験入店」を勧められることがあります。
予定がない場合や入店を前向きに考えているのであればそのまま講習を受けたり体験入店をしてみるのもアリですが、面接の当日にしなければいけないというルールはありません。
後日改めて講習を受けたり体験入店を行うこともできるので、予定が合わない場合は「別日にお願いします」とキッパリと断り、日程の調整をしてから面接を終了させましょう。
ちなみに、体験入店の詳しい内容は↓の記事で解説しているので、こちらも合わせて読んでみると理解がより深まりますよ!
【関連記事】風俗の体験入店事情!体入する前に気をつけるべき注意点とコツとは?
まとめ

風俗の面接は経験者・未経験者問わず緊張はつきもの。ですが、事前に面接の内容と流れを把握しておくことでイメージが湧きやすくなりますし、この記事にかかれている情報を参考に本番に挑めば面接当日にきっと役立つはずです。
LINE面接や直接面談などでチェックすべきポイントをしっかり抑え、準備万端の状態で面接に挑んで自分に合ったお店を見つけてみましょう。