【投稿日 2022/01/12  更新日 2022/03/15】

パブリック規制ってなに?AV女優がメディアを制限する方法とは

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AV女優になるとアダルトビデオ出演以外にもいろんなお仕事のオファーが来ることがあります。テレビ出演や雑誌の取材…その他にも盛りだくさん。お仕事のオファーは有り難いですが、「顔バレしたらどうしよう?」といった不安も。

パブリック規制という制限を使えば、不安が軽減されるかも?この記事では、AV女優のパブリック規制について解説していきます。

パブリック規制とは

パブリック規制とは英語の(public:公共)を規制する…つまり公共のメディアを規制するという意味合いを持ちます。女優や男優さんなど公な活動をする俳優さんやアーティストがどこまで宣伝するのか?という線引きを行うシステムです。

AV業界のパブリック規制も同じ意味合いを持ち、主に顔バレや身バレを好まないセクシー女優さんが利用するシステムです。

業界用語で広く宣伝するパブリックシティを開放する状態を「全開」。反対に規制をかけることを「閉じる」という呼称で使用されています。

AV女優がパブ規制で制限できるメディア

AV女優がパブ規制できるメディアは数種類に及びます。また内容も指定することができます。細かく制限できるメディアは主に「テレビ・雑誌・ネット」の3種類です。

テレビ

テレビのパブリックシティは

  • 地上波放送
  • 衛星放送
  • ケーブルテレビ
  • インターネットTV

など複数の形態から出演の可否を選択することができます。民放は地上波なので宣伝効果は抜群ですが、顔バレするリスクも高い傾向にあります。

ケーブルテレビやはマイナーな番組も多く一般家庭ではなかなか目に触れないようなチャンネルもあり、顔バレ確率は地上波よりも低くなる特性があります。「視聴率=顔バレ確率」というイメージが適切ではないでしょうか。ネットTVは有名番組も増えているため、細かな規制をかけることで対応も可能なようです。

雑誌

雑誌も刊数はだいぶ限られてきましたが、マスな媒体からコアな媒体まで大小さまざまなメディアが健在です。代表的なのは

  • 週刊誌
  • アダルト雑誌
  • スポーツ新聞

といったところ。内容も「ビデオの宣伝はOK」「表紙グラビアはNG」など詳細指定を伝えることも。

AV女優がパブ規制で制限できないメディア

AV女優がパブ規制で制限できないメディアも存在します。近年問題になっている2つの媒体を紹介します。

違法アップロードサイト

違法にアップロードされた動画ですが、メーカー側が訴訟を起こしても削除対象になるまで時間がかかる…という現状があります。

また、申請が通らないという事態もあるということです。ただし、正規の動画配信サイトは「適正AV」の検閲を受けたものであれば使用期間がすぎるとIPPAなどの第三者機関に依頼することで削除申請は可能とのことです。

違法SNSアップロード

SNSの短編動画やミームも同じように海外サイトが運営していることが多くなかなか取り締まれないこともあるようです。

SNSではAV女優がフォロワーに大喜利されているだけでドル箱の大スターになった…という経歴もあるため有名になりたくない方は注意しておきたい媒体と言えるでしょう。

AV女優のパブ規制はどのように判断すればいいの?

  • 顔バレしても有名になりたいなら「全開」
  • 顔バレ確率を軽減させるためには「半開け」
  • 顔バレ確率を100%防ぎたい方は…AV業界は厳しいかも

顔バレしても有名になりたい!というセクシー女優希望の方は実は沢山います。単体や企画単体を志望する女優さんは「全開け」が多いです。

アダルト雑誌のみ目立ちやすいため規制する…といった「半開け」を利用する方もいます。顔バレを100%防ぎたい…という方は現在のAV業界は少々厳しいかも知れません。

関連記事:AV女優の顔バレ|リスク0%はムリ…しかし〇〇する方法で?

まとめ

アダルトDVDをリリースすると同時に複数の動画サイトで販売するのが一般的なAV契約の流れになっています。業界団体のIPPAによると2018年1月より販売した適正AVの試用期間を経過したもの(最長5年)は削除申請が可能ということ。

つまり、第二の人生を歩きやすくる第三者の協力機関が発足されているということです。

個撮や海賊版など「適正AV」や「適正プロダクション」などで登録していないアダルトビデオについては権利の関係上、現段階では動けないということなのでプロダクションやメーカー選びは納得いくまで話し合うことが大切です。

当サイトリボンは適正AV制作会社やプロダクションと連携しています。カウンセリング型のサイトですのでお電話やメールでのお問い合わせも可能。お悩みがあるようであれば二人三脚で解決に向かいサポートしていきます。お気軽にご連絡ください。