2020.07.24

オナクラの給料やバックの相場|高収入はマジ?平均時給・日給も暴露

 記事のURLとタイトルをコピーする

風俗の中でも人気で「脱がない・舐めない・触らせない」といったキャッチコピーに基づいたソフトサービスを展開しているオナクラ。男性のオナニーを手コキでお手伝いするというのが基本的なお仕事内容です。(詳細:オナクラって何?お仕事内容や講習の種類を解説!

そんな、オナクラですがやはり気になるのは、お給料問題。「ソフトサービスだからやっぱり相場は低いんじゃない?」「時給や日給ってどれくらいだろう?」と収入への疑問が残りますよね。

この記事では、オナクラ給料バックの相場を中心に収入について徹底解説していきます。

1・オナクラの給料システム

まずは、オナクラの給料システムについて。普通のバイトとはシステムが全く異なるので未経験や初心者の方はとくにしっかり確認しておきましょう。

歩合制度

普通のアルバイトは1時間ごとに一定の報酬が発生する時給や、1日ごとに定められたお給料が貰える日給制が一般的です。

しかし、オナクラは定められた給料を受け取るシステムではなく、お客さんが支払った金額をもとにお店と報酬を山分けする歩合制度です。お客さんありきのお給料なので、お客さんが来ないと収入はゼロ。

ただし、お客さんの数によって収入が大きく変わるため、金額が一律されているアルバイトよりも稼ぎだすことも可能なのが魅力です。

完全日払い制

オナクラはほとんどのお店が完全日払い制です。一日の終わりに働いた分だけのお給料をお店から受け取ります。すなわち、【出勤日=給料日】といったシステム。
体験入店でも本採用と同じように日払いなお店がほとんどなので「ちょっと、今月の支払いがヤバい…」といった場合には有り難いシステムですよね。

2・オナクラのバックシステム

オナクラの給料システムについては理解できたかと思いますが、肝心なのは「どうやったら稼げるのか?」といったところ。オナクラの給料はお店が一旦お客さんからお金を受け取り、女の子に渡すことから業界用語で「バック」と呼ばれています。

この項目では、オナクラのバックシステムについて説明していきましょう。

プレイ料金×バック率=基本給

まずは、基本的な給料バックは以下のとおりです。

オナクラの基本的な給料バックの計算方法
プレイ料金(お客さんがお店に支払う料金)×バック率(お店との取り分の割合)=基本給(女の子の手取り)

例えばお客さんの支払いが1万円、バック率は相場の50%としたら女の子のお客さん一人あたりのバックは5000円になります。このお客さん一人あたりのバック料金を、業界用語でバック単価や単価といった言葉で表します。バック率に関しては(関連記事:風俗の稼ぎはバック率の交渉よりも〇〇で全てが決まる!)で詳しい解説をしています。

平均10分【1000円~1200円】がオナクラの基本的なバック料金です。60分コースなら6,000円くらいが目安といったところ。

あくまで基本的な給料であり、オナクラでは他の様々なバックが加算されていきます。

本指名・パネル指名バック

基本給に加算されるバックでもっともポピュラーなのが指名バックです。ネットでお客さんから予約が入るネット指名だと500円~1,000円、一度入ったお客さんがリピートしたお客さんがまた予約してくれる本指名だと1,000円~2,000円のボーナスが期待できます。

プレミア嬢にまで上り詰めれば本指名バックが1本に付き3,000円以上が基本給に上乗せされることもあるので、チリも積もれば山となるボーナス制度の一つといえますよね。

オプションバック

オナクラは他の風俗とは違いオプションに色んな種類があります。中にはオプション料金5000円を超えるサービスもあるのであなどれません。オナクラの利用者は「安く風俗を利用したい」という思考を持っていますが、いざ欲望を目の前にすると…。オプションバックのバック率はお店によって違いますが、50%が一般的です。

