ソープランドに来るお客さんは「本番だけが楽しみ」ということもなく、ソープならではの接客方法やテクニックを期待しています。そのなかでも『ボディー洗い』と呼ばれる洗体テクニックで行われる『壺洗い(ツボ洗い)』は、難易度も高くないためソープ以外の職種の子にもオススメの技です。
・壺洗い(ツボ洗い)のやり方と流れ
・壺洗い(ツボ洗い)をする時の注意点
目次
壺洗い(ツボ洗い)とは?

壺洗いは、女性の膣にお客さんの指を一本ずつ入れて洗う洗体テクニックのひとつ。壺(ツボ)と呼ばれる由来は、女性器が壺のような形をしていることから名付けられました。
普通の手マンとの違いは”衛生面”が挙げられます。お客さんの身体を洗うついでに泡のついた指を膣へ入れて洗うので、いきなり手マンをされるよりかは衛生的にも安心ですよね。
壺洗い(ツボ洗い)のやり方とは
壺洗いは洗体プレイのある業種であればどんな子でも行える簡単なテクニックです。やり方もシンプルに、体を洗う泡をお客さんの指にたっぷりと付けて自分の膣に誘導してあげるだけ。
お客さんも洗体中なだけあってガシマンをしてくる人も少ないので、責め好きな方にも喜ばれやすいのが嬉しいポイント。男性の手のひらから手を離さず、痛い時にはすぐにストップできるようにしておきましょう。
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壺洗い(ツボ洗い)はどこで使う?前後の流れを解説

壺洗いプレイを行うタイミングには、コース前半に行う「洗体時」と「マットプレイ時」の二通りがあります。
洗体時の壺洗い
嬢がお客さんの体を洗う順番は上から順が基本です。
壺洗いを行うタイミングはできるだけ体が衛生的になったタイミングが理想なので、洗体プレイ中なら比較的後半の方がおすすめです。
- 上半身(ボディー洗い)
- 腕・太もも(たわし洗い)
- 手の指(ツボ洗い)
この流れ通りにする必要はありませんが、他の部位をよく洗ったあとに指の洗体に入ると衛生的です。他の洗体テクニックは別の記事を参考にしてみてくださいね!
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マットプレイでも使える壺洗い
ツボ洗いは泡がついていなければいけないというわけでもなく、ローションを使ったマットプレイ中にも取り入れることができます。
膣の入口と男性の指にローションをたっぷりつけ、相手の手のひらをしっかりコントロールしながら一本ずつゆっくり入れてみましょう。
壺洗い(ツボ洗い)の注意ポイント3つ

壺洗いはヘルスや大衆ソープでもシャワータイムに使えそうなテクニックですが、実際に行ううえで気をつけておきたい注意点が3つあります。
男性の爪が伸びていないかチェック
壺洗いは手マンよりも衛生的とはいえ、相手の爪が伸びていたり切りたての状態では膣を傷付けてしまいます。長い爪の人や十分なやすりがけが出来ていない方へのサービスはボディー洗いまでにおさめておきましょう。
泡でヒリヒリする子は無理をしない
女性の尿道は膣の入口付近にあるため、使用しているボディーソープの成分によっては尿道がヒリヒリしてしまう子も。お店のサービスルールでどうしても壺洗いが必要であれば、泡の代わりにローションを代用したり、マット中に壺洗いをしてみましょう。
ちなみに、最近ではアソコがヒリヒリしにくいデリケートゾーン用ソープもたくさん販売されています。洗体時に壺洗いをするのであれば、手のひらや指を洗う時だけデリケートゾーン用のソープを使わせてもらいましょう。
最後はセペを使用して膣の泡を落とす
膣の中にボディーソープの成分が残留したままだと、膣炎や尿道炎、カンジダなどの女性器トラブルになってしまうので注意が必要です。
壺洗いプレイをしたあとは自分でセペを使って中を洗浄するか、婦人科で行ってくれる膣内洗浄をするのがおすすめです。また、壺洗いをして膣に異常や違和感があれば我慢せずにすぐにかかりつけの婦人科を受診しましょう。
まとめ
ソープランドの王道テクニック「壺洗い」は注意点をしっかりと意識して行えば意外と簡単にできるプレイです。なにより、女性から嫌がられるガシマンをある程度コントロールするのにも便利な裏技でもあります。
お客さんの指を上手にコントロールしつつ無理のない範囲でリピーター獲得に繋げてみましょう。
