「脱がない・舐めない・触らない・触らせない」といった4Nサービスがウリのメンズエステ。非風俗なのに高収入!と話題のナイトワークで業績は右肩上がりです。
そんなメンズエステですが、「実際に働いてみないとリアリティがない」「お試しで勤務してみたい」といった悩みを持つ人も多くいます。
そこで、メンズエステ店に仮入店ができるシステム「体験入店」をご紹介!
この記事では、
- メンズエステの体験入店までの流れ
- メンズエステの体験入店は何をするの?
- メンズエステの体験入店の報酬や期間
などメンズエステの体験入店にまつわるプロセスについて解説していきます。
メンズエステの体験入店とは

メンズエステの体験入店とは、試用期間を意味します。一般的な会社での試用期間は会社側が労働者の能力をはかる期間を指しますよね。
しかし、メンエスでは女の子がお店側の
- 仕事内容
- 給料
- スタッフ応対
- 集客力
- 衣装や客層
といった内部しかわからない情報を、働くことで一つずつチェックする機会です。お仕事の環境面はとても大切で、妥協点は人それぞれ違うもの。
誰かが「良いお店!」と言っても、誰かにとっては「悪いお店」な可能性は十分あります。
自分がどう感じるかが重要なので、お店に求めるものや改善点を踏まえながら試用期間として働いてみるといいかもしれません。
メンズエステの体験入店までのながれ

まずは、メンズエステの体験入店…に至るまでの流れを知っておきたいですよね!解説していきます。
お店選び
メンズエステで働くにはまずはお店探しからスタートします。エリアや給料内容などを確認しながら求人サイトや求人誌から情報を集めていきましょう。初心者にはきびしく感じるかもしれませんがメンエスは詐欺店やグレー店が多いジャンルです。
- 店名
- 店舗住所
- 店舗の電話番号
- お客さん側のホームページ
- サービス内容
- 風俗届けの表記がないか(メンエスは非風俗です)
といったことを必ず確認します。とくにスカウトマンからの紹介だと、実在していないお店や裏風俗店の可能性もあります。スカウトマンがすべて「悪」というわけではありませんが、利用する場合は一つ一つ注意深く確認しましょう。
面接
お店選びに目処がたつと、お店に面接のアポを取りましょう。面接前に「仮面接」として写メ面接が行われることがあります。身だしなみを整えつつも、盛りすぎに注意して写真を撮影し、対策しておきましょう。
面接では、18歳未満の雇用を防ぐために「顔付き身分証明書」がかならず必要になるので前もって準備しておきましょう。
関連記事:メンズエステの面接|何を聞かれる?用意するものリストなど
メンズエステの合否通知は当日言い渡されることもあれば、後日に持ち越すこともあります。経験者は面接が終わると即日で体験入店に移行することもあります。
店舗見学
面接に合格するとお店のなかを見学します。お店はワンルームマンションで営業しているマンション型・テナント店舗で運営している店舗型・お店からホテルなどの派遣型の場合は事務所の案内があります。主に、
- 備品の位置
- 清掃方法
- ルームの使い方
などについて説明を受けます。講習でも同じような内容を受けると思いますが、店員さんが常駐していないタイプのお店もあるのでわからないことは積極的に質問しておきましょう。
関連記事:メンズエステのルームタイプ徹底解析!種類でサービスは変わるの?
講習
店舗見学と講習は同一日程で行われることがほとんどです。メンエスは外注の講習員さんが何人かでまとまって集まり講習を受ける…という実技講習が一般的です。通常の風俗よりも覚えることが多いため、講習時間は2時間近くあります。
他にも、口頭講習やDVD講習などで実技講習の内容を補います。
| 講習の種類 | 講習の内容 |
| 口頭講習 | 書類や会話で説明する講習です。スタッフや店長が説明します。 |
| DVD講習 | DVDや動画による講習です。貸し出しが可能なお店もあります。 |
| 実技講習 | 講習員がマッサージや接客のイロハを体験方式で教えてくれます |
関連記事:メンズエステの講習って本当に必要?売れっ子セラピストに必要な要素
メンズエステの体験入店は何をするの?

