風俗店と昼職の掛け持ちはハード?どのくらいのシフトで働いてるか気になる!

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会社員やフリーター、パート勤務などの一般職でお仕事をしている”昼職”をしている子にとって、風俗店でのお仕事は分からないことばかりで不安ですが、その給料の良さから「本業として掛け持ちしたい」と興味がある女の子も多いのではないでしょうか?

そこで気になるのが仕事を2つ掛け持ちをする大変さ。

  • 今回は風俗のお仕事と昼職との掛け持ちがハードなのか?
  • 掛け持ちをしている風俗嬢はどのくらいのペースで出勤しているのか?
  • 学生の場合は問題なく掛け持ちできるのか?

こんな悩みに応えるべく、現役の掛け持ち風俗嬢たちのシフトやお給料事情、仕事のキツさを調査してみました!

風俗店と昼職の掛け持ちはハード?

一般のお仕事同士の掛け持ちですら考えただけでも大変そうと心配してしまう女の子も多いようですが、実際に風俗店でお仕事をしている風俗嬢たちには昼のお仕事と両立して掛け持ちをしているという子が多いのが現状です。

そこで彼女たちがどのように本業との両立ができているのか、実際に大変ではないのかを聞いてみました。

スケジュールをコントロールすれば両立できる

「昼は医療従事者としてお仕事をしています。夜勤などでスケジュールが不規則なため、風俗店の営業時間は他の仕事に比べてシフトを入れやすいのが魅力です。(デリヘル勤務)」

 

「昼間はオペレーター勤務なので体力に自信が無いほうでしたが、店舗型のソフト風俗は肉体的に楽だと思います。(風俗エステ勤務)」

 

「本業が休みの日にソープランドで働いていますが、日中から数時間でも仕事ができるし、なにより数日の出勤で本業と同じ金額が稼げるので助かります。夕方には帰宅するので夜はのんびりできるし、月曜の朝にも影響せずに働けるのが良い。(ソープランド勤務)」

 

「GWやお盆休みなどの会社が連休に入るたびに仕事しています。正直、仕事が終わるとヘトヘトですが、短期集中で貯金がかなり貯まるのでモチベーションは上がります。
(デリヘル・ホテヘル勤務)」

風俗のお仕事は他の副業に比べて勤務日数や出勤時間帯を自由に決めることができるため、自分の体力や働くモチベーションに合わせてシフト調整をすることができるのが最大のメリット。

体力に自信のない女の子でハードワークが不安な場合は、本業とのスケジュールに無理のない日数・勤務時間で働くことで肉体的にも精神的にも負担を少なくすることもできます。

現役の風俗嬢として働く嬢たちで特に多かったのは「1日の報酬額を見たら疲れが吹き飛ぶ」「キツイのは最初だけ。慣れればそんなにきつくない」という意見や感想で、実際に働き始めると殆どの子が本業とのバランスが感覚的に掴めてくるようです。

なにより、働く女の子目線の”優良店”と呼ばれるお店に在籍しておけば、本当にキツイと感じた時でもお店の人が臨機応変に対応してくれるのもこの職種の魅力の一つ。

「子供が急に風邪を引いた」と言う急なプライベートの用事や、「日勤と夜勤がバラバラ」というような予定が立ちにくい本業のシフトとの調整もしやすいので、働く環境に左右されず無理なくスケジュールが立てれますよ!

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昼職との掛け持ちは風俗の業種で相性が決まることも

昼職と風俗の大変さの鍵を握るのは、なんと言っても体力面。

Wワークならではの大変さはやはり肉体的な大変さで大きく左右されると言っても過言ではありません。

そこで注目したいのが各風俗の業種の肉体的なハードさです。

ソープランドやヘルスのように自分が積極的にサービスをして動かなければいけない仕事は肉体的にもハードワークですが、そのぶん他のお仕事よりも1人あたりの手取り(業界用語でバック)が多いのが魅力です。

一方でソフトサービスの風俗は仕事の内容も簡単な物が多く、肉体労働としいては比較的楽なお仕事もあります。

そのぶん貰えるお給料も少なくなるため、昼職との体力的なバランスを考えて業種を選ぶのがオススメです。

【関連記事】風俗の仕事で1番楽なのはコレ!ラクして稼ぎたい女の子は必見!

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”高級店”で働く時間を短縮して一攫千金も狙える

ソープランドやヘルスなどの風俗店には、レベルの高いサービスやルックスで他のお店との差別化を図る「高級店」と呼ばれるグレードのお店が存在します。

高級店のメリットはなんと言っても1本のお仕事で高単価が貰えるという点で、同じ時間接客した場合の報酬は他のグレードよりも圧倒的に多く、効率よく稼げるのが魅力です。

【関連記事】高級デリヘルの仕事内容|給料・バックが超一流すぎて一同ドン引き?!

採用基準は厳しいものの、在籍している女性の多くは一般職の経験のある人も多く、「休日はできるだけプライベートを確保したい」「できるだけ高単価で働きたい」という人にもオススメです。

風俗嬢たちはどのくらいのシフトで働いてる?