上半身ヌード・オールヌード・服の上からソフトタッチといったオプションが代表的なサービス。抵抗がある人はオプションの可否は自分で決めれるので「これならできそうだな!」といったオプションを選んでお店に伝えましょう。

また、オプションが最初から込み込み料金のお店もあるので入店前の面接でトラブルにならないようにキチンと確認しておきましょう。

3・オナクラの給料の相場

オナクラの給料システムやバックシステムはそう難しいものではないですよね。ここからはもう少しリアルなオナクラの給料相場について調べてみました。

オナクラと他業種の給料相場を比較

オナクラは10分で800円~1200円が相場ですが、他のナイトワークと比べてどれくらい違うのでしょうか?60分あたり給料相場を比較してみました。

60分あたりの給料相場比較 オナクラ 大衆ソープ デリヘル メンズエステ
5,500円 13,000円 10,000円 6,000円

オナクラは風俗でもっともソフトサービスといわれてることもあり、単価相場は非風俗のメンズエステと同じくらいです。弱点としてはオナクラは20分の短時間コースが設定されているということ。

高級デリヘル(関連記事:高級デリヘルの仕事内容|給料・バックが超一流すぎて一同ドン引き!)や高級ソープ(関連記事:ソープランドの給料バックの相場!日給・月給まで徹底分析してみた)など初期設定が120分のロングタイムの風俗と比べると少しばかり見劣りしてしまうかもしれません。

オナクラの平均月給・時給

オナクラは稼げる譲と稼げない嬢の開きが幅広いため、なかなか平均値はとりづらいですがオナクラの平均月給は234,525円・時給3820円という結果でした。(当サイト調べ/現役オナクラ嬢22人)調査対象は長時間待機できるフリーターから、女子大生までさまざま。

バック単価は60分あたり6,000円でも、接客時間だけでなく待機時間や移動時間などを含めると時給は少し下がります。また、月給は平日メインと金土日メインの出勤方法ではかなり差があり、平日出勤メインだと稼ぎづらいという印象を受けました。

オナクラの日給例

女子大生 Aちゃんの日給例(金曜日ナイト)
120分コース(9,000円)×1=9,000円
60分コース×2(5,000円)×2=10,000円
30分コース×3(2,500円)=7,500円
本指名(1,000円)×3=3,000円
ネット指名(500円)×3=1,500円
上半身ヌードオプション(1500円)×4=6,000円
お尻タッチ 500円
服の上おっぱい触り 500円
雑費 -2,000円日給:38,000円

 

女子大生のAちゃんは名店と言われている人気店に所属のオナクラ嬢です。勤務は夜の17:00~2:00まで。時給換算すると約5,500円とかなり上々です。週末の金曜日は目まぐるしいほど忙しいとのことで途中でソールドアウトしたもよう。

OL Bちゃんの日給例(平日夜)
40分コース(4,500円)×2=9,000円
30分コース×1(3,750円)×1=3,750 円
20分コース×3(2,500円)=7,500円
本指名(1,000円)×1=3,000円
ネット指名(500円)×3=1,500円
雑費 -1500円日給:23,350円

OL Bちゃんは会社帰りの7時~1時までの平日勤務。実労働は3時間に満たずに休憩中は寝ているそう。時給換算すると約3,900円と平均的。オプション込みのお店な代わりに基本給のバックは高めなのが特徴。

シングルマザーCちゃんの日給例(平日昼)
30分コース(2000円)×2=4000 円
20分コース×3(1250円)=3750円
指名(500円)×1=500円
手コキオプション(1000円)×2=2,000円
雑費 0円
日給:10,250円

10時~16時のお昼勤務のシングルマザーのCちゃん。平日の昼は厳しいらしく転職も考えているとのこと。基本給の単価が低く、時給は約1,750円と低め。手コキがオプションタイプのお店でした。

日給といえど働き方により全く変わるので参考にしてみて下さい。これはあくまで一例でプレミアム嬢や地雷嬢になるとさらに給料の差は開きがありそうな印象を受けました。

4・オナクラで給料から差し引かれるお金

オナクラの収入計算で気をつけたいのが、給料から差し引かれるお金があるということです。バックを計算しても「あれ、なんか少なくない?」と理想の額面に満たないこともしばしば。初めから引かれ物も想定して計算しておきましょう!