講習が終わって、メンズエステの体験入店はいったい何をするのでしょうか?正解は試用期間といえど、本入店と変わらず同じように接客します。一連の仕事の流れは
- コール
- お茶出し
- 接客
- 洗体サポート
- マッサージ
- シャワーサポート
- お見送り
- 清掃
になっており、このルーティンが繰り返されるのです。マッサージといっても身体の揉みほぐしなど身体のコリをほぐすレベル。資格がなくても問題なく働くことができます。
関連記事:メンズエステの仕事内容とは|業務内容を徹底的に解説!
関連記事:メンズエステのマッサージのやり方・種類・流れをまとめてみた!
終業時間=お仕事が終わりの時間ではなく、終業時間=予約終了時間のお店もあるのでルールを確認して体入時間の設定を行いましょう。
メンズエステの体験入店の報酬制度と期間

メンズエステの体験入店ですが収入面どうなっているのでしょうか?お仕事の流れが同じなので通常営業と同じような給料が発生するのでしょうか?
メンズエステの体験入店で貰える報酬について
メンズエステの体入で発生する給料はキャバやガールズバーと違い、本入店時と同じ単価で発生します。つまり、
・全額日払い
・バック率も本入店と同じ
・オプションバックも本入店と同じ
と金銭面は全く変わりません。
ただし、イレギュラーなのは過度な入店祝い金はほとんどの確率でもらえません。
「入店祝い金1万円」レベルなら実際にありえるかもしれませんが「入店祝い金10万円」などはかなり嘘の可能性が大きいので「保証内容」や「入店祝い金」などは前もって電話で確認しておきましょう。
関連記事:メンズエステの給料相場|日給・月給など平均収入について解説!
関連記事:メンズエステの保証制度って?日給保証・トータル保証とは
メンズエステの体験入店の期間
メンズエステの体験入店の期間は1日がデフォルトです。時間は、「3時間前後」「通常出勤のハーフタイム」くらいが妥当でしょう。一般的なアルバイトもいきなりフル出勤するケースは珍しいですよね。もちろん、経験者は1日目からフル出勤も可能です。
メンズエステの体験入店後のながれ

メンズエステの体入後の流れをパターン化してみました!主に
- そのまま本入店
- 返事待ち
- 入店せずに次のお店探し
の3パターンになります。
体入後のながれパターン1:次のシフトを出して本入店へ
お店によっては、「次のシフトはいつにしましょうか?」=「本入店」といった型枠に組み込まれ話が進んでいくケースがかなりあります。もし、疑問点が残る場合は必ず解決してから本入店を決定するようにしましょう。
体入後のながれパターン2:本入店への返事を待ってもらう
本入店への返事を待って貰う場合は理由を伝えてみましょう。それが、交渉につながることもあります。
お返事の日にちですが「後で、返事します」ではなく具体的に「〇〇日にお返事する形で問題ないでしょうか?」といった回答が好ましいです。
前者だと「断りたいんかな…」と勘違いされ次の求人へいってしまうこともあるからです。具体的であればあるほど、交渉も捗りやすいので言葉は濁さないようにしましょう。
体入後のながれパターン3:次のお店を探す
もし、入店する気がないのであれば思いっきり交渉してみて下さい。シフトの都合や雑費の交渉など細かい部分は案外すんなりと決まることもあります。
残念ながら交渉が決裂した場合や、交渉では変えられないような内容の場合は、他のお店を探すことになります。
「掛け持ちでキープしておこう!」と考える方もいるかも知れませんが、アルバイトのように同業種のナイトワークの掛け持ちは基本的にNGなので気をつけましょう。
関連記事:メンズエステ同士の掛け持ちはOK?NG?出稼ぎの場合は…?
まとめ:
メンズエステの体験入店を終えて覚えておきたいことは「新人期間が勝負」ということです。体験入店や新人期間の間はお店側としては「稼げるお店」という印象を与えたいので優先的にお客さんを回してくれます。
さらに、お客さんも新人だと「もしかしたら、ワンチャンあるかも…」と変な期待を抱くためスタッフからしても新人はプッシュしやすいのです。
新人期間に人気が出ないと、下火になっていく一方なので心して準備していくことをオススメします。
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