メンエス嬢はネイルできない?爪のケア方法と色やデザインについて

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メンズエステは若い女性の間で人気の非風俗の高収入バイトで、最近では副業やお小遣い稼ぎとして気軽にお仕事をやってみようと考える人も増えてきました。一方で、ファッションが大好きな女性としてはメンズエステ採用条件に『ネイル』の規則があるかどうかも気になるポイントですよね。

この記事でわかること
・メンエス嬢はネイル禁止なのか
・メンエスで許されているネイルデザインやカラー
・メンエス嬢特有の気をつけたいセルフネイルケアのポイント

エステティシャンにも共通するポイントはあるので、エステ系のお仕事に興味のある女性もぜひ一度ご自身の爪と相談してみてくださいね。

メンエスではネイル禁止?

エステ系のお仕事ではネイルをすることを禁止しているお店が圧倒的に多いですが、メンズエステ業界は一般的なエステに比べて規則が緩いことが多いです。ネイルの決まりについて厳しくチェックされることはありませんが、お店によってはネイル禁止を独自ルールに設けているメンエス店もあります。

ファッションにこだわりがあり「長めのネイルが好き」「派手なデザインや柄が良い」という子には働きつらい環境かもしれませんね。ただ、ネイルの長さや派手な色デザインにこだわりがなければ基本的にはどんな女の子でもお仕事ができます。

メンエスでネイルOKなお店の条件

ネイルのルールは明確にされていないものの無難な色や長さを求めるお店は多く、明らかにマッサージ施術の邪魔にならない範囲で楽しむ分には問題はありません。

条件を出されたとしても

  1. 長さを指定される
  2. 自然な色味ならOKのお店も
  3. 引っかかるデザインは基本的にアウト

この3点さえクリアできれば、ネイルNG以外のメンエス店から注意を受けることはないと考えていて大丈夫です。

長さを指定される

スカルプでの長さ出しや長い自爪は単純にマッサージ施術がしづらいだけでなく、ネイルでお客さんの身体を傷つけてしまう危険もあります。

深爪をするほど短く爪を切る必要はありませんが、引っ掻き傷を残したり怪我を予防するためにもできるだけ『チビ爪』にするのがオススメです。

自然な色味ならOKのお店も

肌色に近いヌーディーカラーや淡いピンク系の色、クリアネイルなどであればネイルを楽しむことをOKとしているメンエス店もあります。セラピストは手や指を見られる仕事でもありますし、なにより清潔感を与えるためにもネイルケアの一環として爪磨き程度のネイルをしておくほうが良いでしょう。

無理にネイルをする必要はありませんが、どうしても自爪や裸ネイルに自信がない人は控えめなネイルをしてみると手元に自信が付きますよ!

引っかかるデザインは基本的にアウト

爪の長さにかかわらずゴチャゴチャとしたネイルデザインは基本的にNGです。ストーンや3Dネイルなど立体感の出るデザインは怪我の元にもなりかねないので控えましょう。

メンエス嬢の理想の爪の長さ

爪の長さに厳しいお店では出勤時や退勤時にスタッフからネイルをさりげなく見られていることもあります。深爪をするほど一度でバッサリ短く切るのではなく、コンスタントに爪の長さを整えているかを見られているようです。

理想の長さの目安としては、爪の白い部分が見えなくなるほどの長さで、角がないかも自分の指の腹を使って確認してみましょう。切りたては角がとがりやすいので出勤前に爪を切った場合はやすりで角を丸く整えておくのがオススメです。

メンエスで好まれるネイルデザインと色

「ネイルはしないほうがいい」「短ければ短いほど良い」とはいえ、やっぱり女の子は指元のオシャレも楽しみたいですよね。ネイルの規制が緩いメンエスでネイルを楽しむのであれば、施術やお仕事で支障がでない程度であればネイルを楽しむことができます。

特に何もしていない自爪状態よりも定期的に手入れがされている爪はお客さんからの印象も良いようです。お店や男性からも好まれやすいネイルのデザインやカラーのポイントを押さえてネイルを楽しみましょう。

無色透明のクリアネイル

無色透明のクリアネイルは爪を磨くだけでも簡単に楽しめるシンプルなネイルの代表格でもありますよね。ネイルポリッシュやジェルネイルなどもクリアカラーであれば悪目立ちすることもなく自然な印象で相手に清潔感を与えることができます。

ベースコートとクリアトップコートで爪色の発色を良くするだけでもツヤツヤなネイルを楽しめますよ!

ヌードカラーや淡いピンク系カラー

自爪の色に自信がない女の子や色味の付いたネイルを楽しみたい女の子であればベージュ―をベースとしたヌーディーカラーや淡いピンク系のカラーがオススメです。

ネイルサロンで注文する際にも控えめなデザインを意識したカラーをチョイスしてもらえば季節やファッションのトレンドを取り入れることもできます。

デザインも控えめワンポイントまで

ストーンの代わりに厚みの少ないネイルシールを張るのもアリ。ただし、あまり目立ちすぎない程度の大きさや色のものを選びましょう。

ワンポイント程度であればお店からもNGを出されることはないので、気分や雰囲気を変えたい時はチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね!

メンエス嬢必見のネイルケアと気をつけること

メンエスでのお仕事は手や指を使ったお仕事なので、事務職などに比べて自爪自体がネイルトラブルに合いやすいこともあります。体質にもよりますが肌や皮膚の弱い女の子は手の洗いすぎによって爪割れや湾曲爪、変色やスジが入ることもあるようです。

爪の長さを定期的にチェックするのはもちろん、できればこまめなネイルケアをして指先や爪を守ってあげましょう。

爪にも適度な油分や栄養補給を

爪も皮膚と同じく油分や水分が減ってしまうと爪トラブルを引き起こしてしまいます。健康的な爪をキープするためにも、ネイル専用のクリームやオイル、ネイル美容液などで爪をケア・保護することが大切です。

オイルマッサージをするメンエスでもコロナウイルスの感染予防のアルコール消毒や手洗い洗浄で思いのほか爪もダメージを受けてしまいます。仕事の合間にハンドクリーム、ネイル美容液や甘皮オイルなどを使ってこまめに爪の栄養補給をしてあげましょう。

まとめ

メンズエステ店には髪の色やメイク、ピアスなどに厳しい決まりはありませんがネイルに対する条件が出されることもあるので面接時には事前確認が大切です。

無理にネイルをする必要はありませんが定期的なメンテナンスはどんな女の子もしておく方がオススメです。弱りがちな爪をしっかりとケアし、プライベートでも仕事でも通用するシンプルネイルで清潔感を演出してみてはいかがでしょうか。