一般の仕事同士でも本業と掛け持ちをするのは肉体的にも精神的にもハードですが、昼職と掛け持ちしている女の子たちは一体どのくらいのスパンで風俗アルバイトのシフトを入れているのでしょうか?

 

昼職×週1日~2日勤務の風俗嬢

昼職との掛け持ち初心者に1番多いのが週イチで好きなタイミングにお仕事をしている例です。

慣れないうちは週に1日でも負担に思う場合もあるので、お店の雰囲気や仕事内容に慣れてきたところで週2日、3日…というように徐々に出勤日数を増やしていくのがいいでしょう。

また、連日勤務がきつい場合は「平日1日、休日1日」というように分けている人も多く、特に多いパターンが介護士や看護師の夜勤明けの出勤です。

本業の夜勤明け⇒睡眠⇒夕方から風俗バイト⇒深夜営業終了⇒翌日休み(休日)

ほとんどの風俗店では『体験入店』と呼ばれる仕事の体験ができるので、スケジュールや体力に無理がないかを事前に確認する事もできるので、まずは体験入店で自分の昼職のシフトと風俗のシフトのスケジュール調整として利用してみましょう。

 

昼職×週3日~5日勤務の風俗嬢

昼職と風俗バイトを兼業している嬢に多いのが週に3日~5日ほど出勤する場合で、それぞれ短期間でもコンスタントに出勤するという女の子が多いようです。

週に5日となるとかなりの頻度のように感じますが、肉体労働として比較的楽な仕事のオナクラや仕事内容が単純なピンサロでは週に4日、5日の出勤をしている子も珍しくはありません。

体験入店や新人期間に在籍するお店の忙しさや仕事内容の要領を掴み、徐々にスケジュールを調整してみましょう。

本業が”学生”の場合の風俗の掛け持ちは?

昼間の本業が大学生や専門学生など”学生”である場合の風俗店との掛け持ちは問題がないのでしょうか?

また、社会人学生の場合であれば年齢が採用条件に達しているので働けないだろうか?と思っている人も多いと思います。

また、学校や同級生への身バレや顔バレなどのトラブルも気になりますよね。

18歳以上から働ける!

基本的に風俗店のほとんどのお店は18歳以上(高校生不可)の女性であれば問題なく働く事ができます。

ただし、卒業式を終えて4月から進学・社会人になるという場合は、4月になるまでは働けないので注意が必要です。

もちろん中学を卒業して社会人になった女の子であっても、18歳になるまでは風俗店には在籍できないので気をつけましょう。

【関連記事】風俗嬢にも年齢制限ってあるの?何才から何歳まで働ける?

定時制や通信制高校は年齢に関係なく注意が必要

社会人になって通信制の高校や定時制の高校に通っているという人もいますが、社会人学生を想定している定時・通信高校はバイトの禁止をしているところはほとんどないと言えるでしょう。

ただし、女の子を雇う風俗店側は全てのお店で採用をしてくれるわけではなく、「高校生は年齢に関係なく不採用」という方針を採っているお店も少なくはありません。

ソフトサービスが売りのオナクラや、非風俗を謳うメンズエステであれば採用してもらえることもありますが、お店選びの選択肢が狭まることは頭に入れておきましょう。

【関連記事】メンズエステの面接〜体験入店までの流れを解説!体入後は即入店ってホント?

春休みや夏休み、冬休み!短期間でも風俗勤務は可能

風俗店は短時間の勤務でもお仕事ができる特殊バイトですが、もちろん「数日間のみ」「3連休の間のみ」など短期間の勤務にも柔軟に対応してくれるのが魅力の職業です。

特に春休みや夏休みなどのまとまった休みがある大学生や専門学生にとっては、昼職のバイトよりも夜のバイトのほうが短時間で効率良く稼ぐことができます。

ただし、学校への身バレや顔バレには要注意!

ただ、学生の場合は特に注意しておきたいのが、自分の知らない間に噂が広まり学校側に風俗でのバイトがバレてしまうということ。

大学や専門学校では特にバイトを禁止することはないものの、仕事先が風俗関係のバイトとなると退学を迫られるというケースがあります。

これは社会人の場合も同じことが言えますが、できるだけ身バレを防ぐためにも顔バレや身バレをしづらい業種を選ぶのが理想です。

身バレや顔バレのリスクについてはこちらの記事で詳しく説明しているので、気になる場合は参考にしてみてくださいね。

【関連記事】風俗嬢の身バレする原因は?顔バレ対策完全版!お店で鉢合わせってあるの?

まとめ

風俗店でのバイトと昼職の掛け持ちはシフトやスケジュール管理、働く業種によっては両立させることができます。

最初はわからないことや不安も多いですが、体験入店で実際に働いてみることで自分にとってどれくらい仕事がハードかを確かめることができるので、気になるお仕事やお店を見つけたら実際に数時間働いてみるのもひとつの手です。

Ribbonでは、昼職との掛け持ちに臨機応変に対応してもらえるお店を複数紹介しているので、「自分のスケジュールや希望する条件に合うお店を探している」という女の子は一度相談してみてくださいね!