高収入なソフトナイトワークといえばメンズエステ。非風俗で「脱がない・舐めない・触らない・触らせあい」の4N(4つのNO!)サービスは男性客にも女性セラピストにも大人気。右肩上がりの業界で店舗数もどんどん増加しています。
マッサージではなくリラクゼーションサービスにさらに特化したJK風リフレや添い寝リフレなどのリフレ系サービスとはいったいどのような違いがあるのでしょうか?
この記事では、
・メンズエステとリフレの特徴
・メンズエステとリフレの〇〇を比較
などメンズエステとリフレ系サービスを徹底比較!どっちで働けば良いのか…と考えているあなたは見ないと「損!」するであろう情報が盛り沢山◎
目次
メンズエステとリフレの特徴とは
メンズエステの特徴

マッサージがメインのお仕事
メンズエステのお仕事はトークやスキンシップではなくリラクゼーションマッサージが中心のお仕事です。
リラクゼーションマッサージとは資格なしではじめれる揉みほぐしやオイルトリートメントなどを指します。日々の疲れをリフレッシュさせるリフレッシュ効果がウリ。アロマを炊いたり本格派なお店もあります。
関連記事:メンズエステの仕事内容・1日の流れとは
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お客さんは紙パンツで施術をうける
マッサージはアロマオイルなどのオイルを使用します。オイルを使用すると下着がベタベタになってしまうためお客さんには専用の紙パンツを渡して、履き替えてからの施術になります。また、メンズエステの業務届では個室内で男女の脱衣は認められていません。
そのため、お客さんがセラピストの前で裸になる行為は禁止。安心して接客ができるということです。
施術前と施術後はシャワーを使用
お客さんはオイルの汚れを落とすために施術前後にシャワーを使います。セラピストはお客さんにタオルや紙パンツを渡すだけ。
メンズエステの届けでは個室内の脱衣は禁止なのでお客さんの身体を流したり、女の子自身がシャワーを浴びることはありません。もちろん性的なサービスも一切NGです。
関連記事:メンズエステでお客さんがシャワーを使うときの注意点
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リフレの特徴

トーク・スキンシップがメイン
リフレはトークやスキンシップをメインとしたリラクゼーションサービスです。肩もみなど軽いマッサージはありますがオイルやアロマをつかった本格的な技術をつかわないことがほとんど。
その代わり「添い寝リフレ」「耳かきリフレ」などお店によって特化したスキンシップを行うような内容になっています。
お客さんの脱衣は一切なし
リフレ系サービスは店舗型・派遣型ともにお客さんの脱衣はありません。マッサージは肩もみ程度なのでそもそもシャワーを使ったり、紙パンツを使う必要がないのです。
一部店舗ではマッサージに特化したお店もありますが、基本的には店舗型にはシャワーは常設されていないという認識で問題ないでしょう。
お客様との外出もあり
メンズエステは完全個室のサービスですがリフレはお客さんとの外出サービスもあります。外へ出てお散歩に行ったり、ご飯を食べに行くデートコースなど内容もさまざま。
メンズエステは内容は統一化されていることが多いですが、リフレはお店によって色が違うので「どういったコンセプトか?」は面接前に確認しておくことをおすすめします。
メンズエステとリフレの〇〇を徹底比較

報酬形態を比較
| 都内比較 | 給料形態 | バック率 | 平均料金 |
| メンズエステ | 完全歩合制 | 50%~70% | 5000円~10000円 |
| リフレ | 時給制・歩合制 | 40%~50%前後 | 10000円~23000円 |
メンズエステとリフレは報酬内容に少し違いがあります。メンズエステは2022年現在では完全歩合制のお店がほとんどです。リフレ系はコンカフェのような飲食系は時給制+歩合。リラクゼーション特価系は完全歩合など業種によって変動します。
また、基礎料金がメンズエステに比べるとリフレ系のほうが相場が低いため、必然的にバック料金も低めの設定になります。
関連記事:メンズエステの給料相場|平均日給・バック単価は
関連記事:JKリフレの給料事情!日給やバック相場について
オプション内容の比較
メンズエステとリフレ系はオプションが充実しています。メンズエステはマッサージやコスチュームなどのオプションがあり、JKリフレはオプションがさらに豊富。
オプションバックはコスチューム系以外は100%バックしているお店が一般的です。オプションをはじめから○点利用可!のセットでコース単価を高めに設定しているお店もあります。
メンズエステのオプション例
- ホイップマッサージ
- パウダーマッサージ
- つゆだくオイルマッサージ
- マイクロビキニ
- ディープリンパ
- 衣装チェンジ
リフレ系のオプション例
- ビンタ
- ツバはき
- 手つなぎ
- 抱っこ
- ハグ
- 相合い傘
- お出かけ
メンエス系もリフレ系も風俗サービスは一切禁止です。裏オプを推奨してくるお店があるのでお店選びには注意しましょう。
セラピストの年齢層の比較
メンズエステとリフレ系では年齢層も違います。メンエスはコンセプトに分かれていますが20代~40代まで幅広い年齢層で支持されています。熟女メンズエステなども最近話題です。
リフレ系は18歳~23歳前後までが平均的な年齢層。サービスがメンズエステよりもライトなぶん、平均的な年齢層が低くスペックや容姿も問われることが多いです。年齢制限はありませんが面接の間口はせまめということを認識しておきましょう。
キャストの衣装の比較

キャストの衣装もメンズエステとリフレ系では系統が違います。メンズエステはセクシー系の衣装が人気。過激なお店だとベビードールやマイクロビキニなどのコスチュームを取り扱うこともあります。
リフレ系はメンエスとは異なり、制服やパジャマなどロリ系の衣装が人気。自分のキャラクターにあったコスチュームを選ぶことで人気が出る・出ないが左右されるためお店の方向性を見誤らないようにすることも大切です。
客層の比較
キャストの衣装が違うということは客層も変化があります。メンズエステは30歳~50歳くらいの一般男性に人気です。デリヘルやホテヘルと客層が近く、飲み帰りのサラリーマンなどが主なターゲットになります。
リフレ系は発祥が秋葉原ということもありアキバ系の客層に人気です。年齢問わず二次元好きやアニメ好きがリピートするようなイメージです。妹系やロリ系が人気になりやすいのも納得ですね。
関連記事:メンエスの客層|エロ客が多い…噂の真相!
まとめ:メンズエステとリフレはどっちがオススメか?

メンズエステとリフレには色んな違いがあることはわかりました。互いに一長一短があるためどちらがいいかは女の子のキャラクターによります。
メンズエステをおさらいすると
- ターゲットは一般層
- キャストの年齢は20歳~40歳くらい
- セクシー系のセラピストが人気
- 基本給の相場はリフレよりも高め
- トークが苦手でもマッサージでカバー可能
- リフレよりセクシー要素や密着度はたかい
リフレをおさらいすると
- ターゲットはアキバ系
- キャストの年齢は18歳~20代前半
- 妹系のキャストが人気
- オプションはメンエスより豊富
- 力がなくてもトークでカバー可能
- メンエスより面接のハードルはかなり高め
といったところです。メンエスもリフレもライトな職業なので「月収○百万円」というのは難しいので詐欺には気をつけましょう!※SNSのスカウトなどには注意が必要です。
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