2021.01.27

ガシマンとは|風俗嬢直伝!予防法や回避の対策を伝授!

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風俗で働いてる女の子に嫌いなプレイのランキングを上げてもらうと必ず上位にランクインするガシマン。

ガシマンをされることにより「 膣内に傷が入る」「出血する」など肉体的なダメージだけではなく、痛みや恐怖により精神的なダメージを負うこともあります。

この記事では

  • ガシマンされるとどんなリスクがあるか?
  • ガシマンする男性の特徴や心理状況
  • ガシマンの回避方法と予防対策方法

についてソープ経験10年以上のアドバイザーが徹底的に解説していきます。

ガシマンって何?


ガシマンとは男性が女性器に「ガシガシ」と激しく乱暴に手マンする行為を指します。

膣は 強い刺激を受けると粘膜に傷が入り、傷口にバイキンが侵入すると炎症をおこすなどデリケートゾーンと呼ばれるとても繊細な部分。

そもそも激しい指入れや手マンは気持ちいいという女性はごく僅か!

粘膜を激しく摩擦するとよほど膣が強くない人でない限り痛みを伴うのは至極当然です?

ガシマンはポルノ業界による悪しき慣習であり、 男性は正しい知識を身につけて指入れや手マンを行って欲しいもの。

あなたがガシガシと責めているソコは赤ちゃんを守る大切な防護壁なのです.

  1. ガシマンは激しい指入れのこと
  2. アソコへの激しい摩擦は痛みを伴う
  3. ガシマンはポルノ動画の見過ぎ

ガシマンされるとどんなリスクがあるの?


ガシマンされると女性側はどんなリスクを負うことになるんでしょうか?肉体的にも精神的にも大きなダメージが残ることも…?!

膣内に痛みが発生する

ガシマンは指の腹で膣内を激しく摩擦する性行為。指の腹がカサついていたり爪が伸びたりしていると膣内を簡単に傷つけてしまいます!

「膣内が重たく熱い」「ずっとお腹が痛い」 など痛みを伴ったり、ひどい場合は数日間にわたり症状がつづくこともあります。

出血することもある

アソコが濡れていない状態で摩擦すると傷が入りやすいだけでなくスムーズに挿入行為が行えずに出血するなど様々なケースが考えられます。

ガシマン後に出血があるとかなりの確率で傷ができているのでバイ菌が入らないように膣内を洗浄するなど医師の指示に従うようにしましょう。

セックスへの恐怖心

セックスの度に激しいガシマンがあると、継続的に続くセックスへの恐怖心が芽生える恐れがあります。セックスに恐怖を抱くと男性自体が怖くなる男性恐怖症や、精神疾患など精神的なダメージを負ってしまうことも。

たった一回の性行為が一生のトラウマになる危険性もあるため、ガシマンは絶対にNG行為です!

ガシマンする男性の特徴

テクニック自己中

女性向けの雑誌であれほどセックスは内面が重要と言われているのにも関わらず、男性向けの雑誌では未だに外面であるテクニック議論が勃発しています。ガシマンする男性はテクニック自慢の方が多いのも特徴の一つ。

クリの触り方や指入れの位置で気持ち良さが増すこともありますが、重要なのは「誰と何をするか」だということを理解していない男性はまだまだ多いのが現実です。

潮吹かせる=気持ち良いと誤解

女性への悪しき慣習としてAV男優が世の中に流行を巻き起こした「潮吹き」というプレイがあります。

潮吹きとは膣内にあるGスポットを激しく刺激することでクジラのように「プシャー」と愛液や尿が混じり合ったような液体が勢いよく発射されることを指します。

女性側からすると潮吹きは気持ちいいというよりも爽快感が増すような行為で、オーガズムとは全く別物と考えられています。

女性のオナニーはクリオナ派が圧倒的に多い(約70%)というデータもあることから、そもそも指入れよりもクリを責めるのが正解のはずなのに男性の理解がなかなか得られない。

潮吹き=気持ちいいではない!ということが世の中に広まるにはまだまだ時間はかかりそうです。

経験人数が少ない

男性の経験人数が少ないと「女性がどこを触ったら気持ちいいかわからない」という方も中にはいます。

しかし、経験の浅さを見抜かれないように素直に知らないということができずに AVのプレイを見よう見まねで…といった謎のプライドの持ち主がこの世には多数いるようです。