雑費

風俗で働くうえで、あくまで仲介手数料としてバックを支払うというのが暗黙の了解とされています。一回の接客で使用する

・タオル
・ローション
・イソジン
・衣装クリーニング
・店舗使用料
・送迎費用
・事務所使用料

といった雑費の一部は女の子も負担しなければいけません。

雑費は一日の売上の5%~10%が相場で、給料から差し引かれます。ただし、売上が一定額に満たない、指名を◯本以上獲得するなど、条件つきで雑費は払わなくていいといったお店もあります。

遅刻・無断欠勤などの罰金

店舗型のオナクラでは、遅刻や無断欠勤などは罰金の対象になることがあります。部屋が割り当てられているタイプのお店はペナルティが無店舗型よりも厳しいと考えておいて間違いありません。

罰金は給料から差し引かれる、又は売上が罰金に到達しない場合は繰り上げで次の出勤日の給料から差し引かれるのが一般的です。

学校や仕事の掛け持ちで時間に余裕が無い方は、店舗型ではなく規則が緩い無店舗型を選ぶほうが無難です。

5・オナクラは稼げる?稼げない?高収入嬢のポイントとは

オナクラは稼げる高収入譲と、稼げない低収入嬢の差は他の風俗業よりも大きい傾向にあります。理由としてバック単価が他業種よりも低い、短時間コースのフリー客ばかりだと稼ぎに繋がりにくいことが考えられます。では、高収入譲のポイントはいったいなんなのでしょうか?

オナクラの高収入ポイントその1|オプションのNGを減らす

稼げていないオナクラ嬢の特徴として、オプションのNGが多いといった共通項にあります。オナクラの楽しみの醍醐味の大部分を占めるからです。

ただし、あまりにオプションをどんどん付けていくと「あれ…これデリヘルとかわらないんじゃない…」なんてことも。

ソフトサービスを維持したいなら同じ費用感のメンズエステ(詳細:メンズエステの給料の相場|時給換算すると風俗もビックリの高収入?!)など他業種に目を向けてみるのも良いかもしれません。

オナクラの高収入ポイントその2|リピーターに長期時間滞在してもらう

オナクラで稼げている女の子はいつも枠が埋まっている状態です。人気のない女の子は20分枠が1日2本で給料4,000円なんてこともあります。5時間待機と考えたら、時給1000円の一般バイトで十分ですよね。

短い時間だとどうしても単価が安くなってしまうので、稼ぐにはリピーターに長期滞在してもらうことが必須条件になります。(関連記事:風俗で本指名が取れない!リピーターを即増やす5つの方法)

本指名を返していくと、指名料金もグンと上乗せされていくので一石二鳥です。

オナクラの高収入ポイントその3|店選びを徹底する

オナクラといえど、今や店舗数は膨大な数になりつつあります。あなたがどれだけ素晴らしいサービスを提供してもお店に人気がない…となれば時間の浪費でしかありませんよね。

入店前にお客さん側が見るホームページで内容を確認したり、SNSなどで評判をチェックしておきましょう。

お店でどんなキャラクターが受けてるか?自分はお店のランキング嬢になれそうか?など入念なリサーチが重要です。

もし、一つ一つのリサーチや面接の手配が面倒な場合は一度リボンにご連絡下さい。当サイトはカウンセリング型の求人サイトです。

オナクラだけではなく他業種のナイトワークと提携しているので「お給料の希望」「プレイ内容の限度範囲」といった一人一人の細かなご要望から、マッチングする業種やお店探しのお手伝いをさせてもらっています。

また、ライン登録していただいた方には新着案件なども優先的にお伝えしていますのでお気軽にご相談くださいね♪