グッと我慢しプライドを損ないように気遣うこともとても重要かもしれませんが、限界を超えて「この童貞が!」と切れない要にある程度の主導権はにぎっておきたいところ。

ガシマンする男性の心理状況

テクニックを褒めてほしい

男性は承認欲求の塊といっても過言ではありません。セックスをすることにより女性にテクニックを褒めて欲しいという気持ちが大きくあります。

しかし、ガシマンを褒めるとずっと耐え続けなければいけない…

女性を気持ちよくさせたい

優しい男性だと「自分だけ気持ちよくなるのは悪い」と純粋な気持ちで女性を気持ちよくさせたいという気持ちを持つ人も。

もちろんガシマンは女性を傷つけてる行為なので逆効果ですけどね。男性の心理と女性の心理はなかなか噛み合わないのが現実かもしれませんね。 

手マンが上手だと好かれると勘違い

AV女優のインタビューで「手マンうまかったから好きになりそう」といったリップサービスが真に受ける男性も中にはいます。

容姿や内面に自信がないため「せめてテクニックを磨こう」とAVで間違えた知識を研究しつづけているのです。

手マンが上手だと愛されるかもと…ガシマンをして嫌われる。ガシマンは男性にとっても百害あって一利なしと言えますよね。

ガシマンを回避する方法

イッタふりをする

ガシマンを回避するのによく使用される方法としてイったふりをするということが挙げられます。

男性側は基本的に射精というゴールがあるため女性も同じような構造だと考えている方が非常に多いです。

そういった思考回路を理解しピンポイントで「イク」とピークを作ってあげることでガシマンを回避するきっかけになります。

AVでも女性がイッた後に男性が挿入という流れが一般的なので喘ぎ声などで盛り上げ演技することでさらに防御を強くすることも可能です。

(関連記事5:風俗で喘ぎ声を演技するテクニック!

 

攻守交代で攻めに力を入れる

女性が受け身になることで男性側のプレイがどんどんエスカレートするという構造はAVのよくある構成の一つです。基本的に男性の性行為は全てAVから教育を受けているもの。

ガシマンを避けたい場合は同じように痴女モノやS女性のAVプレイを参考にしてガンガン攻めることで回避することができます。

相手のタイプによってどん引かれることもありますので限度はわきまえたほうがいいかも。

トークで相手に感情を伝える

いったふりをしたり攻めに力を入れることはワンナイトで一時的なガシマン対策にはなりますが、継続的な対策にはオススメしません。

なるべく正直に相手に感情を伝えることがとても大切なのではないでしょうか。

プライドや尊厳もありますので相手を傷つけないように

  • クリのタッチが気持ちよかった
  • 膣が弱いから優しくしてくれたら嬉しい
  • 指入れよりもギュッとして欲しい

などあくまで私は人と違ってこういうのが好き…という立ち位置を守るようにするとうまくいく場合が多いです。

彼氏とは関係性が続くので回を重ねるごとに良い点を褒めるなどしながら性の主導権を徐々に握るようにすると良いでしょう。 

風俗嬢はガシマンされやすいってホント?

風俗は男性の利用者は欲望のはけ口として料金を支払い入店します。つまり、爽快感やAV のようなプレイを夢見てエンターテイメント性を期待し風俗へ遊びに行くということです。

ガシマンは潮吹きさせたい男性を鏡写しにしたようなAV発祥のプレイ。必然的に一般の女の子よりも風俗嬢の方がガシマンされやすいといっても過言ではないでしょう。

でも、ガシマンは乳首ストーカー(チクスト)やコイキングキスと並んで風俗嬢が大嫌いなプレイに常にランクインしています。

(関連記事1:チクスト(乳首ストーカー)の対策法&ケア方法
(関連記事2:コイキングキスはキモイ!回避方法とは?

 

さらに風俗はお金を払ってお客さんが来る場所なので女の子がなかなかお客さんに向かって本音を言えないというのも助長している原因かもしれません。

風俗のお客さんへの接客は一瞬ですが、女性の体の問題は一生です。自分の体をガシマンから守るように勇気を出さないといけない瞬間も訪れるかもしれません。

風俗嬢でガシマンされやすい女性の特徴

デリバリー型のお店で働く女性

店舗型で働いている風俗嬢とデリバリー型で働いている風俗嬢では派遣型のお店で働く女の子の方がガシマンされやすい傾向にあります。

まず店舗型だとスタッフが在中しているため男性があまりプレイに集中できないというのが一点。

そして、自宅やホテルという男性側のテリトリーに入るとお客さんの気が大きくなってしまうという理由が考えられます。

基本的に店舗型だと爪の長さチェックが入りますが派遣型だとスルーしてしまうお店もたくさんあります。

ガシマンに悩まされる方は店舗型の移転を視野に入れるのも良いでしょう。

受け身で「NO」が言えない女性

風俗では激しい指入れを NG にしているお店も少なくありません。なのにガシマン客は一向に減らないという事実があります。

これはお客さん側がわざと「NO!」と言い出しにくい女性を選んでいるということも想定できます。

受け身女性はガシマンだけでなくチクスト(乳首ストーカー)やサービスにない即即プレイを求められたり損をしやすい ケースが多々あります。

(関連記事3:即即・即尺とは|性病や病気にかかりやすい?
(関連記事4:ヘルス・デリヘルで本番強要を回避!

 

お客さんの尊厳を守りつつ嫌なことはなるべく回避できるように努めることが風俗で身体をきずつけにくく働くコツです。

童顔やロリっぽい見た目の女性

どうしても風俗で働いていると動画やロリっぽい見た目の女性は男性になめられてしまうことがあります。

一般的二次元系のキャラが受け身なのが原因でしょう。

そういう場合はさらに弱いキャラを演じて「この人をいじめたらまずい」という状況に持っていくくらい過剰に演出するなど対策を練りましょう。

風俗嬢がガシマンを回避する方法

徹底的に甘える

女性のキャラクターによって風俗においてのガシマンの回避方法は変わります。

低身長やロリっぽいあなたには徹底的に甘えるという戦法おすすめです。

弱者を演じて「自分は何か悪いことしているのかもしれない…」と男性に思わせることで丁寧に扱ってくれる方向に持っていきましょう。

・優しくしてくれないと嫌
・こっちの方が気持ちいいからこっち触って!

など甘えキャラを利用してどんどん男性をコントロールしてみて下さい。

責めプレイを鍛える

高身長やギャル系など少し強そうな見た目ながあなたは責めプレイを徹底的に鍛える痴女系をお勧めします。男性の中にはSだけでなくMな性癖をもつ男性もたくさん存在するのです。

ガシマンプレイを避けるために徹底的に強い女性を演じて素股やマンズリなどを用いて主導権を握るように仕向けましょう。

ガシマンを断る

どんなプレイをしててもガシマンをしてこようとするお客さんに出会うことがあるでしょう。

風俗店のルールをきちんと確認していると「女の子が嫌がる行為をしない」といった項目が大体どこのお店でも存在します。

最初は相手のプライドを保つように優しく断り、それでもしつこくガシマンを仕掛けているようなら「ちょっと痛いです」「やめてもらっていいですか?」とキチンと「NO!」という意思表示をしましょう。 

風俗嬢がガシマンを対策する方法

指入れのない風俗を選ぶ

そもそもガシマンは指入れがあるお店だから発生するできごとなので、指入れが無いお店を選択すると自動的にガシマンをされることがなくなるわけです。

ソフトサービス系のお店では女性にタッチすることを禁止しているお店も多いので選択肢の一つで考えてみるのもいいかもしれません。

オナニーを見るだけのサービス「オナクラ」や男性を責めるだけのサービス「M性感」をはじめ指入れがないお店は結構あります。

M性感
オナクラ
おっパブ
セクキャバ
・手コキ専門店
・ SM(女王様)

マッサージ系の風俗を選ぶ

マッサージ系の風俗店はソフトサービスがほとんど。 女性の指入れがオッケーのところはかなり珍しいと言えるでしょう。

通常の風俗よりも体力は必要ですが、稼ぎは負けず劣らずのお店もあります。 主に代表されるマッサージ系の風俗は 

風俗エステ
・性感エステ
・回春エステ

の三つです。専門的なマッサージ知識や資格もとくにいらないため明日からでも働けるのかポイントのひとつ。

また手コキなどのサービスも受け入れ難いという方は完全なマッサージの非風俗であるメンズエステもオススメです。

メンズエステは風俗業界に負けないくらい右肩上がりの業界なので給料も期待できるのかいいところではないでしょうか。

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